頭痛情報

春が危ない!かくれ脱水による偏頭痛を防ぐ方法。

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

3月に入り、気温が上がり、すっかり春になりました。
春になると、偏頭痛になりやすい原因がたくさんあります。
・気温、気圧の変化
・環境の変化
・花粉症による鼻づまり
など、季節の変わり目に体がついていけず、自律神経が乱れてしまい偏頭痛を引き起こします。

こういった春の偏頭痛を防ぐためには、自分自身の体の免疫力を高めるしかありません。
春の偏頭痛を防ぐために私が実際に患者さんによくアドバイスすることは、以下の2つです。

・しっかり睡眠時間を確保すること
・水分補給をこまめにすること

睡眠時間の確保は、体を健康に保つためには、当たり前のことですね。

今日は、春になると意外に多い、かくれ脱水による偏頭痛を防ぐ方法についてのお話です。

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患者さんとお話をしていても、知らない人も多いのですが、
体が水分不足になると偏頭痛を誘発しやすくなります。

水分不足になると、血がドロドロになってしまい血行不良を起こします。
すると、通り道の血管を拡張して血流をよくしようとするため偏頭痛を引き起こします。
当然、血行不良になると全身に栄養や酸素を運べなくなるため自己免疫力も低下してしまいます。

では、まだ汗もあまりかかない気持ちの良い春にどうしてかくれ脱水になってしまうのでしょう?

理由は2つあります。

一つは、冬の間の水分補給量に体が慣れてしまうからです。
気持ちのいい春は、まだ暑くないため、冬のままの水分補給で、まぁいっか!と勝手な判断をしてしまいます。
しかし実際は、汗をかいたり、気温の上昇とともに皮膚から水分が抜けているため水分不足になってしまいます。

もう一つは、春の風です。
春は、気圧の乱れにより強い風が吹きます。洗濯物が風があるとよく乾くのと同じで、人間の皮膚も乾燥しやすくなります。

このように、春は、知らず知らずのうちにかくれ脱水になっている場合が多いです。

一日に、1,5~2ℓの水を飲むようにしましょう!

一気に飲むと、尿で出やすく、しっかり体は潤いません。
こまめな水分補給を心がけましょう。
体を冷やさぬよう常温の水ならなおイイですね。
どうしても冷たい水が飲みたいときは、口の中で数回噛むようにし、体温に近い温度にしてから体内に入れましょう。

 

偏頭痛の方必見!偏頭痛予防になる水とは?

今までの話で、水を適度に飲むことが偏頭痛予防になる。ということはご理解いただけたかと思います。
さらに、偏頭痛について考えてみましょう。

偏頭痛の方の30~50%の方が、マグネシウム不足というのはみなさんご存知ですか?
病院で、マグネシウムを多く含む納豆や玄米を毎日食べましょう。と指導された人も多いのではないでしょうか?

水には、軟水硬水が存在します。

軟水と硬水の違いは、硬度と言って、水1ℓあたりのマグネシウムとカルシウムの含有量の違いです。
WHO(世界保健機関)が定める基準では、硬度120mg未満が軟水、120mg以上が硬水とされています。

ちなみに、日本では、水道水も市販されているミネラルウォーターも全て軟水になります。
硬水は、外国の水に多いため、ほとんの人は硬水を飲んだことがないと思われます。

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スーパーやコンビニで見たことはあるのではないでしょうか?

注意すべき点もあります。硬水、軟水、それぞれにメリット・デメリットがあります。

硬水のメリット
・偏頭痛予防になる
マグネシウムを摂取できるため、偏頭痛予防になる。
・便秘解消効果がある
マグネシウムは下剤の成分に使われるほど、消化器系に影響を与え活性化してくれます。
・動脈硬化の予防
マグネシウムやカルシウムは、血液をサラサラにする効果があります。

硬水のデメリット
・結石のリスクが高まる
カルシウムをろ過しきれないため、結石になる可能性が高くなります。
・お腹がゆるくなる
胃腸に負担がかかりすぎる場合があり、子供や赤ちゃんにはあまりよくありません。

 

軟水のメリット
・飲みやすい
硬水と違ってクセがなく、無味無臭のため、飲みやすく料理にも使いやすいです。
・赤ちゃんや小さな子供でも安心
硬水とは違い胃腸の負担もなく、安心して子供でも飲むことができます。
・肌や髪に優しい
軟水は、肌や髪に優しく、硬水は、マグネシウムやカルシウムの影響で、肌がつっぱったり髪がパサパサになってしまいます。

軟水のデメリット
・ミネラル補給ができない

 

以上のように、硬水と軟水とでは、それぞれメリット・デメリットがあります。
日頃の生活で、ほぼ100%軟水を使用しているように、普段は軟水を使用した生活でいいと思います。

しかし、マグネシウムの摂取は、偏頭痛予防になり、また、マグメシウムやカルシウムといったミネラルは、健康には必須であり、硬水で摂取しなくても、他の食物で補わなければいけないため、
硬水と軟水の飲み分けをすることをオススメします。

かくれ脱水になりやすい春だからこそ、自分の体と向き合い、偏頭痛と向き合い、
より効率の良い水分補給をして、偏頭痛のない生活を目指しましょう。

 

春になると偏頭痛が多くなるという方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

3月は偏頭痛が多くなる?!原因と予防法を解説!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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3月に入り、日差しが強くなり季節は春になりました。

春になると、桜が蕾をつけ、暖かくなると一気に綺麗な花を咲かせます。
緑は新緑と呼ばれ、一年で最も鮮やかな色を発しイキイキしています。

このように、寒い冬から暖かい春に変わると、自然はのびのび姿を変えていきます。

では、人間はどうでしょう??
春は、一年で最も過ごしやすい季節と言われています。
ところが、3月は季節の変わり目になり、体調を崩される方が続出します。

春に、最も頭痛がヒドくなる!という方も多いのではないでしょうか?

自然が春仕様になるように、人間も本来春になると、イキイキなるのが自然の流れなのです。
ところが、人間の生活は、寒い冬でも暖かく生活し・・・

不自然な生活が日常なってしまいました。
すると、体が自然の流れに対応できなくなり、体の不調に現れます。

本日は、そんな春に多い頭痛の原因と予防法を説明していきます。

 

春に多い頭痛は、何頭痛なのかご存知ですか?

正解は、偏頭痛です。

偏頭痛は、肩こり・首こりなどにより筋肉の締め付けからくる緊張型頭痛に対し、
何らかの理由により脳内の血管が拡張することにより周りの神経を圧迫することで痛みが起こります。

すなわち、春は、脳内の血管を拡張させてしまう要因が多い季節ということになります。

春に起こる脳内の血管の拡張させる原因は、大きく分けて4つあります。

 

1 気温・気圧の変化

冬から春にかけて大きく気温が上昇していきます。
そして、天気も晴れや雨が代わる代わるやってくるように気圧の変動も著しいのが春です。
朝晩の気温差や、日によって寒かったり暑かったり、環境の変化に対応するために体は無理をしています。
そのため体をコントロールする自律神経に乱れが生じ、血管の収縮、拡張のコントロールができなくなり、
低気圧がやってきた時に、血管が拡張しすぎてしまいます。
低気圧がやってくる雨の前日に偏頭痛が多いのは、こういった理由なのです。


 

2 体の本能

冬は、体温を維持するために、筋肉を収縮して体温が下がらないようにしています。
春になると、その逆で、筋肉を弛緩して体温の上がりすぎを防ぎます。
そのため、血管が拡張しやすくなるのは体の自然現象なのです。
ところが、普段、運動不足の人や、不規則な生活をしている人は、
必要な代謝機能が悪く、冬の体から春の体へとすぐに移行することができません。
そのため、疲労が溜まりやすかったり、眠気、だるさ、消化不良、食欲不振。
そして、偏頭痛やめまいが出てしまいます。

 

3 環境の変化

3月、4月は、卒業入学シーズンだったり、勤務地の変更、転職など、様々な環境の変化があります。
自分自身がそうでなくても、家族に環境の変化があったり、新しく職場に人が入って来たりすると、
やはり、精神的に大きな変化があります。
すると、ストレスも溜まりやすくなり、それにより睡眠も浅くなってしまいます。
ストレスや不眠により、脳内は酸欠を起こし、酸素を補充しようと、
血管の拡張を生じ、偏頭痛が起こります。


 

4 花粉症

この時期花粉症に悩んでいる人もかなり多くいると思います。
花粉症になると、常に鼻づまりになってしまい、酸欠になったり、花の奥の方に炎症を起こしてしまいます。
すると偏頭痛が常に起こりやすくなります。

 

 

春の偏頭痛の予防法

・十分な睡眠をとりましょう。
上記の原因のように、春は脳内が酸欠になりやすいです。
そのため、しっかり睡眠時間を確保しましょう。一日7〜8時間の睡眠時間が理想です。
また睡眠の質を上げるために、寝る前のスマホは控えましょう。
スマホの光は、脳を刺激し、深い眠りの妨げになってしまいます。

・週一回の有酸素運動。
運動不足による血行不良、代謝機能の低下は、偏頭痛を起こしやすくなります。
最低でも週一回の有酸素運動を心がけましょう。
水泳、ウォーキング、縄跳び、ヨガなどが有酸素運動の代表例です。

・ビタミンCをとりましょう。
ビタミンCをとることで、疲労回復につながります。
ビタミンCは、果物によく含まれているため、果物を摂取し疲労回復し、
元気な体を維持しましょう。

・朝食を摂りましょう。
朝食を摂ることで、脳が活性化されます。
そうすることで、自然治癒力や免疫機能も高まり、体は健康を保とうとするため偏頭痛予防につながります。

 

春は、偏頭痛も多くなりツラい季節と同時に、体調も崩しやすい季節です。
しかし、一年で一番お出かけには楽しい季節です。

偏頭痛を治し、体も元気いっぱいで、楽しい春を過ごして欲しいです。

 

長い間偏頭痛で悩み、どこに行っても治らず、薬を飲んで耐えて来たあなたへ

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神戸本山整体院 ぴ〜す

へ是非一度ご相談ください。

 

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ぴ〜す(^-^)v

 

 

後頭部痛・こめかみ痛は、後頭部をゆるめよう!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

頭痛患者さんの頭痛を診ていて、頭痛の痛む場所をお聞きすると、
後頭部 こめかみ
の場所を訴える方が、とても多いです。

これらの場所に痛みを感じる方に共通することがあります。

今日は、頭痛の中でも後頭部痛・こめかみ痛をよく感じる方の共通点と、対処法のお話です。

 

後頭下筋群がガチガチ

みなさん、後頭下筋群をご存知ですか?
後頭部やこめかみに痛みを感じる方のほぼ全員がこの後頭部下筋群が、ガチガチにコリ固まり、筋肉が収縮しています。

後頭下筋とは、大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋からなる後頭部にある筋肉の集まりで、後頭部にある筋肉の最深層部にあります。
頭を後ろに引いたり、直立する作用があります。

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そのため、寝ている時以外は常に働いている筋肉なのです。

頭は、5〜6kgあり、後頭下筋群は、この重さをずっと支えていることになります。

後頭下筋群がガチガチになると、後頭部周辺の筋肉全てがガチガチになり後頭部痛が発生し、首から側頭に向かう筋肉もガチガチに収縮してしまうため、こめかみ痛も誘発するのです。

では、どうして後頭下筋群がガチガチになってしまうのでしょうか?

 

アゴを引く正しい姿勢を身につけよう!

上記で説明したように、後頭下筋群は、頭を支える筋肉です。
そのため、正しい姿勢の時は負荷が軽減されますが、アゴが前へ出るような猫背のような姿勢になると、負荷が大きくなり、
そして、後頭部が詰まってくることで血行不良となり、さらにガチガチに収縮してしまいます。
アゴが前へ出てしまうようなPC姿勢や、スマホ姿勢に気をつけましょう。

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アゴを引いて、頭の重心を背骨に乗せるようなイメージで、姿勢を正すクセをつけましょう。

 

目の疲れを癒しましょう!

悪い姿勢によって後頭下筋群がガチガチに硬直すると、
後頭下筋群がある場所には頭だけではなく、目や耳を支配する神経がたくさん密集するため眼精疲労や耳鳴りなどを発生してしまいます。

後頭下筋群がある後頭部を手のひらで触ってみましょう。
手のひらで触ったまま眼球を左右に動かしてみてください。後頭部の筋肉もグリグリ動いているのがわかると思います。
このように、後頭下筋群と目は密接な関わりがあるため、PC作業が多い日や目の疲れを感じた日は、目を温めたり目薬をさしたり、目に優しい緑を観賞するなどして目を癒してあげましょう。

 

このように後頭部がガチガチになると、後頭部痛やこめかみ痛を発生させてしまうのです。
後頭部の筋肉が疲労しガチガチになってしまうのは、もう少し詳しく説明すると次のような仕組みとなっています。

 

後頭部の筋肉が疲労する仕組み

1、長時間の下向き姿勢などで、後頭部周りの筋肉(大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋からなる後頭下筋群)が酷使され疲労してしまう。

2、筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、酸素が筋肉に十分に取り込まれなくなる。

3、疲労が続くと筋肉に変性が起こり、硬縮する。

4、本来、酸素によってエネルギーに変わるはずのブドウ糖が、酸素不足のため乳酸=疲労物質になる。

5、筋肉に乳酸がたまると筋肉内が酸性となり、代謝(エネルギー消費効率)が悪くなる。筋肉にコリが起きる。

6、筋肉の収縮力が低下し、柔軟性がなくなり、首・後頭部ガチガチになる。

このように、負のスパイラルとなり首・後頭部のガチガチが慢性化し、慢性的な頭痛になってしまうのです。

 

後頭部をケアする効果的な方法

1、後頭部・首・こめかみをマッサージしよう
後頭部には、たくさんの神経があるため、強押しは危険です。心地いいぐらいに優しい圧でマッサージしてあげましょう。

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2、後頭部・首を温めよう
後頭部や首を温め血流を上げることで、筋肉は緩みます。心地の良い圧をかけながら効率よく温めるには、次のようなやり方をオススメします。

用意するもの
ホット飲料用のペットボトル

やり方
1、ペットボトルに50〜60度のお湯を入れる
2、床に仰向けになり、ペットボトルが首の後ろ〜後頭部に当たるようにする。
その姿勢のまま、10〜15分間、仰向けのままキープしましょう。
(やりすぎるとのぼせてしまうため危険です。)

 

今日は、後頭部痛・こめかみ痛のお話をしました。
一言に頭痛といっても、痛み方はひとそれぞれ違うと思います。
それぞれの痛み方に、それぞれの理由があります。
長年の慢性頭痛の方は、ぜひ一度、

頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。
あたたが、頭痛の不安のない生活を送れるように全力でサポートいたします。

 

ぴ〜す(^^)v

 

毎日のアレが頭痛を引き起こす!?

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こんにちは。頭痛治療家 平井です。

毎日、頭痛治療をしていて、頭痛を引き起こす根本原因は首にある場合が非常に多いことがわかりました。
首の状態が悪くなり、全身への血行不良を引き起こしています。
特に、肩周り・首・頭部への血流の不足により筋肉・脳に酸素が不足し、頭痛になっています。

日頃の姿勢、生活習慣、体の使い方、または事故などの外傷により、首の状態が悪くなったと思われます。

こういった首の状態を正しく調整し、頭痛の根本治療をするには、ご自宅でご自身で行うのは、正直難しいと思います。

しかし、同じ首の状態でも、頭痛の出る日、出ない日がありますよね?
どうして、頭痛が出る日、出ない日があるのでしょう?

色々な原因があると思います。
頭痛を誘発させる原因は、10人10色で、
睡眠不足、ホルモンバランス、疲労、冷え、ストレス、運動不足、・・・
日頃の生活の中に、たくさんの原因が潜んでいます。

今日は、患者さんとお話していて、
「えっ!そんなことで?」
と患者さんが驚く、日常に潜む頭痛の原因をご紹介したいと思います。

 

あなたの耳は、冷えていませんか??

ご存知でしたでしょうか?
耳を冷やしてしまうと頭痛を誘発してしまいます。

こんな経験はありませんか?

・恥ずかしくなり、耳が真っ赤になったことがある。
・冬に、暖かい室内に入ると、耳が真っ赤になった。
・寒いところに行くと、耳が痛い。

このように、実は、
耳には脳と直接つながるツボや神経が膨大にあります。
耳つぼマッサージや耳つぼジュエリーを使った健康法も注目されているように、体の状態が耳に出る場合が多いです。

耳が真っ赤になる理由は、一気に血流が上がったからですね。
それは、脳内にも一気に血流が上がったことを表し、脳内の血管を拡張させ偏頭痛に繋がります。

また、耳がキーンと痛いほどの寒さを感じている時、同様に脳も冷えていることを表し、頭部や顔の筋肉が収縮し、緊張型頭痛に繋がります。

耳の状態の変化は、頭痛へのサインなのです。

 

耳のマッサージをしよう!

耳をつまむように、全体的に揉んだり押したり、伸ばしてぐるぐるしてみたりするだけで、耳の血行はすぐよくなります。
耳が暖かくなるのもすぐ実感できると思います。

特に、神門(しんもん)というツボが頭痛を緩和するツボのため、
神門を意識してマッサージしてみましょう。

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そして、もう一つ、この寒い季節に耳や首を冷えしている原因があります。

 

入浴後、髪をしっかり乾かしましょう!

みなさんお風呂上がりは、髪をしっかり乾かしているでしょうか?
この寒い季節、濡れている髪の毛は、そのままにしておくと、めちゃくちゃ冷たくなります。
これにより、耳だけでなく、頭皮、首までも冷やしてしまいます。

当院の女性の患者さんにお聞きしたところ、入浴後に髪を乾かさない、または半乾きのまま、という方が意外にも多いことに驚きました。

しっかり髪を乾かして寝るだけでも、頭痛予防になるんです。

是非、今日から、耳マッサージ・髪をしっかり乾かす、実践してみてくださいね。

 

長年の緊張型頭痛・偏頭痛を根本的に治したい方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せ下さい。

 

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寒い冬の頭痛で気をつけなければいけない3つの事!

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こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

1月も下旬になり、1年で最も寒い時期になりました。

一般的には、寒くなると、体がガチガチになり肩こり・首こりがヒドくなり、頭痛が出やすい時期となります。
この時の頭痛は、筋肉の緊張による緊張型頭痛と言います。

しかし、慢性頭痛には、緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛とい3種類の頭痛があります。
群発頭痛は、痛み方も頭痛の出方も特殊なので、また別の機会にご説明しますね。

今日は、緊張型頭痛と偏頭痛の寒い冬の時期に気をつけなければいけない3つの事をご説明いたします。

まず、先ほど緊張型頭痛は、筋肉の緊張により頭痛が出ますとお話しましたが、偏頭痛はどういった頭痛なのかご存知ですか?
偏頭痛は、脳内の血管の拡張により起こります。血管が拡張する事で、周りの神経を刺激し痛みを誘発します。
そのため、血管が拡張しやすくなるようなタイミング、例えば、休日に寝すぎた時や低気圧の時に起こりやすくなります。

 

カラダを冷やさないように気をつけましょう

寒い冬に気をつけなければいけない事として一番に上げられるは、やはり冷え対策ですね。
冷えは、万病のもとと言われるように、体の大敵です。

体が冷える事で、筋肉はガチガチになり緊張型頭痛を引き起こします。
何も対策もせずにそのまま過ごしていると、極度の血行不良になり脳が酸欠になるため、血管の拡張を引き起こし偏頭痛を誘発することに繋がります。

では、冷え対策として何をすれば良いでしょうか?

首・手首・足首を温めましょう!
首・手首・足首は、体の関節の中で唯一360度動く関節です。そのため、筋肉が薄く皮膚の下にすぐ血管が走っています。
そのため、首・手首・足首を冷やしてしまうと、すぐ下の血管も冷え冷たい血流が全身に送られてしまうため全身を冷やしてしまうことになります。
マフラー、手袋、レッグウォーマーなどをして、しっかり温めましょう。

 

気温差に注意しましょう

この時期になると毎年、ご高齢の方が、お風呂にはいろうとした時の脱衣所、またはお風呂から出てきた時の脱衣所での脳梗塞や心筋梗塞などのトラブルを耳にしますよね。

この現象は、ヒートショックと言って、温度差が激しいところで、血管が激しく拡張したり収縮したりすることで体に及ぼす害の事を言います。
このように、温度差が激しいと偏頭痛も出やすい状況になります。

外気温がグンと下がると、ついつい室内の温度を上げたくなります。しかし、体感としてムワッとするぐらい温度が高いとヒートショックが起こる可能性が高くなります。逆に、ゾクッとするぐらい寒い場合もまた同様です。
体を動かして体温を上げるなどして、暖房に頼りすぎないように心がけましょう。

カイロをうまく利用しましょう!
全身の冷えが気になる時は、腰の下の方へ、
肩や首の冷えが気になる場合は、左右の肩甲骨の間に貼ると効果的に温めることができます。

 

酸欠に注意しましょう

寒い季節は、室内の換気をしなくなってしまいます。しかも暖房器具を使っているため、室内は多くの場合酸素が不足してしまいます。
酸素が不足すると、脳内が酸欠になるために、血管を拡張して酸素を取り込もうとするため偏頭痛が起きてしまいます。
また、筋肉は酸素が不足すると回復が遅れるため体の疲労もたまりやすく、肩こり・首こりもヒドくなってします。

2時間に1回は換気しましょう!
人間は、1時間に6畳分の酸素が必要と言われています。最低でも2時間に1回は、5〜10分程度の換気をしましょう。
ちなみに、空気清浄機は空気を綺麗にしてくれますが、私たちが吐いた二酸化酸素は除去することはできません。
やはり、換気が必要です。

深呼吸をしましょう!
外出先も酸欠になりやすいです。人でたくさんの電車に乗る時や暖房がよく効いている店内などに入る時は、
しっかり深呼吸をして、脳に酸素をたくさん送り込んでから行きましょう。

 

いかがだったでしょうか??
冬は、頭痛になりやすい状況がたくさん潜んでいます。
寒い冬のシーズンに頭痛が多く出る方は、是非、対策をしてみてくださいね。

 

寒い冬のシーズン、頭痛が多くて悩んでいる方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

 

 

あなたの偏頭痛の原因は、鉄分不足かもしれません!!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

皆さんがお悩みの緊張型頭痛・偏頭痛、原因は鉄分不足かもしれません。

頭痛と鉄分不足が大きく関わっていることをご存知でしょうか?

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鉄分不足と聞くと、まず思いつくことは、貧血ではないでしょうか?

実は、貧血にも種類があります。

鉄分不足による貧血=鉄欠乏性貧血は、すべてのタイプの貧血の60〜70%を占め、

日本人の17〜49歳の女性のうち、6割以上がこの鉄欠乏性貧血と言われています。

そして、残りの4割の方も、数値上では現れない「隠れ貧血」の方が多いのが現状です。

よって、大多数の人が鉄分不足と言えますが、鉄分不足と頭痛の関係性を説明していきましょう。

 

鉄は、私たちが生きていく上で、非常に重要で不可欠なミネラルです。

にもかかわらず、体内で作ることができず、体外から摂取しなければいけません。

鉄によって、体の各細胞の機能が活性化されています。

そのため、原因不明の不定愁訴や慢性的な体調不良は、鉄分不足の影響かもしれません。

 

鉄の具体的な働きとしては、酸素の運搬や貯蔵、または、エネルギーの生成などが挙げられます。

そのため、鉄が不足すると、筋肉内に酸素やエネルギーが不足することになります。

筋肉内で酸素が減ってくると、筋肉の代謝や疲労回復が遅くなり、肩こり・首こり・慢性疲労が著しくなり緊張型頭痛を引き起こします。

 

また、脳が酸欠になり、偏頭痛も出やすい状況になります。

さらには、その体内の状況を改善しようと、体が頑張りすぎることで、

自律神経のバランスが崩れてしまい、

鉄分不足は、頭痛だけでなく、鬱やパニック障害、不眠症を引き起こすと発表されています。

 

このように、鉄分不足と体の不調は、大きな関わりがあるんです。

特に、毎月月経のある女性は、鉄分不足になりやすく、男性より偏頭痛の方の割合が多くなります。

 

では、鉄分不足を回避するにはどうしたら良いか!?

これを解決するには、先ほども述べましたが、鉄を摂取することしかありません。

しかし、鉄を補える食べ物といえば、

レバー・ひじき・煮干し・パセリ・イワシ・・・

といった、大好物とはいえない食べ物ばかりなので、なかなか頻度よく取れないため、「隠れ貧血」を作ってしまいます。

 

そんなあなたにオススメなものがあります。

鉄球です。

 

昔は、鉄鍋や鉄瓶で調理することで、成分が食品に入り鉄分を補給していました。

そして、近年、金物屋さんで、それらに変わる鉄球が売られています。

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写真のものは、

商品名【ザ・鉄玉子】と呼ばれる鉄球です。

これを、お茶を沸かすときや、グツグツ煮込む料理の中に一緒に入れ、数分して取り出してあげるだけで、

鉄を含む、お茶や料理が完成します。

これなら簡単ですね。

 

あなたの頭痛は、鉄分不足によるものかもしれません。

隠れ貧血かもとお思いのあなたは、ぜひ鉄分補給で、頭痛対策をしましょう。

 

長年の緊張型頭痛・偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ピース

に一度ご相談ください。

 

心よりお待ちしております。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

風邪の頭痛は偏頭痛!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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季節もすっかり春になり、もう桜も散っていますね。
この時期、気をつけなければいけないことは風邪です。

日によってコロコロ気温が変わりやすく、
また朝晩と日中の気温差もかなり大きくなります。

お出かけの際の洋服選びも大変なこの季節、どうしても厚着しすぎたり薄着しすぎたり、失敗したなぁという時が多いと思います。

この時、体ではどういう反応が起きているのでしょうか!?

体は、暑さや寒さを敏感に感じ取ります。
日頃は衣類でコントロールしているはずが、洋服選びに失敗すると、

寒い時・・・筋肉を収縮させ、微動に筋肉を震えさすことで体温を上げます。

暑い時・・・筋肉を弛緩させ、血管を拡張させて血流の流れを穏やかにし体温を下げます。

このように、全身の筋肉が体温調節のため四六時中頑張っています。
一日の中で、体感温度で7度以上の差を感じる時、体への負担が大きく自律神経を乱してしまうと言われています。

自律神経を乱してしまうと、睡眠にも障害が出てしまい、疲れやすかったり、免疫力が下がってしまったり、風邪を引きやすくなってしまいます。

 

風邪を引いた時、皆さん頭痛を感じませんか?

風邪の時の頭痛を出すタイミングは2種類あります。
①発熱による自己免疫機能
風邪のウイルスが体内に入ってくると、体は熱を出してウイルスを殺そうとします。
ウイルスと戦ってくれる白血球をたくさん運ぶために、血管を拡張させます。
すると拡張した血管により周りの神経を圧迫し、偏頭痛が発生します。

この時の対処法は、痛む箇所のみ冷やしましょう!
(体内の熱を下げるための脇や股は冷やしましょう。)
冷やすことで血管を収縮させるため頭痛は軽減します。しかし、発熱による頭痛は、自己免疫ですので、どこでもあちこちに冷やすというのは控えましょう。

②咳による頭痛
咳やくしゃみ、または大笑いした時に、頭の両側面に痛みを感じたことはありませんか?
痛む時間は大体1分くらいです。
偏頭痛の方によく現れる頭痛ですが、この時の頭痛を良性咳嗽性頭痛(りょうせいがいそうせいずつう)と呼びます。
咳をすると、アセチルコリンという物質が分泌され、その物質によって血管が拡張し偏頭痛を発生させます。
一過性のものなので、痛む箇所を冷やし、気持ちをリラックスさせ、深呼吸しながら横になり安静にしておきましょう。

 

色々なシチュエーションで頭痛は発生します。
春は、過ごしやすい季節である一方で、
気温差や気圧差で自律神経が乱れやすく、体の負担が大きくなります。

体調も崩しやすく、偏頭痛持ちの方にとっては、頭痛の頻度が多くなるツラい季節でもあります。

今年こそは、偏頭痛を治して人生大逆転したいと思っている方は、
ぜひ一度当院へご相談ください。

 

偏頭痛で毎日がツラいあなたへ

偏頭痛治療専門 神戸本山整体院

にお任せください!

 

ぴ〜す(^-^)v

 

 

 

 

頭痛治療『日だまりショット』が【からだにいいこと11月号】に紹介されました!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

 

2017年9月16日発売

からだにいいこと11月号に、

私の師匠が考案した

当院の頭痛治療法『日だまりショット』が紹介されました。

 

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(※写真はイメージです。肖像権の問題があり実際の表紙とは違うものです。
実際は、広末涼子さんが表紙です。お探しの方は、お間違えのないようにお願いいたします。)

 

 

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日だまりショットで、長年の頭痛を一緒に治しましょう!!

 

頭痛でお困りの方は、

頭痛専門 神戸本山整体院ピース

にお任せください。

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

台風警報は、偏頭痛警報!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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季節も変わり、過ごしやすい秋になりましたが、台風が多くなる時期でもあります。

そのため、偏頭痛の方にとっては、過ごしやすいどころか偏頭痛が増える苦手な季節なのです。

 

では、どうして台風がやってくると偏頭痛になりやすいのでしょうか?

台風がやってくると、天気予報などを見ると、台風のところに【低】と書かれているのを見たことあるでしょうか?

台風=低気圧

ということです。天気予報士さんは、爆弾低気圧と表現したりしていますね。

このように、台風は、低気圧でもかなり大きい低気圧ということになります。
大気中の空気の圧力が低くなっている状態のことを低気圧と言います。
空気が上昇気流によって上空へ上がり、大気の空気は薄くなってしまいます。

台風が来ると、体がむくみやすい方が多くいらっしゃいますが、空気による圧力が低下することが影響していたんです。

空気が薄くなっているということは、空気中に酸素が少なくなっている状態です。

体がむくみ、体内の血管も拡張しやすくなっています。
血管の拡張が始まると、血流が悪くなるため、
全身に酸素やエネルギーが回らなくなり、
だるい・疲れが取れない・集中力低下・寝ても寝ても眠たい・・・
このような不定愁訴が起きてしまいます。

脳内が酸欠になり、それを防ごうと拡張しやすくなった血管が一気に拡張しようとします。

このとき、拡張した血管が、周りの神経(三叉神経)を圧迫することで、激しい痛みを出すんです。
これが、台風時の偏頭痛の仕組みです。

通常の雨や梅雨も低気圧になるため、偏頭痛の方は、雨の日が辛くなってしまいます。

その低気圧が爆弾のように大きくなる台風は、まさに偏頭痛の大敵なのです。

 

台風偏頭痛を防ぐ3つの方法!

・正しい姿勢で、深呼吸をたくさんしましょう。
姿勢が悪い状態で呼吸をしていると、呼吸が浅くなり、酸欠になりやすくなります。
正しい姿勢で深呼吸をすることで、酸欠予防になります。

・睡眠時間を確保しましょう。
睡眠不足になると、脳は酸素をたくさん必要とします。
睡眠をしっかりとっておくことで、酸欠を予防できます。

・浴槽で体を温め、疲れをとりましょう。
酸素が薄くなり、筋肉もガチガチになりやすいため、いつもより疲労や肩こり首こりも増してしまいます。
しっかり疲れをとり、筋肉を柔軟にしておくことで、自律神経の乱れを予防することができます。

 

台風が来た時点で、偏頭痛が出てしまう。と諦めてしまう方も多いです。

しかし、少しずつのケアで痛みが出ないように防ぐこともできますので、
少しずつ頑張ってみましょう。

 

 

台風時の偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院ピース

におまかせください。

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

季節の変わり目は、頭痛に注意です。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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楽しかった夏休みも終わり、9月に突入しました。

昼間はまだまだ暑いですが、朝晩は一気に涼しくなってきましたね。

日によっては寒さを感じる時もありますね。

 

この季節、よく風邪など体調を崩してしまう方が多くいますが、
頭痛も例外ではありません。
この時期になると、頭痛を訴える方がとても多くなります。

どうして、この季節の変わり目、頭痛が多く出てしまうのでしょう。

大きな原因は、2つあります。

 

①急激な気温の変化

冒頭に書いたように、夏から秋に季節が変わっていくため太陽が沈んでいる朝晩は、
日に日に気温が低下していきます。

体は、自律神経により常に36度前後で体温をキープしようとします。

外気が、寒かったり、暑かったりで、体はてんてこ舞いになってしまいます。

体温をキープすることに必要な血管の収縮・拡張のコントロールができなくなってしまうため、
血管の拡張が優位になっている時に、頭の神経を圧迫し、偏頭痛を起こします。

 

②気圧の変動、台風のシーズンへ

もう一つの理由は、気圧の変動です。秋雨前線の影響で雨も多くなる季節です。
すると、大気中の気圧も著しく変化します。

そして、秋は台風シーズンの入り口のため、偏頭痛の大敵である低気圧が停滞しています。

気圧が乱れることでまた、血管の収縮・拡張がスムーズにできなくてしまうため、
血行不良になり、疲れも溜まりやすくなり、肩こり・首こりによる緊張型頭痛
血管の拡張による偏頭痛が出やすくなってしまいます。

 

 

このように、秋は、気温・気圧の変化というダブルパンチにより自律神経が著しく乱れてしまいます。
そのため、頭痛だけでなく、不眠、便秘、肌荒れ、めまい、耳鳴り、冷え・・・
といった不定愁訴もたくさん出てしまう季節なのです。

 

対処方法としては、自律神経をサポートしてあげましょう!

・寒い時は、上着を羽織、暑い時は、上着を脱ぎ、体温キープ。
・体を冷やしたまま就寝せず、しっかりお風呂で温まってから就寝。
・早寝早起きで、睡眠時間をしっかりキープ。

 

環境の変化とともに、溜まっている夏のお疲れも出てくるこの季節。

食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・・・
楽しいこといっぱいの過ごしやすい季節ですが、

自分の体に気遣える優しい季節にし、頭痛を防ぎましょう!

 

 

季節の変わり目、自律神経の乱れによる偏頭痛にお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院

にお任せ下さい。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

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