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毎日あった寝込むほどの偏頭痛がなくなり、頭重感も消えました。 大阪市 49歳女性

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

偏頭痛は、吐き気を伴い全てのやる気を奪う、とても強い痛みを感じます。
ヒドい時は、痛みがなかなかおさまらず寝込んでしまいます。

家庭の太陽であるお母さんが偏頭痛で寝込んでしまうと、家庭がストップしてしまいます。

今日は、毎日の偏頭痛から見事に大逆転を果たされた患者さんにインタビューのご協力をしていただきました。
偏頭痛で悩んでいたお母さんを、ずっとサポートされ側で見守っていた娘様にも参加していただきました。

 



 

Q 最初、どんな悩みがありましたか?

母)最近頭痛がヒドくなり、1ヶ月以上毎日偏頭痛が続いていました
薬も効かない時は、気分も落ち込んでしまい悩んでいました。

娘)母は、朝から夜まで一日中寝たきりで食事や水も取れず、家族みんなが心配していました。

Q 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

母)通う回数に連れて、続いていた偏頭痛が止まり頭重感までも来なくなり凄いな。とビックリしています。

娘)頭痛が来ないイキイキしているお母さんの姿が見れて嬉しいです。

Q どんな人にオススしますか?一言メッセージお願いいたします。

頭痛があるのとないのと本当に全然違います。勇気を出して一歩踏み出してみてください。
(大阪府大阪市 吉川さん 40代主婦)

 

 

吉川さん

とても嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
毎日の頭痛、大変辛かったと思います。
食事や水を取れないほどとなると、ご家族も心配でしたね。

娘様も、インタビューご協力いただきありがとうございました。
娘様のご意見を言っていただき、偏頭痛で悩むご家族をお持ちの方の多くが共感されていると思います。

お母さんは、家庭の太陽です。

これからも、吉川さんが、頭痛の不安なしで生活を送れるよう全力でサポートさせていただきますね。
お母様に頭痛の不安なく元気になっていただき、ご家族皆さんもハッピーになることを思い描きながら、
これからも施術させていただきますね。

お二人とも、インタビューのご協力ありがとうございました。

 

ご家族の中に偏頭痛でお悩みのいる方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せください。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

“痛くなったらどうしよう”から“痛くなっても大丈夫”に変わります。 神戸市垂水区 50歳女性

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

“頭痛持ち”という言葉があるように、頭痛は、頭痛が出る体質で治らないもの。というような認識の方がとても多いです。

今回の感想をいただいた患者さんもまた、小学生の頃から“頭痛持ち”で、頭痛薬を使いながら、
頭痛とは一生付き合って行くものだと思われておりました。

その為、今まではこの梅雨シーズン、頭痛の頻度がすごく増え、辛い思いをされていました。

今日は、“頭痛もち”からの大逆転。
梅雨の苦手なシーズンでも頭痛の不安なしに生活できるようになった大逆転のストーリーの紹介です。

 

田渕

“痛くなったらどうしよう”から“痛くなっても大丈夫”に変わります。 

Tさん 50歳女性 神戸市垂水区在住

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

“頭痛もち”であったので、小学生位の時からの付き合いです。
緊張したり、梅雨時などに痛む事が多く、そのまま体調が悪くなるといった事も・・・
吐いたり、目が見えにくくなったり、という事もありました。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

痛み始めはロキソニン、それでも効かなければ片頭痛の薬を飲んで、
冷えピタを貼って、横になって静かにしている、という風に過ごしていました。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

頭痛が起きても以前よりずっと軽い。
片頭痛の薬を飲まずに市販の鎮痛剤を(ロキソニンより弱い)1回飲んだ位で落ち着きました。
現在、頭痛自体落ち着いています。

 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

首から脇にかけて丁寧な施術です。
痛みは全然ありません。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

“痛くなったらどうしよう”から“痛くなっても大丈夫”に変わります。
又、セルフケアの方法も教えていただけるので有難いです。

 

 

Tさん

嬉しいコメントをいただきありがとうございます。

何より、
“痛くなったらどうしよう”から“痛くなっても大丈夫”に変わります。
というお言葉をいただけたことがとても嬉しく思います。

慢性的に片頭痛をお持ちの方は、片頭痛の原因をきっちり根本的に治療していけば、
片頭痛の痛みはおさまります。

ところが、長年片頭痛に苦しめられていると、
頭痛が出ていない時も、頭痛でたら嫌だなぁ。そろそろ頭痛になりそうだなぁ。
と、頭痛に対するストレスに振り回されてしまう場合も少なくありません。

“痛くなっても大丈夫”という気持ちになっていただけたことがとても嬉しく思います。

もっともっとお役に立てるように、
“痛くなりそうにないから大丈夫”を目指して、これからもサポートさせていただきますね。

 

 

小さい頃から“頭痛持ち”でお悩みの慢性頭痛の方は、

片頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。

 

 

ぴ〜す(^^)v

頭痛から解放されて、これからの人生の不安が少しなくなってきました。 神戸市東灘区 56歳女性

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

毎日のPC仕事で、だんだんと肩こりがひどくなり、肩こりの年数とともに首こりもひどくなり、最終的には、首を動かせないほどの首痛を患ってしまっている方多いのではないでしょうか?

暑い季節には、冷房がガンガンに効いていて、冷え性になってしまい、極度の血行不良になり頭痛を引き起こします。

そのまま放っておくと、頭痛が慢性化し、頭痛の頻度が多くなり生活に支障が出ることで、これからの人生が不安になってしまいます。

本日は、毎日のPC仕事から、肩こり首こり・冷え性が慢性化してしまい、
週に2~3回の頭痛から、大逆転を果たしたストーリーの紹介です。

 

村岡

先生のアドバイスを一つ一つ信じて取り組んでいくうちに、頭痛が少なくなってきました。

W.Mさん 56歳女性 神戸市東灘区在住

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

数年前から、肩こり・首の痛みにともなって、頭痛がするようになりました。
頭痛がひどくなってきて、救急で受診するぐらいでした。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

薬は吐き気がする為飲めない為、とにかく体を温めたり、安静にしたりするだけでした。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

最初は、頭痛がひどくなったりして不安にもなりましたが、
先生のアドバイスを一つ一つ信じて取り組んでいくうちに頭痛が少なくなってきました。

 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

痛いマッサージとか、骨をポキッとならせる所に通っていたので、
最初は全く実感がなくビックリしましたが、今は、痛い所に行くのが怖くなってきました。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

肩こり、首の痛みはまだ治っていませんが、
頭痛からだいぶん解放されて、これからの人生の不安が少しなくなってきました。
肩こり、首の痛みも解放される日を楽しみにしてがんばっていきたいです。

 

W.Mさん

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。

今まで、肩こり、首痛、頭痛の不安を抱えながら、ハードなお仕事本当によく耐えて来られたと思います。
少しでもお役に立てたことがとても嬉しく思います。
通院当初、不安な思いをさせてしまいすみませんでした。
今までの滞りが流れ始め、一気に体が変化していったのだと思います。

色々な体の症状をお持ちでありながら、しっかりご自身のお体と向き合われている姿勢に頭が下がります。

もっともっと元気になっていただけるように、
冷え性、肩こり、首こり、首痛もしっかりケアさせていただきますね。

まだまだお仕事ハードな日が続きます。
一緒に、頭痛ゼロ、毎日元気な生活を目指して、頑張りましょうね!

 

 

慢性的な頭痛で、これからの人生が不安になってきた方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せ下さい。

 

ぴ〜す(^^)v

 

1~2ヶ月の毎日の頭痛が、治りました。 明石市14歳女の子

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

近年、頭痛を持つ学生さんが急増中です。
新年度になり、新しい学年のプレッシャー、お荷物の増加、お友達とのお付き合い・・・
頭痛の原因は様々あると思います。

病院に行っても薬をもらい、服用してもなかなか効かず、
毎日、頭痛の不安で悩んでいる子供がとても多いです。

本日は、頭痛薬も効かず、毎日の頭痛で悩んでいた生活から、
頭痛の不安のない生活へ大逆転を果たしたストーリーのご紹介です。
(お母様にご記入いただきました。)

 

釜江

今で5回目ですが、今では、頭が痛い。と言わなくなりました。

14歳女の子 明石市在住 (母記入)

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

1〜2ヶ月ほど、ほぼ毎日頭痛がひどく、病院処方の薬を飲んでもあまり良くならないが、
しょっちゅう薬を飲んでいました。


Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

病院で相談しても薬をくれるだけで、どうにもなりませんでした。
MRIを撮っても異常なしでした。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

1〜2回で頭痛が大幅に減り、痛くなってもすぐにおさまるようになりました。
今日で5回目ですが、今では、頭が痛い。と言わなくなりました。
運動が嫌いですが、先生に勧めていただいたラジオ体操は自分からするようになりました。


 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

絶妙な力加減とピンポイントのツボで、ものすごく気持ちいいから寝てしまうともったいないのに、
気持ち良すぎて寝てしまう・・と悩んでいました。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

薬でごまかすのではなく、きちんと頭痛を治したい方に。
明石から少し遠いので迷いましたが、思いきって通って本当に良かったです。
ありがとうござました。


 

M.Kさん

遠方よりご来院いただきありがとうございました。

学校帰りの荷物の多さから、毎日一生懸命頑張っているのが伝わりましたよ。
頭痛が出ることは、嫌だし、不安な気持ちでいっぱいになることだと思います。

しかし、頭痛が出るほど、毎日頑張れている。ということですよ。

これからも学生生活一生懸命頑張ってくださいね!
応援しています!

ご指導させていただいたケアだけは、頑張って続けてくださいね。

また、頭痛で不安になった時はいつでもお声掛け下さい。

一発で不安解消できるようこれからも全力でサポートさせていただきますね。

 

 

お子様の毎日の頭痛でお悩みのお母さんへ

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

初夏に偏頭痛の発症が多くなる原因とは!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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5月も中旬になり、すっかり気温も上がり暑い日も多くなってきました。
外に出ると、気持ちのイイ太陽の日差し、青々とした新緑、今が一年で一番過ごしやすい季節ではないでしょうか。

ところが、この一年で最も過ごしやすいと言われる初夏に偏頭痛が激増するという方が当院の患者さんにもたくさんいらっしゃいます。

今日は、初夏に偏頭痛の発症が多くなる原因と対策についてのお話です。

 

初夏に偏頭痛の発症が多くなる原因は、ズバリ、

強い日差し急激な気温の上昇です。

 

強い日差しは、偏頭痛の大敵!

偏頭痛の方ならもうおわかりだと思います。
偏頭痛は、強い刺激にかなり敏感になり激しい痛みを誘発します。

偏頭痛を誘発する刺激は、光だけでなく、音や匂いにも反応します。
夜に運転して対向車のヘッドライトにより偏頭痛を発症したり、映画館の映像や大音量、香水や芳香剤などでも、
偏頭痛がよく誘発されます。

偏頭痛の痛みが激しく出ているときは、暗い部屋で、光も音も匂いもないところで静かにしているのが一番痛みがひどくならずに済むというのはこういった理由があったんです。

特に、視覚による光の影響は偏頭痛に大きく関係していると言われています。
偏頭痛が発症する直前に、閃輝暗点というギザギザな光が目の前に現れるという方も少なくありません。
季節が夏に近づき太陽の光が強くなると、このように視覚の影響が強い偏頭痛が頻発してしまいます。

太陽の強い光も夏になると目も慣れてきますが、まだ目が慣れない初夏だからこそ反応が大きく、対策が必要です。

薄いカラーのサングラスをつけましょう!

日差しが強い日中に外出するときは、薄いカラーのサングラスで日差し予防するのがオススメです。
特に、光の反射を抑えるためには、赤や茶色などがオススメです。
濃い色のサングラスをすると、サングラスを外した時に、弱い光でも強く感じてしまい偏頭痛を誘発してしまう恐れがあるため逆効果になります。

サングラスと一緒に、帽子や日傘も忘れずに、体温の上昇を防ぐこともまた偏頭痛予防となります。

 

急激な気温上昇は、偏頭痛を引き起こします!

今年は、2週間前までは、まだまだ寒く夜には上着が必要なぐらいでした。
ところが今では、半袖でも暑いなぁと思う日があるほど気温がグングン上昇しています。

体温は、暑かろうが寒かろうが36度ぐらいで一定に保とうと頑張ります。
急激に外気温が上昇すると、一定に保つことが難しくなります。
汗をかいて、熱を放出したり、
血管を拡張させて、血圧を下げることで、血流の量を緩和し体温の上がりすぎを抑えます。

ところが、外気温の上昇に体がまだ慣れていない今の時期は、汗もなかなか上手にかくこともできず、体に熱がこもってしまいます。
血圧だけは下げようと、血管を拡張するため、偏頭痛を誘発します。
血管が拡張しようとしているのに、外に出ると暑く血流が一気に良くなり過ぎて、さらに激しい偏頭痛が出てしまいます。

自ら体温調節を助けてあげましょう!

・水分補給をこまめにする
・後頭部や首を冷やす
・暑いときは、日陰で涼む
・睡眠をよくとり、免疫力を上げる
・早めに夏服に衣替えをする

 

季節が一気に変わり夏に近づくと、たくさんの楽しいことが待っていると思います。
しかし、偏頭痛の危険もたくさんあるのが今の季節です。
ちょっと体に優しく気をつけるだけで、偏頭痛を防ぐこともできます。
ぜひ、今年は意識して、自分自身のお身体をサポートしてあげてください。

 

毎年、夏前になると偏頭痛が多くなる方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

 

ぴ〜す(^-^)v

 

 

 

6月臨時休業・営業のお知らせ

通常日曜定休とさせていただいておりますが、
6月臨時休業日、臨時営業日を設けさせていただきます。

臨時休業日 6月8日()

臨時営業日 6月9日()

 

6月の休診日

2() 8() 16() 23() 30()

となります。
お間違いのないようよろしくお願いいたします。

 

根本的に頭痛を治したい人にオススメです。 神戸市西区 12歳女の子 

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

近年、お子様の頭痛患者さんが急増しています。
頭痛の知識があまりないお子様本人も、痛みの辛さと、どうしたら良いのかわからず焦ってしまいますが、
側で見守るお母さんやお父さんもまた、何をしてあげるべきなのか、悩んでしまうと思います。

本日は、病院で処方される薬も効かず、小学3年生の頃から頭痛で悩んでいた女の子の、
頭痛のない生活を送れるようになったストーリーのご紹介です。
(お母さんにアンケートをご記入いただきました。)

 

平子さん

1回メンテナンスをして頂いただけで数ヶ月痛みがこなくなりました。

12歳女の子 神戸市西区在住 (母記入)

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

長くて、6〜7時間頭痛が続き、自然によくなるのを待っていました。
お薬を飲むタイミングがわからず、飲んでも効いているのかどうかわからないので、それが悩みでした。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

横になって、頭を冷やしたり、水分をとったりして様子をみていました。
ひどい時は、病院でもらったお薬を飲みました。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

多い時で、1ヵ月に1〜2回頭痛がありましたが、1回メンテナンスをして頂いただけで数ヶ月痛みがこなくなりました。
今は、1ヵ月に1回メンテナンスをして頂いて様子をみています。

 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

痛みは全くないので、安心です。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

お薬をあまり飲みたくない人にオススメです。
根本的に頭痛を治したい人にオススメです。

 

 

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
幼い頃からの頭痛は、なかなか周りの人にもわかってもらえず、とても辛かったことだと思います。
どうして、私だけ。とどんどん不安な気持ちも大きくなってしまいます。
慢性化してしまう前に、しっかり治療していれば、必ず頭痛は治ります。

親子で一緒に、頭痛に向き合った結果だと思います。

今から学生生活どんどん楽しくなります。
頭痛の不安なく、青春を過ごしていただけるよう、今後も全力でサポートさせていただきますね。
これからも、学校、テニス、頑張ってくださいね!!

 

 

お子様の頭痛でお悩みのお母さんへ

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せ下さい。

 

ぴ〜す(^^)v

 

春が危ない!かくれ脱水による偏頭痛を防ぐ方法。

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

3月に入り、気温が上がり、すっかり春になりました。
春になると、偏頭痛になりやすい原因がたくさんあります。
・気温、気圧の変化
・環境の変化
・花粉症による鼻づまり
など、季節の変わり目に体がついていけず、自律神経が乱れてしまい偏頭痛を引き起こします。

こういった春の偏頭痛を防ぐためには、自分自身の体の免疫力を高めるしかありません。
春の偏頭痛を防ぐために私が実際に患者さんによくアドバイスすることは、以下の2つです。

・しっかり睡眠時間を確保すること
・水分補給をこまめにすること

睡眠時間の確保は、体を健康に保つためには、当たり前のことですね。

今日は、春になると意外に多い、かくれ脱水による偏頭痛を防ぐ方法についてのお話です。

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患者さんとお話をしていても、知らない人も多いのですが、
体が水分不足になると偏頭痛を誘発しやすくなります。

水分不足になると、血がドロドロになってしまい血行不良を起こします。
すると、通り道の血管を拡張して血流をよくしようとするため偏頭痛を引き起こします。
当然、血行不良になると全身に栄養や酸素を運べなくなるため自己免疫力も低下してしまいます。

では、まだ汗もあまりかかない気持ちの良い春にどうしてかくれ脱水になってしまうのでしょう?

理由は2つあります。

一つは、冬の間の水分補給量に体が慣れてしまうからです。
気持ちのいい春は、まだ暑くないため、冬のままの水分補給で、まぁいっか!と勝手な判断をしてしまいます。
しかし実際は、汗をかいたり、気温の上昇とともに皮膚から水分が抜けているため水分不足になってしまいます。

もう一つは、春の風です。
春は、気圧の乱れにより強い風が吹きます。洗濯物が風があるとよく乾くのと同じで、人間の皮膚も乾燥しやすくなります。

このように、春は、知らず知らずのうちにかくれ脱水になっている場合が多いです。

一日に、1,5~2ℓの水を飲むようにしましょう!

一気に飲むと、尿で出やすく、しっかり体は潤いません。
こまめな水分補給を心がけましょう。
体を冷やさぬよう常温の水ならなおイイですね。
どうしても冷たい水が飲みたいときは、口の中で数回噛むようにし、体温に近い温度にしてから体内に入れましょう。

 

偏頭痛の方必見!偏頭痛予防になる水とは?

今までの話で、水を適度に飲むことが偏頭痛予防になる。ということはご理解いただけたかと思います。
さらに、偏頭痛について考えてみましょう。

偏頭痛の方の30~50%の方が、マグネシウム不足というのはみなさんご存知ですか?
病院で、マグネシウムを多く含む納豆や玄米を毎日食べましょう。と指導された人も多いのではないでしょうか?

水には、軟水硬水が存在します。

軟水と硬水の違いは、硬度と言って、水1ℓあたりのマグネシウムとカルシウムの含有量の違いです。
WHO(世界保健機関)が定める基準では、硬度120mg未満が軟水、120mg以上が硬水とされています。

ちなみに、日本では、水道水も市販されているミネラルウォーターも全て軟水になります。
硬水は、外国の水に多いため、ほとんの人は硬水を飲んだことがないと思われます。

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スーパーやコンビニで見たことはあるのではないでしょうか?

注意すべき点もあります。硬水、軟水、それぞれにメリット・デメリットがあります。

硬水のメリット
・偏頭痛予防になる
マグネシウムを摂取できるため、偏頭痛予防になる。
・便秘解消効果がある
マグネシウムは下剤の成分に使われるほど、消化器系に影響を与え活性化してくれます。
・動脈硬化の予防
マグネシウムやカルシウムは、血液をサラサラにする効果があります。

硬水のデメリット
・結石のリスクが高まる
カルシウムをろ過しきれないため、結石になる可能性が高くなります。
・お腹がゆるくなる
胃腸に負担がかかりすぎる場合があり、子供や赤ちゃんにはあまりよくありません。

 

軟水のメリット
・飲みやすい
硬水と違ってクセがなく、無味無臭のため、飲みやすく料理にも使いやすいです。
・赤ちゃんや小さな子供でも安心
硬水とは違い胃腸の負担もなく、安心して子供でも飲むことができます。
・肌や髪に優しい
軟水は、肌や髪に優しく、硬水は、マグネシウムやカルシウムの影響で、肌がつっぱったり髪がパサパサになってしまいます。

軟水のデメリット
・ミネラル補給ができない

 

以上のように、硬水と軟水とでは、それぞれメリット・デメリットがあります。
日頃の生活で、ほぼ100%軟水を使用しているように、普段は軟水を使用した生活でいいと思います。

しかし、マグネシウムの摂取は、偏頭痛予防になり、また、マグメシウムやカルシウムといったミネラルは、健康には必須であり、硬水で摂取しなくても、他の食物で補わなければいけないため、
硬水と軟水の飲み分けをすることをオススメします。

かくれ脱水になりやすい春だからこそ、自分の体と向き合い、偏頭痛と向き合い、
より効率の良い水分補給をして、偏頭痛のない生活を目指しましょう。

 

春になると偏頭痛が多くなるという方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

3月は偏頭痛が多くなる?!原因と予防法を解説!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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3月に入り、日差しが強くなり季節は春になりました。

春になると、桜が蕾をつけ、暖かくなると一気に綺麗な花を咲かせます。
緑は新緑と呼ばれ、一年で最も鮮やかな色を発しイキイキしています。

このように、寒い冬から暖かい春に変わると、自然はのびのび姿を変えていきます。

では、人間はどうでしょう??
春は、一年で最も過ごしやすい季節と言われています。
ところが、3月は季節の変わり目になり、体調を崩される方が続出します。

春に、最も頭痛がヒドくなる!という方も多いのではないでしょうか?

自然が春仕様になるように、人間も本来春になると、イキイキなるのが自然の流れなのです。
ところが、人間の生活は、寒い冬でも暖かく生活し・・・

不自然な生活が日常なってしまいました。
すると、体が自然の流れに対応できなくなり、体の不調に現れます。

本日は、そんな春に多い頭痛の原因と予防法を説明していきます。

 

春に多い頭痛は、何頭痛なのかご存知ですか?

正解は、偏頭痛です。

偏頭痛は、肩こり・首こりなどにより筋肉の締め付けからくる緊張型頭痛に対し、
何らかの理由により脳内の血管が拡張することにより周りの神経を圧迫することで痛みが起こります。

すなわち、春は、脳内の血管を拡張させてしまう要因が多い季節ということになります。

春に起こる脳内の血管の拡張させる原因は、大きく分けて4つあります。

 

1 気温・気圧の変化

冬から春にかけて大きく気温が上昇していきます。
そして、天気も晴れや雨が代わる代わるやってくるように気圧の変動も著しいのが春です。
朝晩の気温差や、日によって寒かったり暑かったり、環境の変化に対応するために体は無理をしています。
そのため体をコントロールする自律神経に乱れが生じ、血管の収縮、拡張のコントロールができなくなり、
低気圧がやってきた時に、血管が拡張しすぎてしまいます。
低気圧がやってくる雨の前日に偏頭痛が多いのは、こういった理由なのです。


 

2 体の本能

冬は、体温を維持するために、筋肉を収縮して体温が下がらないようにしています。
春になると、その逆で、筋肉を弛緩して体温の上がりすぎを防ぎます。
そのため、血管が拡張しやすくなるのは体の自然現象なのです。
ところが、普段、運動不足の人や、不規則な生活をしている人は、
必要な代謝機能が悪く、冬の体から春の体へとすぐに移行することができません。
そのため、疲労が溜まりやすかったり、眠気、だるさ、消化不良、食欲不振。
そして、偏頭痛やめまいが出てしまいます。

 

3 環境の変化

3月、4月は、卒業入学シーズンだったり、勤務地の変更、転職など、様々な環境の変化があります。
自分自身がそうでなくても、家族に環境の変化があったり、新しく職場に人が入って来たりすると、
やはり、精神的に大きな変化があります。
すると、ストレスも溜まりやすくなり、それにより睡眠も浅くなってしまいます。
ストレスや不眠により、脳内は酸欠を起こし、酸素を補充しようと、
血管の拡張を生じ、偏頭痛が起こります。


 

4 花粉症

この時期花粉症に悩んでいる人もかなり多くいると思います。
花粉症になると、常に鼻づまりになってしまい、酸欠になったり、花の奥の方に炎症を起こしてしまいます。
すると偏頭痛が常に起こりやすくなります。

 

 

春の偏頭痛の予防法

・十分な睡眠をとりましょう。
上記の原因のように、春は脳内が酸欠になりやすいです。
そのため、しっかり睡眠時間を確保しましょう。一日7〜8時間の睡眠時間が理想です。
また睡眠の質を上げるために、寝る前のスマホは控えましょう。
スマホの光は、脳を刺激し、深い眠りの妨げになってしまいます。

・週一回の有酸素運動。
運動不足による血行不良、代謝機能の低下は、偏頭痛を起こしやすくなります。
最低でも週一回の有酸素運動を心がけましょう。
水泳、ウォーキング、縄跳び、ヨガなどが有酸素運動の代表例です。

・ビタミンCをとりましょう。
ビタミンCをとることで、疲労回復につながります。
ビタミンCは、果物によく含まれているため、果物を摂取し疲労回復し、
元気な体を維持しましょう。

・朝食を摂りましょう。
朝食を摂ることで、脳が活性化されます。
そうすることで、自然治癒力や免疫機能も高まり、体は健康を保とうとするため偏頭痛予防につながります。

 

春は、偏頭痛も多くなりツラい季節と同時に、体調も崩しやすい季節です。
しかし、一年で一番お出かけには楽しい季節です。

偏頭痛を治し、体も元気いっぱいで、楽しい春を過ごして欲しいです。

 

長い間偏頭痛で悩み、どこに行っても治らず、薬を飲んで耐えて来たあなたへ

偏頭痛専門
神戸本山整体院 ぴ〜す

へ是非一度ご相談ください。

 

偏頭痛なしの人生へ大逆転しましょう!

 

ぴ〜す(^-^)v

 

 

ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。 大阪府吹田市 35歳女性

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

患者様より嬉しいご感想をいただきました。

13年間、偏頭痛で辛い生活をされていました。
一日中嘔吐し、寝込んでいたこともあった生活から見事に大逆転を果たされたストーリーのご紹介です。

清水

ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。

Sさん 35歳女性 大阪府吹田市在住

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

13年間頭痛に悩まされています。
特に、1年半前に2人目を出産してから悪化し、1日中寝込んだり、ひどい時は1日中嘔吐したりと、
偏頭痛のお薬が効かない事もありました。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

イブを飲んんでいましたが、1年半前より頭痛外来で処方されたお薬を飲んでいます。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

通い始めて一ヶ月になりましたが、寝込む程の頭痛は一度もなく、
頭痛がきてもすっと消えているか、お薬を飲まなくてもしのげる軽い頭痛で済んでいます。


 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

軽く触れる様な施術で全く痛みはありません。
いつも癒しタイムです。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

私は頭痛外来3件、鍼灸院にも通いましたが効果はみられなかったのですが、
ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。
ひどい頭痛に悩まされている方におすすめです。

 

Sさん

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
遠方より通院してくださりありがとうございます。

私にも、Sさんと同じ年頃の子供がおります。頭痛がありながらの2人のお子様の子育ては、
とても辛かったと思います。
頭痛薬を持たずに、ご家族で外出できる様になった。とお聞きして私も大変嬉しく思います。
また、施術時間を癒しタイムと表現してくださり、ありがとうございます。

今後とも、Sさんが頭痛の不安のない生活を過ごしていただける様に、
忙しい生活のちょっとした休憩時間になる様に、
全力でサポートさせていただきますね。

 

長年の頭痛で、頭痛薬を持たずに外出するのが不安な方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

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