頭痛情報

梅雨になるとヒドくなる偏頭痛の原因と対策!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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6月になりました。
いよいよ、来週には梅雨入りでしょうか?

梅雨は、偏頭痛の方には最もツライ季節です!!

毎日がジメジメで湿気が多く、激しい頭痛ではなくても、ほぼずっとスッキリしない嫌悪感が続きます。

では、どうして梅雨の時期になると偏頭痛がヒドくなるのでしょうか?

それは、低気圧による脳内の血管の拡張気温差・気圧差による自律神経の乱れに影響するからなのです。
詳しく知りたい方は、
梅雨になると、どうして偏頭痛がひどくなるの?

 

低気圧になることで、自律神経が乱れてしまい偏頭痛になりやすい。ということなのです。

自律神経を整えるには、規則正しい生活しかありません。
健康の三原則
①正しい食事
②適度な運動
③正しい睡眠
やはりこの三原則は、この時期見直さなければなりません。

 

今日は、この健康の三原則以外のことで、予防できる3つのケア方法をご紹介いたします。

・濡れた靴下は、すぐに履き替える
梅雨になると、出勤時に雨の状況が増えてきます。
靴下が濡れてしまう程の大雨の時もあるかと思います。
会社に着き、靴下が濡れていても、いつか乾くだろうとそのままにしていませんか?
濡れた靴下により、足元はジワジワ冷え、さらに一日中クーラーの部屋にいては、
体は完全に冷え切ってしまいます。

・エレベーターは使わず、階段を使う
室内・室外の温度差が7度以上あると、身体への負担が大きくなり、自律神経を乱す。と言われています。
暑い外から、冷え冷えの社内・自宅に入ると、一気に筋肉が収縮してしまいます。
中でも、第二の心臓と言われるふくらはぎが収縮してしまうと、血行不良が悪化し、頭痛に発展します。
日常生活でふくらはぎを効率よく使うのが、階段の上り下りです。
体が冷えているなと感じたら、社内・マンション・一軒家の方も、移動は率先して階段を使いましょう。

・足湯をする
上でも述べましたが、足を冷やす事・足の筋肉を収縮させてしまうことで、
偏頭痛も緊張型頭痛も引き起すことになります。
冷えと収縮を一度に解消できるのが、足湯です。
わざわざ時間を設けるのは面倒くさくても、お風呂に入っている時の体や頭を洗っている間だけでも、
桶に少し熱めのお湯を入れ、足湯をしましょう。

 

以上のように、なかなか食事・睡眠・運動の全てを根本的に改善するのは難しくても、
その時々に少し工夫して生活するだけでも、防げる頭痛もあります。

本日は、足についてのケア方法をご紹介しました。
いずれも時間のかからない、生活習慣としてできることですので、

是非取り入れて、梅雨の時期の頭痛を乗り切りましょう!

 

 

毎年、梅雨の時期に偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院

一度、ご相談下さい。

 

梅雨を、偏頭痛ナシで乗り切りましょう!

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

花粉症による頭痛の原因と対策。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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とうとう来てしまいました花粉症のシーズンです。

私も、学生時から花粉症に悩まされ、今週からすでに鼻ズルズルの状態です。

花粉症の症状として、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどのイガイガ、微熱、頭痛があげられます。
私も例外ではなく、日頃頭痛が少なくなってきた私も、花粉症の時期は頭痛を感じる時が多いです。

 

どうして、花粉症で頭痛が出るのでしょうか?
今日は、花粉症による頭痛の原因と対策についてお話していきます。

 

花粉症とは、体の自律神経によって制御されている免疫機能により、花粉を外敵だと捉えてアレルギー反応を起こす症状です。

そのため、鼻水を出し、外に出そうとし、目がかゆくなり涙により追い出そうとしています。

その時、鼻水により鼻がつまってしまいます。
すると、呼吸がしづらくなり、そのまま生活をし続けると、知らず知らずのうちに、体内の酸素濃度が下がっていきます。

当然、脳内も酸欠状態になってしまいます。
この、脳の酸欠状態が頭痛の原因です。

脳内が酸欠になると、脳の活動が悪くなってしまいます。
花粉症の時期に、寝ても寝ても眠かったり、倦怠感や集中力の低下があるのは、このためです。

脳の酸欠を防ごうと、脳内の血管を拡張させ、たくさん酸素を取り組もうと体は働きます。

この時、拡張した血管により周りの神経を圧迫し、片頭痛が起こります。

頭の片側、または両側に拍動に合わせてズキンズキン痛みが走ります。

 

また、鼻づまりにより寝不足になってしまったり、
冒頭で説明したように、自律神経により免疫機能が働くことで花粉症を引き起こすため、自律神経が疲れてしまいます。

すると、体の代謝機能が低下し、慢性的な疲労の状態になります。
肩こり・首こりもヒドくなり、緊張型頭痛も引き起してしまい、頭全体または後頭部を締め付けられるような、じわーっとした嫌な痛みを感じます。

 

以上のように、花粉症になると、片頭痛緊張型頭痛も引き起すことになります。

 

対策としては、自律神経を疲れさせない。という事です。

こういう時こそ、
規則正しく、睡眠・食事・運動を見直しましょう。

 

そして、
深呼吸をしましょう!
しっかり深呼吸をして、体内に酸素を取り込みましょう。

鼻や首を温めましょう!
ホットタオルなどで、鼻や首を温めると、各部位の毛細血管まで血流が流れ込み、鼻づまりも解消し、(温かいモノを食べると鼻水が出る現象と同じですね)
自律神経の乱れも防ぐことができます。

 

 

花粉症の季節は、本当につらい季節です。

当院の頭痛治療を受けている方の中で、毎年、

花粉症が今年はずいぶん楽でした。

とたくさんのご報告をいただきます。

首を整えることで、自律神経の乱れを防ぐことが出来るからです。

 

どこに行っても治らない頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

頭痛・めまいをリンパの流れで解消する方法。

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

 

疲れが溜まると、よくリンパの流れが悪くなった。と言いますが、皆さんリンパって何かご存知ですか?

実は、このリンパの流れは頭痛やめまいに大きく関係しているんです。

今日は、リンパの流れと頭痛やめまいの関係についてお話していきます。

 

リンパというのは、血液の中に含まれる血しょうの一部が血管の外に染み出たものです。

血管の横に、リンパ管というリンパの通り道があり、リンパはリンパ液としてリンパ管の中を流れています。

リンパ管は、体中に網目のように広がり流れています。主な働きとしてこのような働きがあります。

・老廃物の回収・排泄

・細菌を撃退

・ウイルスなどの抗体を作る

・異物や細菌などの血管の侵入を防ぐ

これらの働きを担っており、リンパ管の通り道には、リンパ管が集結するリンパ節というものがあります。

ここで、リンパ液によって運ばれてきた異物や細菌を除去しています。

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簡単にまとめると、

体内の要らない物をリンパ液によって回収し、リンパ管という通り道を通って、リンパ節に集まり除去しているということです。

そのため、リンパの流れを良くするという事は、健康には不可欠なことなのです。

 

リンパの流れが悪くなると、異物や細菌、老廃物が体中に溜まることになり、むくみがひどくなったり、細菌が撃退できず、免疫が低下していきます。

自律神経を乱す原因にもなり、頭痛めまいが頻繁に起こるようになります。

 

リンパ液は、筋肉をポンプとして流れています。

そのため、運動不足になったり、ストレスや疲労を溜めてしまうと流れが悪くなります。

 

リンパの流れをよくするのに、とてもポイントになる箇所があります。

それは、首です。

リンパ節は、全身に800あると言われています。そのうち300もの数が首に集まります。

首にあるリンパ節の滞りを解消するだけで、たくさんの不調を解消することが可能です。

頭痛・めまい・肩こり・首こりの改善に効果あります。

 

今日は、首にあるリンパ節の滞り解消による頭痛・めまい改善方法をご紹介します。

 

胸鎖乳突筋のセルフマッサージ・ストレッチをしよう!

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イラストのように、首を横にねじった時に現れる首筋といわれる筋肉が胸鎖乳突筋です。

この筋肉の下にリンパ節があります。

この筋張った胸鎖乳突筋を直接つまむように上下にマッサージしましょう。

 

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さらにイラストのようにストレッチすることで、胸鎖乳突筋の働きが活発になるため、リンパの流れが改善されます。

 

胸鎖乳突筋のケアをしっかりし、リンパの流れを良くして、頭痛・めまいを解消しましょう。

 

 

 

長年、頭痛やめまいでお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

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冷え性による頭痛の意外な原因と対策。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

 

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2月に入り、一年で最も寒い季節となりました。

この時期多くの方を悩ますのが、冷え性ですね。

 

近年は、運動不足による筋力の低下やスマホによる姿勢悪化、夏の異常な程のエアコンによる冷えなどにより、

女性を中心に年中冷え性で悩まれている方が多いです。

 

そして、冬になると冷え性が悪化してしまいます。

 

当院の患者さんの中にも冷え性の方がとても多く、皆さん口を揃えておっしゃられることがあります。

 

『最近起床時に強い頭痛で目が覚めます。』

 

冷え性の方が、朝起きた時に頭痛を感じるのには意外な理由があります。

水分不足です。

冷え性の方は、筋肉量が少なくなっているため、全身に血液を送る力が足りずに、血行不良になっています。

そのやめ、肩や首がコリやすく頭痛になりやすい体質と言えます。

 

そこに、寒さのせいで水分補給量が減ると、さらに血流が悪化します。

睡眠時に、血行不良により脳内が冷えないようにするため、本能的に上半身へ血流が集まります。

すると、足元の細部にまで血流が行きわたらなくなりさらに極度の冷え性になります。

頭に血流が流れ込んだため、脳内の血管が拡張し、周りの神経が圧迫され起床時にすでに片頭痛が出ている状態になってしまいます。

 

 

この場合の頭痛を防ぐには、やはり冷え性を改善しなければいけません。

 

当院がオススメする冷え性改善方法

・五本指靴下をはく。

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉を使ってあげると、全身の血行が良くなります。

五本指靴下をはくと、足の指の踏ん張りがきくようになりより効率良く、ふくらはぎの筋肉を使うことができます。

 

・お尻とふとももを温める

体が寒さを感じている時って、お尻や太ももがヒンヤリしているのをご存知ですか?

腹巻やスパッツをはくことで、お尻や太ももを温めると意外に体の冷えを防げるんですよ。

 

・生姜湯で体の芯から温める

やはり、冷え性対策は体の内側から温めなければ根本的な改善にはなりません。

そういう意味では、筋力アップは必須なのですが、まずは生姜湯から試してみましょう。

生姜には、血流を良くし、体を温めてくれる作用があります。

熱湯に、小さじ1杯の片栗粉を溶かし、すりおろした生姜と砂糖を好みの量いれると美味しく飲むことができますよ。

 

 

 

冷え性による頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

 

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この時期の頭痛は、寒暖差アレルギー!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

寒さがどんどん増し、今が一年で最も寒い時期ではないでしょうか?

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この時期に出る頭痛として、こんな頭痛が多くあります。

・家の中から、外に出たらいきなり後頭部が重ダルク痛くなった。

・外から帰って来て、くつろいでいたらコメカミがガンガンしてきた。

 

このような頭痛の経験をしたことはありませんか?

これは、室内の温度と室外の温度の差が大きいことで起こります。

それぞれ説明していきましょう。

 

・家の中から、外に出たらいきなり後頭部が重ダルク痛くなった。

筋肉が緩んでいた状態から、外に出て筋肉が急激に冷やされることで筋肉が緊張し、

固くなります。寒さのあまり背中を丸くしているため、首・後頭部の血行不良が起こり、

後頭部や頭全体を締め付けられるような緊張型頭痛が起こります。

 

・外から帰って来て、くつろいでいたらコメカミがガンガンしてきた。

 

寒さで緊張していた筋肉が、暖房の効いた室内に入り、一気に緩みます。

すると、血行が一気に良くなり、顔が火照ってくる感じになります。

そのまま続くと脳内の血管がどんどん拡張し、神経を圧迫し、片頭痛を引き起します。

 

このように、寒暖の差により頭痛が起きてしまいます。

しかし、寒暖の差があっても頭痛が起こらない場合もありませんか?

 

根本の原因は、自律神経の疲労にあります。

そもそも血流の増減や拡張・弛緩は、自律神経によりコントロールされなければいけません。

 

ところが、自律神経によりコントロールできる温度差は7度までと言われています。

よって、寒さの増すこの季節、室内と室外との温度差は、7度を超えるので、

自律神経が過度に働き、疲労が蓄積し、乱れてしまいます。

 

そのため、各器官のコントロールが出来なくなり、

上記に挙げた頭痛

他には、めまい、耳鳴り、肌荒れ、便秘、体のダルサ、鼻水、せき・・・など、

寒暖差アレルギーと言われ、様々な症状が現れます。

 

寒暖差アレルギーの予防法

・マフラーや手袋、など、首・手首・足首を防寒して外出する。

・外から帰ってきたら、いきなりお風呂に入ったり、暖房器具の前に行ったり、急激に温まり過ぎない。

・抗疲労効果のあるイミダペプチドを含む鶏肉やクエン酸を含む梅干を摂取する。

・早寝早起きで体内時計を整える。

 

 

 

 

寒暖差による頭痛が、何をしても楽にならない。という方は、

一度、しっかり治療して頭痛の起こらない身体にしましょう!

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

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肩こりの方必見!肩こり頭痛を防ぐ寝方があります。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

新年を迎え、ますます寒さが増していますが、皆さん肩こりがひどくなっていませんか?

肩こりが増し、頭痛を訴える方が一年で最も多い季節となりました。

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寒さにより厚着をし過ぎて、肩甲骨周りが血行不良になったり、

ついつい猫背になってしまったり、どうしてもこの季節は肩こりがひどくなってしまいます。

 

肩こりも蓄積しなければ良いのですが、寒さのせいで外に運動しに行くのも嫌になり、

どんどんどんどん蓄積されます。

 

  寒さによる悪い姿勢・血行不良で筋肉が緊張

 疲労物・老廃物の蓄積

➡ 運動不足などケア不足による固まったコリの蓄積

➡ コリが神経を刺激し肩周りの痛み・頭痛を発生

➡ 肩周りの痛み・頭痛によりさらに筋肉が緊張 

 

冬の寒い時期は、こうして肩こり頭痛サイクルが完成してしまいます。

 

肩こりの軽減には、一番は運動です。

やはり肩甲骨を大きく動かす体操やストレッチが一番です。

ゆっくりお風呂に入り、血行を良くするのもいいでしょう。

 

さらに、今日お話するのは、寝るときの姿勢です。

肩こりを軽減できる寝方があるのはご存知ですか?

 

肩こりの方は、猫背の方が多く、寝るときでも、横向きで背中を丸めて寝る方が多いです。

この寝方では、肩が丸まり、筋肉が縮こまったままとなり、これではさらに肩こりがひどくなってしまいます。

 

肩こりの軽減にポイントになるのは、正しい姿勢深呼吸です。

酸素を体内にたくさんいれることが出来るかが大きなポイントになります。

酸素は、筋肉や体の細胞たちの燃料になるため、横向きの丸まった姿勢では呼吸が浅くなりよくありません。

 

うつ伏せも良くありません。

下を向くことで肺を圧迫するため呼吸が浅くなります。

呼吸をしやすくするため、首をどちらかの方向にねじることになり、首の歪みを作ってしまいます。

 

肩こりを軽減できる正しい寝方は、仰向けで寝ることです。

仰向けの姿勢は、正しく立った時の姿勢のままキープして寝ていることになります。

さらに仰向けの状態で、

手のひらを上に向けて寝るようにしましょう。

 

仰向けでも、手をお腹や胸の上に置く方がいますが、

よく考えてみて下さい。

深呼吸する時のポーズは、腕をしっかりのばし、手のひらは前を向いていますよね。

あのポーズが、一番肩や腕をリッラクスさせることができ、肺が大きく膨らむことのできる姿勢なのです。

 

まとめ

肩こりのひどい方は、仰向けで手の平を上に向けて、脱力姿勢で寝るようにしましょう。

 

頭痛持ちの方の中でも、最も悩みの多い肩こり頭痛。

生活の中のちょっとした工夫で、防げるものもあります。

 

何をしてもダメだという方は、

頭痛専門

神戸本山整体院Peaceカイロプラクティック

にご相談下さい。

 

 

 

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お正月明けは頭痛が増える!?ナゼ!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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2017年がスタートし、早くも5日が経ちました。

今日・明日から仕事が始まっている方が多いですね。

もうしっかり仕事モードに切り替えれていますか?

 

頭痛持ちの方のあるあるなのですが、

お正月休み明けは、頭痛が一気にひどくなる方がとても多いです。

頭痛が出なくても、体の不調が続き、会社を休む方が多いです。

お正月でゆっくり体を休めたのに、どうして頭痛がひどくなるのでしょうか?

今日は、お正月休み明けの頭痛についてお話します。

 

お正月休み明けの頭痛には大きく分けて4つの理由が挙げられます。

・自律神経のバランスが乱れている。

お正月はやはり昼夜逆転の生活をしている人が多いです。

そのため体を動かす交感神経、体を休める副交感神経のバランスが崩れています。

ダラダラゆっくりできる休み期間中は、自律神経のバランスが崩れていても気になりません。

いざ仕事が始まると、自律神経による体のコントロールがうまくできなくなり、

睡眠もしっかりとれず、朝がとにかくダルイ・昼間にすぐ眠くなる・疲労感がスゴイ・頭痛が出る。

といった症状が続きます。

 

・内臓が疲れている。

年末年始の暴飲暴食で、内臓が疲れきっています。

とくにアルコールの飲み過ぎにより肝臓が弱っています。肝臓で血液が作られるため、

肝臓が弱ると血行不良を起こし、肩こり・首こりがひどくなり頭痛を起こします。

 

・急激なストレス

長期連休は、気が緩んでいます。そのため仕事が始まり一気にストレスがかかります。

すると、体は急激なストレスについていけず悲鳴を上げてしまいます。

 

・体重増加、筋力低下

お正月休みは、食っちゃ寝が許されてしまいますので、

体重の増加と筋力の低下が著しいです。

体が重たいのに、筋肉が減ると、当然体が重い、ダルイ、疲れた・・・

疲労の蓄積が激しく体の不調が出てしまいます。

 

以上のように、ゆっくり連休を過ごした代償が体の不調となって現れます。

しかも、外出する傾向にあるゴールデンウイークや夏休みと違って、

お正月休みはダラダラと過ごしてしまうため、他の連休以上に頭痛や体の不調が大きく出てしまいます。

 

お正月明けの頭痛を防ぐ方法は、とにかく規則正しく生活することです。

特に、食事を腹八分目に抑えましょう。

大きくなってしまった胃袋を、もとに戻しましょう。

 

一週間食事制限をすると、もとの内臓の状態に戻ります。

内臓が正常になり活発になると、どんどん体も回復します。

 

今日から一週間、食事制限早寝早起きで、

しっかり仕事モードに切り替え頭痛を防ぎましょう!

 

 

頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門治療院

神戸本山整体院Peaceカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

 

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耳鳴りを伴う頭痛の原因は?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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頭痛が慢性化すると、様々な症状が出始めます。

中でも耳鳴りやめまいを訴える方がとても多いです。

 

今日は耳鳴りと頭痛について説明していきます。

耳鳴りとは、聞こえるはずのない音が聞こえたり、耳の筋肉が痙攣などして音が聞こえる現象です。

「キーン」「ピー」「ザー」「ジー」といった音が聞こえます。

 

耳鳴りは、脳や耳の病気の恐れもあるため、まずは専門機関での検査をオススメします。

 

検査をしても異常なし。頭痛がヒドくなると、耳鳴りもヒドくなるという方は、このような事が原因と考えられます。

・ストレス

生活していく上で、過度なストレスを抱えると、極度の血行不良になり脳が酸欠になるため頭痛が起こります。

さらにストレスを抱えると、ストレスを感じ取るセンサーの働きをする頸椎2番の周辺がガチガチになり、全身の神経の伝達が悪くなります。

すると、自律神経のバランスが乱れ、自律神経失調症やうつ症状が出始めます。

そうなると、各器官にトラブルが生じ慢性的な耳鳴りを発生させてしまいます。

 

・肩こり、首こり

肩こり、首こりをそのままほったらかしにしてしまうと、自分自身でも感覚がわからなくなるぐらい肩・首・首と頭の付け根がパンパンになってしまいます。

極度の血行不良を起こし、細胞へ酸素を送ることが困難になり、耳鳴りを含む不定愁訴が起こります。

 

・顎関節症

顎関節症は、顎の関節がゆがんで、口の開閉ができなくなる症状です。

その時、頭蓋骨もゆがみ、耳の神経を圧迫して耳鳴りや難聴、頭痛を引き起します。

口の開閉が困難になり、食事をするときに咀嚼筋である側頭筋に必要以上にストレスがかかりさらに、頭痛を悪化させます。

 

・加齢

年を重ねると聴力が低下します。脳は音をより敏感に聞き取ろうとすることで、雑音まで拾ってしまい慢性的な耳鳴りとなります。

 

耳はとても繊細な器官です。

そのため、生活習慣による影響がとても強いです。睡眠不足や疲労、栄養の偏りによっても、耳鳴りは生じます。

 

繊細な器官だからこそ、病院では異常なしと言われても、なかなか治らないのです。

当院の頭痛患者さんの中でも、耳鳴りを伴う方は多く、

頭痛が治るにつれて、耳鳴りも改善しました。というお声をたくさん聞いています。

 

 

耳鳴りを伴う頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院『ピース』

にご相談ください。

 

 

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肥満で片頭痛発症のリスクが2倍に!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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肥満の人は、片頭痛になりやすい。

ご存知でしたか?

 

若い頃は、頭痛がなかったのに、中年太りになってしまってから頭痛が頻繁に出ているという方はいませんか?

肥満体型になってしまうと、運動量が落ちたり、脂肪により血管や神経を圧迫することで、全身血行不良になってしまいます。

さらには心臓の負担も大きくなり高血圧になってしまいます。

 

高血圧をそのままにしておくと、脳の血流が正常に回らなくなったり、脳の血管が拡張してしまいます。

そのため、慢性的な片頭痛となってしまいます。

肥満の方の片頭痛は、天気や気温、寝不足などの生活習慣に関係なく、四六時中出ている方が多いです。

 

肥満体型の方の片頭痛を治すには、生活習慣を見直し、ダイエットと同時に高血圧も治さなくてなりません。

 

しかし、過度な食事制限によるダイエットはよくありません。

低血糖になりさらに片頭痛を引き起こしてしまいます。

低血糖と頭痛の関係について詳しくはこちら

 

きっちり生活習慣を見直し、ダイエットと共に、首治療をして頭痛を治していきましょう。

 

低血圧の方も要注意です!!

低血圧と頭痛の関係について詳しくはこちら

 

 

 

慢性的な片頭痛でお困りの方は、

片頭痛治療専門

神戸本山整体院『ピース』

にお任せください。

 

 

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年末年始テレビの見過ぎによる頭痛の予防法!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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年末が近くなり、年末特番のシーズンに突入しますね。

普段は忙しくてテレビを見る時間がないという方でも、

年末年始は、テレビを見る時間が多くなります。

中には、お正月休みに、

取りだめしていたのと合わせて一日10時間もテレビを見ていた。という方も多くなるでしょう。

 

テレビを長時間見ると、頭痛になってしまうことが多いです。

悪い姿勢で見ることで首~腰まで疲労がたまる。

長時間の悪い姿勢は、頑固な首コリ・肩コリを作ります。

疲労の回復方法について詳しくはこちら

目が疲れる。

仕事で眼精疲労のある方は、さらに悪化してしまいます。

頭痛予防!眼精疲労の改善方法はこちら

液晶酔いする。

高画質で動作の大きい映像や、フラッシュなどの強い光の映像を見ると、

頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気を起こしてしまいます。

 

ゆっくり見たかったテレビを見る。というのは、

日ごろできない方にとっては、ストレス発散になりとても優雅な時間になることは間違いありません。

そのため、長時間テレビを見るにしても、

CM中は、ストレッチをする。

気づいた時に姿勢を正す。

など、少しの心がけで、頭痛・肩こりを防ぐことができます。

 

テレビを見る時の、ストレッチを兼ねたオススメの姿勢を紹介いたします。

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腹這い姿勢です。

手を頬にあてる頬杖はダメですが、腹這い姿勢は背中をそることで、血流を上げることができます。

テレビの時だけでなく、新聞や本を読む時にもオススメです。

試してみてください。

 

快適に健康な、年末年始をお過ごしください。

 

 

頭痛の事なら、

頭痛専門

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