こんにちは。頭痛治療家 平井です。

クリスマス1

「クリスマスケーキを食べると、頭痛になる??」

タイトルを見て、ビックリされた方も多いのではないでしょうか?

2019年もあと1か月となり、クリマスと年末年始休暇を楽しみに頑張っている。という方も多いのではないでしょうか。
この楽しい季節だからこそ、頭痛なく楽しく過ごしていただきたいと思います。

頭痛の出やすいあなたには、この時期注意しなければいけないことがあります。
それは、糖分の摂り過ぎです。今日は、血糖値と頭痛の関係についてのお話です。

 

血糖値とは?

血糖値というのは、私たちの体の中を流れる血液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度のことを言います。
血糖値は、高過ぎても低過ぎても健康に悪く、一定に保たれるように体がコントロールしてくれています。
グルコースを多く含む栄養素は、糖質です。そして私たちの体は、砂糖から多くの糖質を摂取しています。したがって、砂糖をたくさん使用している食べ物は、血糖値をグングン高くしてしまいます。

 

血糖値が高いとナゼ頭痛になるの?

実は、血糖値が高いと頭痛になるのではありません。
血糖値が低くなってしまうから頭痛になってしまうんです。
血糖値が高くなると、糖尿病になってしまいます。他にも、血液をドロドロにし、脱水状態にもなりやすく、心筋梗塞や肝硬変といった病気にもかかりやすくなります。

そのため、私たちの体は、血糖値が高くなるとインスリンというホルモンを分泌し血糖値を下げるようにコントロールしています。

しかし、砂糖を使用した食べ物を食べ過ぎると、どんどん大量のインスリンを分泌するようになります。その頻度が増えてしまうと、インスリンの分泌をコントロールできなくなり、常に低血糖の状態の体になってしまいます。

低血糖に陥ると、頭痛・眠気・だるさ・イライラ・吐き気・めまい・動悸・頻脈・集中力低下・冷え・・・
といったたくさんの症状が現れるようになります。

 

あなたのお子様は、大丈夫ですか?

低血糖の症状を見て、あなたのお子様に当てはまることはありませんか?
近年、低血糖による体の不調を訴えるお子様が激増中だそうです。これは、糖質の不足によるものではありません。

砂糖を摂り過ぎていることによる結果です。

お菓子・ケーキ・プリン・パン・ジュース・チョコレート・アイス・・・・・
砂糖を使っている食べ物は、子供が大好きなものばかりです。私も大好きで、毎日どれかは必ず食べてしまいます。

砂糖には、糖質中毒といって、セロトニンやドーパミンを出して脳に快楽を与える力があります。体としては糖質は必要ないのに、糖質中毒のせいで、砂糖をどんどん欲してしまう体になってしまうのです。

特に注意しなければいけないのは、ジュースの飲み過ぎです。砂糖がたっぷり溶けているジュースは、液体のため消化時間が短時間となり、体はすぐに吸収してしまいます。毎日たくさんのジュースを飲んでいるお子様は、要注意です。

【1日の砂糖の摂取目安量】
大人:20g(角砂糖4個)
1〜2歳児:5g(1個)
3〜5歳児:10g(2個)
6〜8歳児:15g(3個)

※ショートケーキ1切れには、約16g、ジュース100mlには、約12gの砂糖が使われています。

 

このように、砂糖の摂り過ぎは、頭痛を引き起こしてしまいます。
頭痛だけでなく、慢性的な低血糖の状態により様々な不定愁訴をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

これからのクリスマス・年末シーズン、たくさんケーキやジュース、お菓子を食べる機会が増えてきます。
せっかくの楽しいシーズンです。いつもよりは多めに食べてもいいのかもしれません。

ですが、今日の記事のことを思い出していただき、楽しいシーズンを過ぎてからは、
しっかり砂糖の摂り過ぎには注意し、健康的な食事を意識して生活してくださいね!

 

 

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