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1~2ヶ月の毎日の頭痛が、治りました。 明石市14歳女の子

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

近年、頭痛を持つ学生さんが急増中です。
新年度になり、新しい学年のプレッシャー、お荷物の増加、お友達とのお付き合い・・・
頭痛の原因は様々あると思います。

病院に行っても薬をもらい、服用してもなかなか効かず、
毎日、頭痛の不安で悩んでいる子供がとても多いです。

本日は、頭痛薬も効かず、毎日の頭痛で悩んでいた生活から、
頭痛の不安のない生活へ大逆転を果たしたストーリーのご紹介です。
(お母様にご記入いただきました。)

 

釜江

今で5回目ですが、今では、頭が痛い。と言わなくなりました。

14歳女の子 明石市在住 (母記入)

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

1〜2ヶ月ほど、ほぼ毎日頭痛がひどく、病院処方の薬を飲んでもあまり良くならないが、
しょっちゅう薬を飲んでいました。


Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

病院で相談しても薬をくれるだけで、どうにもなりませんでした。
MRIを撮っても異常なしでした。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

1〜2回で頭痛が大幅に減り、痛くなってもすぐにおさまるようになりました。
今日で5回目ですが、今では、頭が痛い。と言わなくなりました。
運動が嫌いですが、先生に勧めていただいたラジオ体操は自分からするようになりました。


 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

絶妙な力加減とピンポイントのツボで、ものすごく気持ちいいから寝てしまうともったいないのに、
気持ち良すぎて寝てしまう・・と悩んでいました。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

薬でごまかすのではなく、きちんと頭痛を治したい方に。
明石から少し遠いので迷いましたが、思いきって通って本当に良かったです。
ありがとうござました。


 

M.Kさん

遠方よりご来院いただきありがとうございました。

学校帰りの荷物の多さから、毎日一生懸命頑張っているのが伝わりましたよ。
頭痛が出ることは、嫌だし、不安な気持ちでいっぱいになることだと思います。

しかし、頭痛が出るほど、毎日頑張れている。ということですよ。

これからも学生生活一生懸命頑張ってくださいね!
応援しています!

ご指導させていただいたケアだけは、頑張って続けてくださいね。

また、頭痛で不安になった時はいつでもお声掛け下さい。

一発で不安解消できるようこれからも全力でサポートさせていただきますね。

 

 

お子様の毎日の頭痛でお悩みのお母さんへ

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

初夏に偏頭痛の発症が多くなる原因とは!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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5月も中旬になり、すっかり気温も上がり暑い日も多くなってきました。
外に出ると、気持ちのイイ太陽の日差し、青々とした新緑、今が一年で一番過ごしやすい季節ではないでしょうか。

ところが、この一年で最も過ごしやすいと言われる初夏に偏頭痛が激増するという方が当院の患者さんにもたくさんいらっしゃいます。

今日は、初夏に偏頭痛の発症が多くなる原因と対策についてのお話です。

 

初夏に偏頭痛の発症が多くなる原因は、ズバリ、

強い日差し急激な気温の上昇です。

 

強い日差しは、偏頭痛の大敵!

偏頭痛の方ならもうおわかりだと思います。
偏頭痛は、強い刺激にかなり敏感になり激しい痛みを誘発します。

偏頭痛を誘発する刺激は、光だけでなく、音や匂いにも反応します。
夜に運転して対向車のヘッドライトにより偏頭痛を発症したり、映画館の映像や大音量、香水や芳香剤などでも、
偏頭痛がよく誘発されます。

偏頭痛の痛みが激しく出ているときは、暗い部屋で、光も音も匂いもないところで静かにしているのが一番痛みがひどくならずに済むというのはこういった理由があったんです。

特に、視覚による光の影響は偏頭痛に大きく関係していると言われています。
偏頭痛が発症する直前に、閃輝暗点というギザギザな光が目の前に現れるという方も少なくありません。
季節が夏に近づき太陽の光が強くなると、このように視覚の影響が強い偏頭痛が頻発してしまいます。

太陽の強い光も夏になると目も慣れてきますが、まだ目が慣れない初夏だからこそ反応が大きく、対策が必要です。

薄いカラーのサングラスをつけましょう!

日差しが強い日中に外出するときは、薄いカラーのサングラスで日差し予防するのがオススメです。
特に、光の反射を抑えるためには、赤や茶色などがオススメです。
濃い色のサングラスをすると、サングラスを外した時に、弱い光でも強く感じてしまい偏頭痛を誘発してしまう恐れがあるため逆効果になります。

サングラスと一緒に、帽子や日傘も忘れずに、体温の上昇を防ぐこともまた偏頭痛予防となります。

 

急激な気温上昇は、偏頭痛を引き起こします!

今年は、2週間前までは、まだまだ寒く夜には上着が必要なぐらいでした。
ところが今では、半袖でも暑いなぁと思う日があるほど気温がグングン上昇しています。

体温は、暑かろうが寒かろうが36度ぐらいで一定に保とうと頑張ります。
急激に外気温が上昇すると、一定に保つことが難しくなります。
汗をかいて、熱を放出したり、
血管を拡張させて、血圧を下げることで、血流の量を緩和し体温の上がりすぎを抑えます。

ところが、外気温の上昇に体がまだ慣れていない今の時期は、汗もなかなか上手にかくこともできず、体に熱がこもってしまいます。
血圧だけは下げようと、血管を拡張するため、偏頭痛を誘発します。
血管が拡張しようとしているのに、外に出ると暑く血流が一気に良くなり過ぎて、さらに激しい偏頭痛が出てしまいます。

自ら体温調節を助けてあげましょう!

・水分補給をこまめにする
・後頭部や首を冷やす
・暑いときは、日陰で涼む
・睡眠をよくとり、免疫力を上げる
・早めに夏服に衣替えをする

 

季節が一気に変わり夏に近づくと、たくさんの楽しいことが待っていると思います。
しかし、偏頭痛の危険もたくさんあるのが今の季節です。
ちょっと体に優しく気をつけるだけで、偏頭痛を防ぐこともできます。
ぜひ、今年は意識して、自分自身のお身体をサポートしてあげてください。

 

毎年、夏前になると偏頭痛が多くなる方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

 

ぴ〜す(^-^)v

 

 

 

6月臨時休業・営業のお知らせ

通常日曜定休とさせていただいておりますが、
6月臨時休業日、臨時営業日を設けさせていただきます。

臨時休業日 6月8日()

臨時営業日 6月9日()

 

6月の休診日

2() 8() 16() 23() 30()

となります。
お間違いのないようよろしくお願いいたします。

 

根本的に頭痛を治したい人にオススメです。 神戸市西区 12歳女の子 

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

近年、お子様の頭痛患者さんが急増しています。
頭痛の知識があまりないお子様本人も、痛みの辛さと、どうしたら良いのかわからず焦ってしまいますが、
側で見守るお母さんやお父さんもまた、何をしてあげるべきなのか、悩んでしまうと思います。

本日は、病院で処方される薬も効かず、小学3年生の頃から頭痛で悩んでいた女の子の、
頭痛のない生活を送れるようになったストーリーのご紹介です。
(お母さんにアンケートをご記入いただきました。)

 

平子さん

1回メンテナンスをして頂いただけで数ヶ月痛みがこなくなりました。

12歳女の子 神戸市西区在住 (母記入)

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

長くて、6〜7時間頭痛が続き、自然によくなるのを待っていました。
お薬を飲むタイミングがわからず、飲んでも効いているのかどうかわからないので、それが悩みでした。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

横になって、頭を冷やしたり、水分をとったりして様子をみていました。
ひどい時は、病院でもらったお薬を飲みました。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

多い時で、1ヵ月に1〜2回頭痛がありましたが、1回メンテナンスをして頂いただけで数ヶ月痛みがこなくなりました。
今は、1ヵ月に1回メンテナンスをして頂いて様子をみています。

 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

痛みは全くないので、安心です。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

お薬をあまり飲みたくない人にオススメです。
根本的に頭痛を治したい人にオススメです。

 

 

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
幼い頃からの頭痛は、なかなか周りの人にもわかってもらえず、とても辛かったことだと思います。
どうして、私だけ。とどんどん不安な気持ちも大きくなってしまいます。
慢性化してしまう前に、しっかり治療していれば、必ず頭痛は治ります。

親子で一緒に、頭痛に向き合った結果だと思います。

今から学生生活どんどん楽しくなります。
頭痛の不安なく、青春を過ごしていただけるよう、今後も全力でサポートさせていただきますね。
これからも、学校、テニス、頑張ってくださいね!!

 

 

お子様の頭痛でお悩みのお母さんへ

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春が危ない!かくれ脱水による偏頭痛を防ぐ方法。

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

3月に入り、気温が上がり、すっかり春になりました。
春になると、偏頭痛になりやすい原因がたくさんあります。
・気温、気圧の変化
・環境の変化
・花粉症による鼻づまり
など、季節の変わり目に体がついていけず、自律神経が乱れてしまい偏頭痛を引き起こします。

こういった春の偏頭痛を防ぐためには、自分自身の体の免疫力を高めるしかありません。
春の偏頭痛を防ぐために私が実際に患者さんによくアドバイスすることは、以下の2つです。

・しっかり睡眠時間を確保すること
・水分補給をこまめにすること

睡眠時間の確保は、体を健康に保つためには、当たり前のことですね。

今日は、春になると意外に多い、かくれ脱水による偏頭痛を防ぐ方法についてのお話です。

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患者さんとお話をしていても、知らない人も多いのですが、
体が水分不足になると偏頭痛を誘発しやすくなります。

水分不足になると、血がドロドロになってしまい血行不良を起こします。
すると、通り道の血管を拡張して血流をよくしようとするため偏頭痛を引き起こします。
当然、血行不良になると全身に栄養や酸素を運べなくなるため自己免疫力も低下してしまいます。

では、まだ汗もあまりかかない気持ちの良い春にどうしてかくれ脱水になってしまうのでしょう?

理由は2つあります。

一つは、冬の間の水分補給量に体が慣れてしまうからです。
気持ちのいい春は、まだ暑くないため、冬のままの水分補給で、まぁいっか!と勝手な判断をしてしまいます。
しかし実際は、汗をかいたり、気温の上昇とともに皮膚から水分が抜けているため水分不足になってしまいます。

もう一つは、春の風です。
春は、気圧の乱れにより強い風が吹きます。洗濯物が風があるとよく乾くのと同じで、人間の皮膚も乾燥しやすくなります。

このように、春は、知らず知らずのうちにかくれ脱水になっている場合が多いです。

一日に、1,5~2ℓの水を飲むようにしましょう!

一気に飲むと、尿で出やすく、しっかり体は潤いません。
こまめな水分補給を心がけましょう。
体を冷やさぬよう常温の水ならなおイイですね。
どうしても冷たい水が飲みたいときは、口の中で数回噛むようにし、体温に近い温度にしてから体内に入れましょう。

 

偏頭痛の方必見!偏頭痛予防になる水とは?

今までの話で、水を適度に飲むことが偏頭痛予防になる。ということはご理解いただけたかと思います。
さらに、偏頭痛について考えてみましょう。

偏頭痛の方の30~50%の方が、マグネシウム不足というのはみなさんご存知ですか?
病院で、マグネシウムを多く含む納豆や玄米を毎日食べましょう。と指導された人も多いのではないでしょうか?

水には、軟水硬水が存在します。

軟水と硬水の違いは、硬度と言って、水1ℓあたりのマグネシウムとカルシウムの含有量の違いです。
WHO(世界保健機関)が定める基準では、硬度120mg未満が軟水、120mg以上が硬水とされています。

ちなみに、日本では、水道水も市販されているミネラルウォーターも全て軟水になります。
硬水は、外国の水に多いため、ほとんの人は硬水を飲んだことがないと思われます。

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スーパーやコンビニで見たことはあるのではないでしょうか?

注意すべき点もあります。硬水、軟水、それぞれにメリット・デメリットがあります。

硬水のメリット
・偏頭痛予防になる
マグネシウムを摂取できるため、偏頭痛予防になる。
・便秘解消効果がある
マグネシウムは下剤の成分に使われるほど、消化器系に影響を与え活性化してくれます。
・動脈硬化の予防
マグネシウムやカルシウムは、血液をサラサラにする効果があります。

硬水のデメリット
・結石のリスクが高まる
カルシウムをろ過しきれないため、結石になる可能性が高くなります。
・お腹がゆるくなる
胃腸に負担がかかりすぎる場合があり、子供や赤ちゃんにはあまりよくありません。

 

軟水のメリット
・飲みやすい
硬水と違ってクセがなく、無味無臭のため、飲みやすく料理にも使いやすいです。
・赤ちゃんや小さな子供でも安心
硬水とは違い胃腸の負担もなく、安心して子供でも飲むことができます。
・肌や髪に優しい
軟水は、肌や髪に優しく、硬水は、マグネシウムやカルシウムの影響で、肌がつっぱったり髪がパサパサになってしまいます。

軟水のデメリット
・ミネラル補給ができない

 

以上のように、硬水と軟水とでは、それぞれメリット・デメリットがあります。
日頃の生活で、ほぼ100%軟水を使用しているように、普段は軟水を使用した生活でいいと思います。

しかし、マグネシウムの摂取は、偏頭痛予防になり、また、マグメシウムやカルシウムといったミネラルは、健康には必須であり、硬水で摂取しなくても、他の食物で補わなければいけないため、
硬水と軟水の飲み分けをすることをオススメします。

かくれ脱水になりやすい春だからこそ、自分の体と向き合い、偏頭痛と向き合い、
より効率の良い水分補給をして、偏頭痛のない生活を目指しましょう。

 

春になると偏頭痛が多くなるという方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。

 

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3月は偏頭痛が多くなる?!原因と予防法を解説!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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3月に入り、日差しが強くなり季節は春になりました。

春になると、桜が蕾をつけ、暖かくなると一気に綺麗な花を咲かせます。
緑は新緑と呼ばれ、一年で最も鮮やかな色を発しイキイキしています。

このように、寒い冬から暖かい春に変わると、自然はのびのび姿を変えていきます。

では、人間はどうでしょう??
春は、一年で最も過ごしやすい季節と言われています。
ところが、3月は季節の変わり目になり、体調を崩される方が続出します。

春に、最も頭痛がヒドくなる!という方も多いのではないでしょうか?

自然が春仕様になるように、人間も本来春になると、イキイキなるのが自然の流れなのです。
ところが、人間の生活は、寒い冬でも暖かく生活し・・・

不自然な生活が日常なってしまいました。
すると、体が自然の流れに対応できなくなり、体の不調に現れます。

本日は、そんな春に多い頭痛の原因と予防法を説明していきます。

 

春に多い頭痛は、何頭痛なのかご存知ですか?

正解は、偏頭痛です。

偏頭痛は、肩こり・首こりなどにより筋肉の締め付けからくる緊張型頭痛に対し、
何らかの理由により脳内の血管が拡張することにより周りの神経を圧迫することで痛みが起こります。

すなわち、春は、脳内の血管を拡張させてしまう要因が多い季節ということになります。

春に起こる脳内の血管の拡張させる原因は、大きく分けて4つあります。

 

1 気温・気圧の変化

冬から春にかけて大きく気温が上昇していきます。
そして、天気も晴れや雨が代わる代わるやってくるように気圧の変動も著しいのが春です。
朝晩の気温差や、日によって寒かったり暑かったり、環境の変化に対応するために体は無理をしています。
そのため体をコントロールする自律神経に乱れが生じ、血管の収縮、拡張のコントロールができなくなり、
低気圧がやってきた時に、血管が拡張しすぎてしまいます。
低気圧がやってくる雨の前日に偏頭痛が多いのは、こういった理由なのです。


 

2 体の本能

冬は、体温を維持するために、筋肉を収縮して体温が下がらないようにしています。
春になると、その逆で、筋肉を弛緩して体温の上がりすぎを防ぎます。
そのため、血管が拡張しやすくなるのは体の自然現象なのです。
ところが、普段、運動不足の人や、不規則な生活をしている人は、
必要な代謝機能が悪く、冬の体から春の体へとすぐに移行することができません。
そのため、疲労が溜まりやすかったり、眠気、だるさ、消化不良、食欲不振。
そして、偏頭痛やめまいが出てしまいます。

 

3 環境の変化

3月、4月は、卒業入学シーズンだったり、勤務地の変更、転職など、様々な環境の変化があります。
自分自身がそうでなくても、家族に環境の変化があったり、新しく職場に人が入って来たりすると、
やはり、精神的に大きな変化があります。
すると、ストレスも溜まりやすくなり、それにより睡眠も浅くなってしまいます。
ストレスや不眠により、脳内は酸欠を起こし、酸素を補充しようと、
血管の拡張を生じ、偏頭痛が起こります。


 

4 花粉症

この時期花粉症に悩んでいる人もかなり多くいると思います。
花粉症になると、常に鼻づまりになってしまい、酸欠になったり、花の奥の方に炎症を起こしてしまいます。
すると偏頭痛が常に起こりやすくなります。

 

 

春の偏頭痛の予防法

・十分な睡眠をとりましょう。
上記の原因のように、春は脳内が酸欠になりやすいです。
そのため、しっかり睡眠時間を確保しましょう。一日7〜8時間の睡眠時間が理想です。
また睡眠の質を上げるために、寝る前のスマホは控えましょう。
スマホの光は、脳を刺激し、深い眠りの妨げになってしまいます。

・週一回の有酸素運動。
運動不足による血行不良、代謝機能の低下は、偏頭痛を起こしやすくなります。
最低でも週一回の有酸素運動を心がけましょう。
水泳、ウォーキング、縄跳び、ヨガなどが有酸素運動の代表例です。

・ビタミンCをとりましょう。
ビタミンCをとることで、疲労回復につながります。
ビタミンCは、果物によく含まれているため、果物を摂取し疲労回復し、
元気な体を維持しましょう。

・朝食を摂りましょう。
朝食を摂ることで、脳が活性化されます。
そうすることで、自然治癒力や免疫機能も高まり、体は健康を保とうとするため偏頭痛予防につながります。

 

春は、偏頭痛も多くなりツラい季節と同時に、体調も崩しやすい季節です。
しかし、一年で一番お出かけには楽しい季節です。

偏頭痛を治し、体も元気いっぱいで、楽しい春を過ごして欲しいです。

 

長い間偏頭痛で悩み、どこに行っても治らず、薬を飲んで耐えて来たあなたへ

偏頭痛専門
神戸本山整体院 ぴ〜す

へ是非一度ご相談ください。

 

偏頭痛なしの人生へ大逆転しましょう!

 

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ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。 大阪府吹田市 35歳女性

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

患者様より嬉しいご感想をいただきました。

13年間、偏頭痛で辛い生活をされていました。
一日中嘔吐し、寝込んでいたこともあった生活から見事に大逆転を果たされたストーリーのご紹介です。

清水

ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。

Sさん 35歳女性 大阪府吹田市在住

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

13年間頭痛に悩まされています。
特に、1年半前に2人目を出産してから悪化し、1日中寝込んだり、ひどい時は1日中嘔吐したりと、
偏頭痛のお薬が効かない事もありました。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

イブを飲んんでいましたが、1年半前より頭痛外来で処方されたお薬を飲んでいます。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

通い始めて一ヶ月になりましたが、寝込む程の頭痛は一度もなく、
頭痛がきてもすっと消えているか、お薬を飲まなくてもしのげる軽い頭痛で済んでいます。


 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

軽く触れる様な施術で全く痛みはありません。
いつも癒しタイムです。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

私は頭痛外来3件、鍼灸院にも通いましたが効果はみられなかったのですが、
ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。
ひどい頭痛に悩まされている方におすすめです。

 

Sさん

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
遠方より通院してくださりありがとうございます。

私にも、Sさんと同じ年頃の子供がおります。頭痛がありながらの2人のお子様の子育ては、
とても辛かったと思います。
頭痛薬を持たずに、ご家族で外出できる様になった。とお聞きして私も大変嬉しく思います。
また、施術時間を癒しタイムと表現してくださり、ありがとうございます。

今後とも、Sさんが頭痛の不安のない生活を過ごしていただける様に、
忙しい生活のちょっとした休憩時間になる様に、
全力でサポートさせていただきますね。

 

長年の頭痛で、頭痛薬を持たずに外出するのが不安な方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

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後頭部痛・こめかみ痛は、後頭部をゆるめよう!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

頭痛患者さんの頭痛を診ていて、頭痛の痛む場所をお聞きすると、
後頭部 こめかみ
の場所を訴える方が、とても多いです。

これらの場所に痛みを感じる方に共通することがあります。

今日は、頭痛の中でも後頭部痛・こめかみ痛をよく感じる方の共通点と、対処法のお話です。

 

後頭下筋群がガチガチ

みなさん、後頭下筋群をご存知ですか?
後頭部やこめかみに痛みを感じる方のほぼ全員がこの後頭部下筋群が、ガチガチにコリ固まり、筋肉が収縮しています。

後頭下筋とは、大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋からなる後頭部にある筋肉の集まりで、後頭部にある筋肉の最深層部にあります。
頭を後ろに引いたり、直立する作用があります。

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そのため、寝ている時以外は常に働いている筋肉なのです。

頭は、5〜6kgあり、後頭下筋群は、この重さをずっと支えていることになります。

後頭下筋群がガチガチになると、後頭部周辺の筋肉全てがガチガチになり後頭部痛が発生し、首から側頭に向かう筋肉もガチガチに収縮してしまうため、こめかみ痛も誘発するのです。

では、どうして後頭下筋群がガチガチになってしまうのでしょうか?

 

アゴを引く正しい姿勢を身につけよう!

上記で説明したように、後頭下筋群は、頭を支える筋肉です。
そのため、正しい姿勢の時は負荷が軽減されますが、アゴが前へ出るような猫背のような姿勢になると、負荷が大きくなり、
そして、後頭部が詰まってくることで血行不良となり、さらにガチガチに収縮してしまいます。
アゴが前へ出てしまうようなPC姿勢や、スマホ姿勢に気をつけましょう。

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アゴを引いて、頭の重心を背骨に乗せるようなイメージで、姿勢を正すクセをつけましょう。

 

目の疲れを癒しましょう!

悪い姿勢によって後頭下筋群がガチガチに硬直すると、
後頭下筋群がある場所には頭だけではなく、目や耳を支配する神経がたくさん密集するため眼精疲労や耳鳴りなどを発生してしまいます。

後頭下筋群がある後頭部を手のひらで触ってみましょう。
手のひらで触ったまま眼球を左右に動かしてみてください。後頭部の筋肉もグリグリ動いているのがわかると思います。
このように、後頭下筋群と目は密接な関わりがあるため、PC作業が多い日や目の疲れを感じた日は、目を温めたり目薬をさしたり、目に優しい緑を観賞するなどして目を癒してあげましょう。

 

このように後頭部がガチガチになると、後頭部痛やこめかみ痛を発生させてしまうのです。
後頭部の筋肉が疲労しガチガチになってしまうのは、もう少し詳しく説明すると次のような仕組みとなっています。

 

後頭部の筋肉が疲労する仕組み

1、長時間の下向き姿勢などで、後頭部周りの筋肉(大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋からなる後頭下筋群)が酷使され疲労してしまう。

2、筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、酸素が筋肉に十分に取り込まれなくなる。

3、疲労が続くと筋肉に変性が起こり、硬縮する。

4、本来、酸素によってエネルギーに変わるはずのブドウ糖が、酸素不足のため乳酸=疲労物質になる。

5、筋肉に乳酸がたまると筋肉内が酸性となり、代謝(エネルギー消費効率)が悪くなる。筋肉にコリが起きる。

6、筋肉の収縮力が低下し、柔軟性がなくなり、首・後頭部ガチガチになる。

このように、負のスパイラルとなり首・後頭部のガチガチが慢性化し、慢性的な頭痛になってしまうのです。

 

後頭部をケアする効果的な方法

1、後頭部・首・こめかみをマッサージしよう
後頭部には、たくさんの神経があるため、強押しは危険です。心地いいぐらいに優しい圧でマッサージしてあげましょう。

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2、後頭部・首を温めよう
後頭部や首を温め血流を上げることで、筋肉は緩みます。心地の良い圧をかけながら効率よく温めるには、次のようなやり方をオススメします。

用意するもの
ホット飲料用のペットボトル

やり方
1、ペットボトルに50〜60度のお湯を入れる
2、床に仰向けになり、ペットボトルが首の後ろ〜後頭部に当たるようにする。
その姿勢のまま、10〜15分間、仰向けのままキープしましょう。
(やりすぎるとのぼせてしまうため危険です。)

 

今日は、後頭部痛・こめかみ痛のお話をしました。
一言に頭痛といっても、痛み方はひとそれぞれ違うと思います。
それぞれの痛み方に、それぞれの理由があります。
長年の慢性頭痛の方は、ぜひ一度、

頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。
あたたが、頭痛の不安のない生活を送れるように全力でサポートいたします。

 

ぴ〜す(^^)v

 

毎日のアレが頭痛を引き起こす!?

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こんにちは。頭痛治療家 平井です。

毎日、頭痛治療をしていて、頭痛を引き起こす根本原因は首にある場合が非常に多いことがわかりました。
首の状態が悪くなり、全身への血行不良を引き起こしています。
特に、肩周り・首・頭部への血流の不足により筋肉・脳に酸素が不足し、頭痛になっています。

日頃の姿勢、生活習慣、体の使い方、または事故などの外傷により、首の状態が悪くなったと思われます。

こういった首の状態を正しく調整し、頭痛の根本治療をするには、ご自宅でご自身で行うのは、正直難しいと思います。

しかし、同じ首の状態でも、頭痛の出る日、出ない日がありますよね?
どうして、頭痛が出る日、出ない日があるのでしょう?

色々な原因があると思います。
頭痛を誘発させる原因は、10人10色で、
睡眠不足、ホルモンバランス、疲労、冷え、ストレス、運動不足、・・・
日頃の生活の中に、たくさんの原因が潜んでいます。

今日は、患者さんとお話していて、
「えっ!そんなことで?」
と患者さんが驚く、日常に潜む頭痛の原因をご紹介したいと思います。

 

あなたの耳は、冷えていませんか??

ご存知でしたでしょうか?
耳を冷やしてしまうと頭痛を誘発してしまいます。

こんな経験はありませんか?

・恥ずかしくなり、耳が真っ赤になったことがある。
・冬に、暖かい室内に入ると、耳が真っ赤になった。
・寒いところに行くと、耳が痛い。

このように、実は、
耳には脳と直接つながるツボや神経が膨大にあります。
耳つぼマッサージや耳つぼジュエリーを使った健康法も注目されているように、体の状態が耳に出る場合が多いです。

耳が真っ赤になる理由は、一気に血流が上がったからですね。
それは、脳内にも一気に血流が上がったことを表し、脳内の血管を拡張させ偏頭痛に繋がります。

また、耳がキーンと痛いほどの寒さを感じている時、同様に脳も冷えていることを表し、頭部や顔の筋肉が収縮し、緊張型頭痛に繋がります。

耳の状態の変化は、頭痛へのサインなのです。

 

耳のマッサージをしよう!

耳をつまむように、全体的に揉んだり押したり、伸ばしてぐるぐるしてみたりするだけで、耳の血行はすぐよくなります。
耳が暖かくなるのもすぐ実感できると思います。

特に、神門(しんもん)というツボが頭痛を緩和するツボのため、
神門を意識してマッサージしてみましょう。

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そして、もう一つ、この寒い季節に耳や首を冷えしている原因があります。

 

入浴後、髪をしっかり乾かしましょう!

みなさんお風呂上がりは、髪をしっかり乾かしているでしょうか?
この寒い季節、濡れている髪の毛は、そのままにしておくと、めちゃくちゃ冷たくなります。
これにより、耳だけでなく、頭皮、首までも冷やしてしまいます。

当院の女性の患者さんにお聞きしたところ、入浴後に髪を乾かさない、または半乾きのまま、という方が意外にも多いことに驚きました。

しっかり髪を乾かして寝るだけでも、頭痛予防になるんです。

是非、今日から、耳マッサージ・髪をしっかり乾かす、実践してみてくださいね。

 

長年の緊張型頭痛・偏頭痛を根本的に治したい方は、

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寒い冬の頭痛で気をつけなければいけない3つの事!

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こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

1月も下旬になり、1年で最も寒い時期になりました。

一般的には、寒くなると、体がガチガチになり肩こり・首こりがヒドくなり、頭痛が出やすい時期となります。
この時の頭痛は、筋肉の緊張による緊張型頭痛と言います。

しかし、慢性頭痛には、緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛とい3種類の頭痛があります。
群発頭痛は、痛み方も頭痛の出方も特殊なので、また別の機会にご説明しますね。

今日は、緊張型頭痛と偏頭痛の寒い冬の時期に気をつけなければいけない3つの事をご説明いたします。

まず、先ほど緊張型頭痛は、筋肉の緊張により頭痛が出ますとお話しましたが、偏頭痛はどういった頭痛なのかご存知ですか?
偏頭痛は、脳内の血管の拡張により起こります。血管が拡張する事で、周りの神経を刺激し痛みを誘発します。
そのため、血管が拡張しやすくなるようなタイミング、例えば、休日に寝すぎた時や低気圧の時に起こりやすくなります。

 

カラダを冷やさないように気をつけましょう

寒い冬に気をつけなければいけない事として一番に上げられるは、やはり冷え対策ですね。
冷えは、万病のもとと言われるように、体の大敵です。

体が冷える事で、筋肉はガチガチになり緊張型頭痛を引き起こします。
何も対策もせずにそのまま過ごしていると、極度の血行不良になり脳が酸欠になるため、血管の拡張を引き起こし偏頭痛を誘発することに繋がります。

では、冷え対策として何をすれば良いでしょうか?

首・手首・足首を温めましょう!
首・手首・足首は、体の関節の中で唯一360度動く関節です。そのため、筋肉が薄く皮膚の下にすぐ血管が走っています。
そのため、首・手首・足首を冷やしてしまうと、すぐ下の血管も冷え冷たい血流が全身に送られてしまうため全身を冷やしてしまうことになります。
マフラー、手袋、レッグウォーマーなどをして、しっかり温めましょう。

 

気温差に注意しましょう

この時期になると毎年、ご高齢の方が、お風呂にはいろうとした時の脱衣所、またはお風呂から出てきた時の脱衣所での脳梗塞や心筋梗塞などのトラブルを耳にしますよね。

この現象は、ヒートショックと言って、温度差が激しいところで、血管が激しく拡張したり収縮したりすることで体に及ぼす害の事を言います。
このように、温度差が激しいと偏頭痛も出やすい状況になります。

外気温がグンと下がると、ついつい室内の温度を上げたくなります。しかし、体感としてムワッとするぐらい温度が高いとヒートショックが起こる可能性が高くなります。逆に、ゾクッとするぐらい寒い場合もまた同様です。
体を動かして体温を上げるなどして、暖房に頼りすぎないように心がけましょう。

カイロをうまく利用しましょう!
全身の冷えが気になる時は、腰の下の方へ、
肩や首の冷えが気になる場合は、左右の肩甲骨の間に貼ると効果的に温めることができます。

 

酸欠に注意しましょう

寒い季節は、室内の換気をしなくなってしまいます。しかも暖房器具を使っているため、室内は多くの場合酸素が不足してしまいます。
酸素が不足すると、脳内が酸欠になるために、血管を拡張して酸素を取り込もうとするため偏頭痛が起きてしまいます。
また、筋肉は酸素が不足すると回復が遅れるため体の疲労もたまりやすく、肩こり・首こりもヒドくなってします。

2時間に1回は換気しましょう!
人間は、1時間に6畳分の酸素が必要と言われています。最低でも2時間に1回は、5〜10分程度の換気をしましょう。
ちなみに、空気清浄機は空気を綺麗にしてくれますが、私たちが吐いた二酸化酸素は除去することはできません。
やはり、換気が必要です。

深呼吸をしましょう!
外出先も酸欠になりやすいです。人でたくさんの電車に乗る時や暖房がよく効いている店内などに入る時は、
しっかり深呼吸をして、脳に酸素をたくさん送り込んでから行きましょう。

 

いかがだったでしょうか??
冬は、頭痛になりやすい状況がたくさん潜んでいます。
寒い冬のシーズンに頭痛が多く出る方は、是非、対策をしてみてくださいね。

 

寒い冬のシーズン、頭痛が多くて悩んでいる方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

 

 

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