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頭痛が続き学校にも通えない程の辛い思いをされている方に、ぜひオススメします。 姫路市18歳女性

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

10代の子であっても、とても辛い頭痛を経験されている方はとても多いです。
まだまだ若いから、寝たら治るでしょう。運動したら治るでしょう。と安易な考えを持たないようにしてください。

痛みの辛さがある上に、周りの方が痛みを理解してくれなかった場合、痛み以上の辛さを感じることもあります。

本日は、1年半もの間、激しい頭痛に悩み、寝込むことも多く、学校も頭痛のせいでいけないことが多かった受験生が、見事に元気に受験に挑めたストーリーのご紹介です。

 

勝本

普通の生活が送れる日がずいぶん多くなりました。

K.Sさん 18歳女性 姫路市在住  (母記入)

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

1年半前から、生理前一週間ほど、頭痛、吐き気、倦怠感で寝込むようになり、
生理が始まっても、生理痛、吐き気がひどく寝込むことが多かったです。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

婦人科の病院、総合病院 → 痛み止め、漢方
脳神経外科 → 予防薬(2種類)、スマトリプタン、皮下注射
複数の薬を飲みながら、薬が手放せない状態でした。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

ここに初めて来た時は、1ヶ月の間毎日頭痛が起きている状態でしたが、治療が進むにつれて頭痛の回数は減り、
今もまだ、生理前の頭痛や体調不良はありますが、寝込む日数が2〜3日となり、
以前に比べると、普通に生活が送れる日がずいぶん多くなりました。


 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

痛みはないようです。
つらい状態で、こちらへ来ても、帰るときには、ずいぶん楽になっていました。


 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

高校も休む事が続き、とても辛い日々を過ごしていましたが、
こちらへ来るようになってから、休むことはほとんどなくなっています。
頭痛が続き、学校にも通えない程の辛い思いをされている方に、ぜひオススメします。

 

 

K.Sさん

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
遠方より通院してくださりありがとうございます。

お越しいただく際の辛い表情で、頭痛を治したいという強い想い、元気に受験日を迎えたいという想い、
めちゃくちゃ伝わっていました。
なんとか元気になっていただきたい。私も必死でした。

お母様から、受験日元気に迎えられました。とご報告をいただき、めちゃくちゃ嬉しかったです。
K.Sさんが、諦めず頭痛としっかり向き合った結果だと思います。

まだ不安な日はあるかと思います。
これからも全力でサポートさせていただきますね。

引き続き、ベストな状態で後半の受験日を迎えられるように願っております。

 

 

長引く頭痛でつらい想いをされているあなたへ

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せください。

 

 

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雨の日に症状がひどかったのが平気になった。 西宮市16歳男性

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

当院には、頭痛に悩む学生さんもたくさん来院されます。

姿勢や、目の疲れ、ストレスなど、学生さんには学生さんの頭痛の原因があります。
一昔前は、若いのに頭痛なんて。という意見もありました。
今は、そういった考えは持たないようにしてください。

時代が変わり、今は、頭痛になりやすい年齢なりにくい年齢なんてありません。
お子様が頭痛に悩まれていたら、一緒に頭痛と向き合ってあげてください。
どの世代の方も、しっかり頭痛と向き合っていきましょう。

学生さんの頭痛に多いケースは、自律神経の乱れやすい、
雨の日や午前中に、激しい頭痛が出るケースです。

本日は、毎朝の頭痛、雨の日の激しい頭痛から見事に大逆転を果たした青年のストーリーのご紹介です。

 

吉田

雨の日は症状がひどかったが、平気になった。

Y.Kさん 16歳男性 西宮市在住

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

1ヶ月間、頭痛やだるさがほぼ毎日昼頃まであった。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?



 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

頭痛の頻度が少なくなった
雨の日は症状がひどかったが、平気になった。


 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

リラックスできる。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

頭痛のする人にオススメ。

 

 

Y.Kくん

嬉しいご感想をいただきありがとうございました。
お力になれてとても嬉しく思います。

何より、通常未成年の方には、親御さんに感想をお願いさせていただくのですが、
僕でもよければ、直接僕が書きます。といってくださったことがとても嬉しかったです。

色々なお話をさせていただく中で、16歳の子は、こういった考え方をするんだなぁ。と、
私も、たくさん学ばせていただいていますよ。
ありがとうございます。

これからも、もっともっと元気になるように、一緒に頑張りましょう!

 

 

学生さんの頭痛のことなら

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皮膚と偏頭痛の意外な関係。

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

偏頭痛の原因や予防法を語る上で、多くは、血行不良・筋肉・神経・歪み・ストレス・生活習慣などから語る場合が多いと思います。

今回は、いつもと違う観点【皮膚】から、偏頭痛との関係についてお話してみようと思います。

 

偏頭痛が発症する原理は、脳内の血管が拡張し頭の神経を刺激することで痛みを感じます。
そして、血管を拡張させる原因が、上記に挙げたいわゆる偏頭痛の原因となるわけです。

今回注目した【皮膚】は、よくよく考えると、すべてのことに関与していると思いませんか?

 

例えば、一年で最も寒い今の季節、寒さを感じ筋肉がガチガチになり血行不良となり、最終的に脳内の酸欠を補うため血管拡張し、偏頭痛を引き起こします。
まず、一番に寒さを感じるところは【皮膚】です。

偏頭痛になると、様々な神経が過敏になり、風が顔や頭に触れるとピリピリ痛みが出たり、首や肩が痺れるという方もいらっしゃいます。これらのものを感じているのも【皮膚】です。

低気圧になると偏頭痛が出やすいという方も多いですが、低気圧を感じているのはどこで感じているのでしょう。湿度を感じているのは、やはり【皮膚】です。

生理の周期で偏頭痛になってしまうという方、肌荒れも伴うという方も多いのではないでしょうか。

 

このように、【皮膚】と偏頭痛には、大きな関係があることがわかります。

この記事を書くにあたり、参考にさせていただいた本があります。

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第3の脳 ~皮膚から考える命、こころ、世界~
傳田光洋 朝日出版

 

著者は、消化器官を第2の脳とし、
皮膚は第3の脳だ。と言っています。

 

人間の反応は、脳ですべて考えられているように思いますが、ケガ一つとっても、脳で感じる前に、皮膚そのものがケガを認知し、
止血するよう動き出したり、乾燥しないよう皮脂が分泌されるという研究結果が出ています。

暑さ寒さの体温調節もまた、皮膚による反応で起こります。
老いも皮膚に現れ、体調不良もまた皮膚に現れます。
したがって、
健康状態を診るときは、皮膚を見ること。
皮膚の状態を良好に保つことが健康促進に繋がります。

 

心の状態もまた皮膚に現れます。

 

ストレスを感じると肌荒れをしますが、それ以前に、ストレスを感じると皮膚のハリを感じませんか?
その延長に肩や首がガチガチになっていませんか?

苦手な人の気配で、体が緊張したり、呼吸が浅くなったりします。

急に、悪寒を感じたと思ったら、冷や汗がブワ〜っと出て、高熱が出たりもします。

皮膚が色々なものを感じ、心の状態や体の状態を変えていきます。

 

本文ではこんな研究結果も紹介されています。

生まれてきた赤ちゃんは、お母さんに抱っこされることなく、スキンシップがなければ、
命を落としてしまうそうです。

 

皮膚には、まだまだ未解明な体に及ぼす不思議な力が事実あるのです。

 

 

日々の皮膚ケアが偏頭痛を予防する

話を皮膚と偏頭痛の関係に戻します。

偏頭痛を予防するための皮膚のケアとして2つご紹介します。

・静電気を溜めないようにしましょう。
静電気は、体内に活性酸素を溜めてしまい血液がドロドロになり血行不良の原因となります。

・乾燥肌を予防しよう。
皮膚表面の乾燥は、体内の乾燥も引き起こし、血液がドロドロになります。
加湿器をつけたり、こまめに保湿クリームを塗りましょう。

:お茶 :魚 :海藻類 :納豆 :酢 :きのこ類 :野菜 :ねぎ
【オ・サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ】を摂取して血液をサラサラにし、皮膚を元気に保ちましょう。

 

最後に、

本文に以下のような文章がありました。色々なことを考えさせられる文章です。

私たちの祖先は、風に吹かれながらより良い生活を求めてその生息域を広げてきた。
都市生活に疲れたとき、街を離れて自然に囲まれ、吹く風を身に受けるだけで私たちは元気になります。
より良く生きようと、風に吹かれながら遠く世界を眺めていた遠い祖先のこころがよみがえるからかもしれません。

皮膚が見る世界に思いをはせ、皮膚が語ることに耳を傾けることが、今の私たちに必要だと信じます。

 

 

注)ご紹介した参考文献は、皮膚と偏頭痛について書かれた文献ではありません。私の解釈で記事にさせていただきました。
ご興味ある方は、お求めのものかしっかり調べた上で検討してみてください。

 

 

長年の偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

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クリスマスケーキの食べ過ぎは、頭痛を引き起こす!?

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

クリスマス1

「クリスマスケーキを食べると、頭痛になる??」

タイトルを見て、ビックリされた方も多いのではないでしょうか?

2019年もあと1か月となり、クリマスと年末年始休暇を楽しみに頑張っている。という方も多いのではないでしょうか。
この楽しい季節だからこそ、頭痛なく楽しく過ごしていただきたいと思います。

頭痛の出やすいあなたには、この時期注意しなければいけないことがあります。
それは、糖分の摂り過ぎです。今日は、血糖値と頭痛の関係についてのお話です。

 

血糖値とは?

血糖値というのは、私たちの体の中を流れる血液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度のことを言います。
血糖値は、高過ぎても低過ぎても健康に悪く、一定に保たれるように体がコントロールしてくれています。
グルコースを多く含む栄養素は、糖質です。そして私たちの体は、砂糖から多くの糖質を摂取しています。したがって、砂糖をたくさん使用している食べ物は、血糖値をグングン高くしてしまいます。

 

血糖値が高いとナゼ頭痛になるの?

実は、血糖値が高いと頭痛になるのではありません。
血糖値が低くなってしまうから頭痛になってしまうんです。
血糖値が高くなると、糖尿病になってしまいます。他にも、血液をドロドロにし、脱水状態にもなりやすく、心筋梗塞や肝硬変といった病気にもかかりやすくなります。

そのため、私たちの体は、血糖値が高くなるとインスリンというホルモンを分泌し血糖値を下げるようにコントロールしています。

しかし、砂糖を使用した食べ物を食べ過ぎると、どんどん大量のインスリンを分泌するようになります。その頻度が増えてしまうと、インスリンの分泌をコントロールできなくなり、常に低血糖の状態の体になってしまいます。

低血糖に陥ると、頭痛・眠気・だるさ・イライラ・吐き気・めまい・動悸・頻脈・集中力低下・冷え・・・
といったたくさんの症状が現れるようになります。

 

あなたのお子様は、大丈夫ですか?

低血糖の症状を見て、あなたのお子様に当てはまることはありませんか?
近年、低血糖による体の不調を訴えるお子様が激増中だそうです。これは、糖質の不足によるものではありません。

砂糖を摂り過ぎていることによる結果です。

お菓子・ケーキ・プリン・パン・ジュース・チョコレート・アイス・・・・・
砂糖を使っている食べ物は、子供が大好きなものばかりです。私も大好きで、毎日どれかは必ず食べてしまいます。

砂糖には、糖質中毒といって、セロトニンやドーパミンを出して脳に快楽を与える力があります。体としては糖質は必要ないのに、糖質中毒のせいで、砂糖をどんどん欲してしまう体になってしまうのです。

特に注意しなければいけないのは、ジュースの飲み過ぎです。砂糖がたっぷり溶けているジュースは、液体のため消化時間が短時間となり、体はすぐに吸収してしまいます。毎日たくさんのジュースを飲んでいるお子様は、要注意です。

【1日の砂糖の摂取目安量】
大人:20g(角砂糖4個)
1〜2歳児:5g(1個)
3〜5歳児:10g(2個)
6〜8歳児:15g(3個)

※ショートケーキ1切れには、約16g、ジュース100mlには、約12gの砂糖が使われています。

 

このように、砂糖の摂り過ぎは、頭痛を引き起こしてしまいます。
頭痛だけでなく、慢性的な低血糖の状態により様々な不定愁訴をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

これからのクリスマス・年末シーズン、たくさんケーキやジュース、お菓子を食べる機会が増えてきます。
せっかくの楽しいシーズンです。いつもよりは多めに食べてもいいのかもしれません。

ですが、今日の記事のことを思い出していただき、楽しいシーズンを過ぎてからは、
しっかり砂糖の摂り過ぎには注意し、健康的な食事を意識して生活してくださいね!

 

 

慢性的な頭痛でお困りの方は、

片頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せください。

 

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【冷え性の方必見】冷え性による頭痛の予防法

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

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11月も中旬になり、気温がどんどん下り、冬の気候となりました。
この時期、頭痛治療をしていて、多くの方が悩まれているのが【冷え性】です。

「私、冷え性がヒドくて、この時期特に頭痛がヒドくなるんです。」

このような声をたくさん聞きます。
当院の頭痛患者さんの約8割の方が、冷え性に悩まれています。

そんな冷え性の方必見!
今日は、冷え性による頭痛の予防法についてお話いたします。

 

冷え性ってなに??

みなさん、冷え性とは、体がどのような状態になっていることがご存知でしょうか?
よく、低体温や低血圧とごちゃごちゃになってしまいますが、全くの別物です。

冷え性は、体温そのものが低いわけではありません。
低体温や低血圧のように治療するべき原因がどこかの部位にあるというわけではないため、病院へ相談しても、「異常なし。」という診断になります。

冷え性とは、体温は平熱なのに、全身や、手足・下半身などの体の一部が冷えて辛い症状のことを言います。
特に、四肢末端である手先や足先に冷えを感じる人が多いと思います。

私たち人間の体温は、約37度で健康に保たれるようになっています。これは、心臓を含め内臓の働きを活性化するよう、体の中心部の温度を約37度にするためです。

体の中心部の温度を、約37度に保つために、暑い夏は、筋肉を緩め血管を拡張させ血流が体の中心に集まらないようにし、さらに汗をかくことで外に熱を放散します。

また、寒い冬は、筋肉を収縮させ体を震えさせるように熱を作ります。それだけでは間に合わない時は、全身の血流を体の中心に集め、内臓周りの温度だけでも約37度に保とうとします。

常に一定のように感じる体温ですが、このように、季節によって体の部位によって異なります。

 

したかって、体が寒さを感じる冬は、体の中心から離れている四肢末端の手先・足先に血流が行き渡りにくくなるため極度の冷えを感じるようになります。

冷え性は、女性に多く、女性の5〜7割の方が冷え性と言われています。
女性は、男性よりも筋肉量が少なく、月経の影響により貧血になりやすかったり、腹部の血流が滞りやすいことも、女性に冷え性が多い理由となります。

 

冷え性だと、どうして頭痛になりやすいのでしょうか??

さて、頭痛患者さんが一番気になる本題です。
ズバリ答えは、足が冷えると頭痛になりやすくなります。
上記にお話したように、足に血流が行き渡らなくなることで冷えを感じます。

ふくらはぎの筋肉は、「第2の心臓」と呼ばれています。

心臓は、全身に血液を送るポンプです。ですが、重力があるため下から心臓へ血液を返す静脈は、心臓の力だけでは足りないため、ふくらはぎの筋肉が働くことでその役割を担います。

足に血流が行き渡らなくなると、ふくらはぎの筋肉の働きが悪くなることで、
足元からの血流が悪くなり、筋肉内に老廃物が溜まり、体はどんどん疲労していきます。


やがて、足元の影響は、全身へと繋がり、全身の血行不良、筋肉はガチガチになり、歪みも取れなくなり・・・・・
もう皆さんおわかりですね。
足の冷えは、緊張型頭痛や偏頭痛、全ての慢性頭痛の原因に繋がりますね。

 

足の冷え性の解決法


・足裏を刺激しましょう


ふくらはぎの筋肉は、アキレス腱から足裏につながっています。冷え性の方の足裏は、ガチガチになっています。
青竹踏み・健康サンダル・足裏指圧など、足裏をたくさん刺激しましょう。

 

・足指をほぐしましょう

足の指の筋肉をやわらくすることで、足への血流量を増やすことができます。
足指で、グーチョキパーはできますか?頭痛の方はできない人が多いです。私もできません。笑
足指を、引っ張る・ぐるぐる回す・グーチョキパーしてみましょう。

 

・足首を回しましょう

足首には筋肉がないため、血管がダイレクトに冷えてしまいます。そのため足首周辺の筋肉はすぐに固まります。
足首のストレッチやよく回すようにしましょう。

 

・ふくらはぎを揉みましょう

お風呂に入っている時に、浴槽の中で温まりながら、ふくらはぎをしっかり揉みほぐしましょう。
両手でふくらはぎをはさんで握るように、足首から膝の方へギュッギュッギュッ。繰り返しましょう。

 

 

さぁ、この冬は、しっかり冷え性対策をして、冷えによる頭痛を予防しましょう!!

 

 

冷え性による頭痛にお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せください。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

 

 

 

今まで我慢していたことができるようになり、すごく嬉しいです。 尼崎市39歳女性 

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

頭痛が出始めた頃は、年に数回だった頭痛が、
歳を重ねるごとに頻度が増え、痛む強さも強くなり、薬まで効かなくなってしまう。
このような方が、とても多いように思います。

今回ご紹介させていただく患者さんも、10代の頃は軽い頭痛だったのに、
30代後半からどんどんヒドくなり、2か月前から毎日続き、
薬の効かない片頭痛でお悩みで当院にお越しくださいました。

本日は、年々ヒドくなる20年間の片頭痛から見事に大逆転を果たされたストーリーのご紹介です。

 

かもね

最終的には、頭痛の予兆までもほぼなくなりました。

K.Kさん 39歳女性 尼崎市在住

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

10代の時から片頭痛がありましたが、歳を重ねるほど痛みの度合いと頻度が酷くなってきて、
30代後半になると痛み止めが手放せなくなりました。

毎日頭痛が来るのが不安で、頭痛を気にしながらの生活が苦痛でした。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

病院に通院し、予防薬と痛み止めを処方してもらい、
発作時に痛み止めと吐き気止めを飲んで対処していました。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

最初の方は、正直あまり実感のある変化は無かったのですが、
段々頭痛の頻度が減ってきて、そのうち頭痛の予兆のみで痛みに発展することがなくなっていき、
最終的には、予兆もほぼなくなりました。

 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

痛みは無かったです。自分で簡単にできる眼の疲れや肩こりの解消法を教えてもらいました。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

片頭痛がなかなか良くならなくて悩んでいた時に、夫がインターネットで調べてくれた事がきっかけで、
神戸本山整体院ぴ〜すに通うようになり、
今では頭痛を気にせず、今まで我慢していた事が出来るようになって、すごく嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

同じように片頭痛で悩んでいる方にオススメしたいです。

 

 

K.Kさん

この度は、嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
片頭痛の不安を抱えながらの毎日の生活、とても辛かったと思います。
片頭痛の不安がある事で、我慢されてきた事ができるようになった。とお話してくださり、
私もとても嬉しく思います。

初めてのご来院時、K.Kさんの頭痛で辛い表情と、横で心配そうにK.Kさんを見守るご主人の表情がとても印象的に覚えています。
当院を見つけられたのもご主人という事で、ご主人の想いも合わさり、片頭痛が早期改善されたのだと思います。

これからは、お二人それぞれの運動不足解消も合わせて、
頭痛予防として、お二人でウォーキングなどしてみてはいかがでしょうか。

これからは、頭痛の不安なくお二人で、色々なことにチャレンジしてみてくださいね。

 

 

年々頭痛が酷くなり、毎日頭痛の不安で辛い方は、

片頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

えごま油で頭痛予防!

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

ピース12

当院にご来院くださる頭痛患者さんの多くの方が、10年以上もの長い間頭痛で悩まれています。
長年続く頭痛の原因は、一つだけではなく、様々な原因が隠れています。

悪い姿勢・運動不足・睡眠不足・冷え・ストレス・・・
数えだしたらきりがないぐらい頭痛の原因って考えられると思います。

 

中でも今日は、食生活に潜む頭痛の原因のお話をしようと思います。

 

みなさんが摂っている油、偏っていませんか?

人間の体の三大栄養素は、炭水化物・タンパク質・脂質です。
特に、脂質は、体を動かすためのエネルギー源になるため、必要不可欠な栄養素です。

料理には欠かすことのできい油ですが、偏った油の摂りすぎは肥満体質になり不健康になります。
また、そういったイメージが強くなりすぎて、油を使う料理を控えすぎてしまっている方も多いのが現実です。

 

油は、大きく分けて4つに分けることができます。

・バターや牛肉など、飽和脂肪酸を多く含む油
・オリーブオイルなど、オメガ9脂肪酸を多く含む油
・大豆油やコーン油など、オメガ6脂肪酸を多く含む油
・魚の油やえごま油など、オメガ3脂肪酸を多く含む油

4つに分けられる油ですが、飽和脂肪酸とオメガ9脂肪酸は、体内で作ることができます。
オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は、体内で作ることができず食品から摂取することしかできないため、「必須脂肪酸」と呼ばれています。

 

この「必須脂肪酸」であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸を、2:1の割合で摂取すると良いと言われているのに対し、近年の日本人は、5:1の割合だそうです。(日本脂質栄養学会)

時代の流れとともに欧米の食生活に近づく日本人は、魚を食べる量がどんどん減っています。
魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸の摂取が減り、欧米の食事に多く使われるオメガ6脂肪酸の摂取が増え過ぎたことで、肥満体質になりやすく、健康被害が出るようになってきました。

 

オメガ6脂肪酸は、血液を凝固させたり、体内の炎症を促進したりする働きがあります。
それに対し、オメガ3脂肪酸は、血液を固まりにくくしたり、炎症を抑えたりする働きがあります。

この2つの脂肪酸をバランスよくとることが大切です。

私が頭痛患者さんを治療していて感じていることですが、
長年の頭痛でお悩みの方のほぼ全員が、血行不良のお身体になっています。
頭痛を引き起こす炎症を抑制できなくなっています。

これは、オメガ3脂肪酸の摂取不足に大きく関係しているのではないかと思うのです。

 

毎日スプーン1杯のえごま油を摂取しましょう。

オメガ3脂肪酸を多く含む油の代表例が、「えごま油」「あまに油」です。
どこのスーパーでも売られていると思います。

これらの油は、無味無臭のため、料理にかけて食べてみましょう。
小さじスプーン1杯ぐらいが一日の目安の摂取量です。
パスタや、サラダ、ヨーグルトにかけて食べると、違和感なく食べることができましたよ。

注)オメガ3脂肪酸は、熱や光に弱いため、加熱はせずにそのまま食品にかけて食べましょう。
保管は、冷蔵庫がいいですね。

 

 

あなたの長年の偏頭痛は、何が原因でしょうか?

なぜ慢性化してしまうのでしょうか?

病院で「異常なし」と言われた頭痛の原因は、生活習慣の中に潜んでいます。

偏頭痛の方のみを診ている偏頭痛専門整体院
神戸本山整体院 ぴ〜す
に一度ご相談ください。

あなたのお力になれる日をお待ちしております。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

 

“日光浴”で頭痛予防をしよう!

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

暑さ寒さも彼岸まで。
コレって今の時代はもう違うのでしょうか??
10月に入りましたが、まだまだ30度超えの日が続きます。

毎年暑い時期は、
「太陽の光を浴びると片頭痛が出ます。」
という患者さんが激増します。

 

ですが、実は、
太陽光を浴びることは、片頭痛の原因にもなりますが、片頭痛を予防することもできます。

本日は、太陽光と片頭痛の関係についてご説明いたします。

 

太陽光が片頭痛の引き金に!

たくさんの片頭痛患者さんが体験しているように、夏の強い太陽光は片頭痛を誘発してしまいます。
片頭痛は、脳に強い刺激を与えるとそれが引き金となります。
太陽光に限らず強い光・匂い・音なども片頭痛を誘発します。

また、夏の猛暑日の太陽光は、長い時間浴びると熱中症になってしまいます。
熱中症になると水分不足になり片頭痛が出やすくなります。
急激な体温上昇を防ごうと、血管を拡張させ血流の上昇を防ぎます。
血管が拡張することで、さらに片頭痛を誘発してしまいます。

夏の太陽光は紫外線も強く、眼精疲労による頭痛や、自己免疫力も弱くなり体調不良になってしまいます。

予防法
・サングラス(外した時の眩しさを防ぐため色の薄いモノ)をかける。
・こまめな水分補給。
・帽子や日傘を使う。

 

 

太陽光が片頭痛を予防する!

夏の強い太陽光は、上記のように片頭痛の引き金になってしまうケースが多いように思います。
しかし、太陽光を浴びると必ず片頭痛が出る。と誤った解釈をされている方がとても多いです。

太陽光を浴びることは、片頭痛を予防できるだけでなく、健康状態を良好にしてくれる働きがあります。

 

・神経伝達物質「セロトニン」を生成する。
セロトニンは、別名:幸せホルモンと呼ばれ、落ち込んだ気持ちを回復させることができます。
そのため、セロトニンが不足すると、イライラが強くなったり、不眠症、睡眠障害、自律神経失調症、うつ病にもつながります。
不眠症や睡眠障害があると片頭痛を頻発してしまいます。

 

・体内時計のズレを修正してくれる。
朝に太陽光を浴びることで、交感神経が刺激され脳が活性化し、脳も体も目覚めることができます。
交感神経、副交感神経の切り替えがスムーズになり自律神経が整い心身共に健康に保ちます。

 

・ビタミンDを生成する。
太陽光を浴びるとビタミンDが生成されます。
ビタミンDは、骨や歯を作り新陳代謝を上げるため、健康な体には欠かせないビタミンで、疲労回復や免疫力アップにもつながります。
また、ビタミンDにより新しい肌細胞も作られるため、肌荒れの予防やアンチエイジングなど美肌にも効果的です。

 

以上のように、
太陽光を浴びることは、片頭痛を予防するだけでなく、心身共に健康を保つために必ず必要なことなのです。

なんでもほどほどに!という結論にはなりますが、
これからの秋冬の季節は、太陽光も優しくなります。

1日15分の日光浴をしましょう!

1日に15分だけで構いませんので日光浴をしてみてください。
人間は、自然からかけ離れれば離れるほど不健康になると言われています。

動物・植物、ほぼすべての生き物が、太陽光がなければ生きていけません。
太陽光を浴びることは、動物の本能を蘇らせる自然なことなのです。

 

日光浴をして、片頭痛をなくし、健康な生活を手に入れましょう。

 

ピース1

 

片頭痛なしの人生へ大逆転!

片頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せください。

 

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【対談動画】20年間の偏頭痛が完全になくなりました。 神戸市西区 50代女性

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

産後から偏頭痛がいきなり出始め、年々ヒドくなっています。というお声をよく聞きます。

今回の患者さんもまた、産後から20年以上も毎月必ず偏頭痛があり悩まれていました。
年齢とともに、更年期障害のお悩みもあり、さらには、首痛により右に首が回らない。というご相談でした。

偏頭痛は完全になくなり、更年期障害も首痛からも解放されたストーリーのご紹介です。

 



 

Q 最初、どんな悩みがありましたか?

産後から20年以上毎月必ず偏頭痛があり、一日中痛みがひどく、何日も続くこともり、
何もすることができずに寝込んでいました。


Q 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

偏頭痛は全く出ていません
婦人科で治療していた更年期障害も治り右にむくことができなかった首もスッキリ治りました

 

Q どんな人にオススしますか?一言メッセージお願いいたします。

こちらの患者さん達の感想は、本当でした。
本当に治り、薬をやめることができます。ぜひ来てみてください。
(神戸市西区 井勝さん 50代主婦)

 

 

井勝さん

嬉しいご感想をいただきありがとうございました。
20年間もの間の偏頭痛の不安のある生活、とても辛かったと思います。
それでも、家事に仕事に毎日フル回転。本当によく頑張りました。

これからの人生を考え、ちょっと一度立ち止まり、自分の体と一度しっかり向き合おう。という姿勢が、
この度の結果の一番の要因だと思います。
生活習慣まで見直し努力される姿勢には、私も今まで以上に発言に責任をもち、刺激をいただきました。

お体は、どんどん元気になっています。
これからは、頭痛のない生活だけでなく、もっともっと幸せな楽しい生活を送っていただきたいと願っております。

動画撮影のご協力ありがとうございました。

 

 

長年の偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せください。

 

 

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あれだけ毎日あった頭痛がなくなったことにびっくりしています。 西宮市14歳女の子

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

当院は、小学生や中学生の頭痛患者さんにもたくさんご来院いただいております。

やはり皆さんお話されることは、
頭痛が辛すぎて、勉強に集中できない。
お友達と遊べない。

学校に行くこともできない。
という、頭痛の痛みだけでなく、とても大きな悩みになってしまっています。

本日は、中学1年生からの1年半、毎日続いた頭痛生活から、大逆転を果たされたストーリのご紹介です。
お母様の代筆によりご感想をいただきました。

谷

 

 

あれだけ毎日あった頭痛がなくなったことにびっくりしています。

14歳女の子 西宮市在住 

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

中1から1年半、毎日頭痛がありました。
痛くて勉強に集中できず、痛くて睡眠もとれない日々(寝つきが悪い、熟睡できない)でした。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

氷で冷やしたり、色々な鎮痛剤を飲みました。
まったく効きませんでした。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

1〜6回目までは、本人の感覚では、特別良くなった感じはなさそうでしたが、
7回目あたりから頭痛が減ってきて、ほぼ頭痛なしの生活になりました。


 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

痛くなかったです。
気持ちよく、あっという間に時間が過ぎるぐらい心地よかったです。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

薬に頼らず、頭痛を治したい人にオススメします。
あれだけ毎日あった頭痛がなくなったことにびっくりしていますし、
先生に感謝しています。ありがとうございました。

 

 

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
こちらからの自宅ケア指導や通院計画をきっちり守ってくださった成果だと思います。
毎日のとても辛かった頭痛と、よく向き合えましたね。
本当に、よく頑張ったと思います。
学生生活、まだまだこれからです。たくさんの楽しい思い出を作ってくださいね。
また、頭痛の不安があるときは、いつでもご相談してくださいね。

 

 

毎日の頭痛で悩む学生さん、頭痛で悩むお子様をもつお母さん、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

 

ぴ〜す(^^)v

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