2019年2月の一覧

ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。 大阪府吹田市 35歳女性

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

患者様より嬉しいご感想をいただきました。

13年間、偏頭痛で辛い生活をされていました。
一日中嘔吐し、寝込んでいたこともあった生活から見事に大逆転を果たされたストーリーのご紹介です。

清水

ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。

Sさん 35歳女性 大阪府吹田市在住

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

13年間頭痛に悩まされています。
特に、1年半前に2人目を出産してから悪化し、1日中寝込んだり、ひどい時は1日中嘔吐したりと、
偏頭痛のお薬が効かない事もありました。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

イブを飲んんでいましたが、1年半前より頭痛外来で処方されたお薬を飲んでいます。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

通い始めて一ヶ月になりましたが、寝込む程の頭痛は一度もなく、
頭痛がきてもすっと消えているか、お薬を飲まなくてもしのげる軽い頭痛で済んでいます。


 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

軽く触れる様な施術で全く痛みはありません。
いつも癒しタイムです。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

私は頭痛外来3件、鍼灸院にも通いましたが効果はみられなかったのですが、
ずっと持ち歩いていた頭痛薬を持たなくても安心して外出できる様になりました。
ひどい頭痛に悩まされている方におすすめです。

 

Sさん

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
遠方より通院してくださりありがとうございます。

私にも、Sさんと同じ年頃の子供がおります。頭痛がありながらの2人のお子様の子育ては、
とても辛かったと思います。
頭痛薬を持たずに、ご家族で外出できる様になった。とお聞きして私も大変嬉しく思います。
また、施術時間を癒しタイムと表現してくださり、ありがとうございます。

今後とも、Sさんが頭痛の不安のない生活を過ごしていただける様に、
忙しい生活のちょっとした休憩時間になる様に、
全力でサポートさせていただきますね。

 

長年の頭痛で、頭痛薬を持たずに外出するのが不安な方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

後頭部痛・こめかみ痛は、後頭部をゆるめよう!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

頭痛患者さんの頭痛を診ていて、頭痛の痛む場所をお聞きすると、
後頭部 こめかみ
の場所を訴える方が、とても多いです。

これらの場所に痛みを感じる方に共通することがあります。

今日は、頭痛の中でも後頭部痛・こめかみ痛をよく感じる方の共通点と、対処法のお話です。

 

後頭下筋群がガチガチ

みなさん、後頭下筋群をご存知ですか?
後頭部やこめかみに痛みを感じる方のほぼ全員がこの後頭部下筋群が、ガチガチにコリ固まり、筋肉が収縮しています。

後頭下筋とは、大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋からなる後頭部にある筋肉の集まりで、後頭部にある筋肉の最深層部にあります。
頭を後ろに引いたり、直立する作用があります。

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そのため、寝ている時以外は常に働いている筋肉なのです。

頭は、5〜6kgあり、後頭下筋群は、この重さをずっと支えていることになります。

後頭下筋群がガチガチになると、後頭部周辺の筋肉全てがガチガチになり後頭部痛が発生し、首から側頭に向かう筋肉もガチガチに収縮してしまうため、こめかみ痛も誘発するのです。

では、どうして後頭下筋群がガチガチになってしまうのでしょうか?

 

アゴを引く正しい姿勢を身につけよう!

上記で説明したように、後頭下筋群は、頭を支える筋肉です。
そのため、正しい姿勢の時は負荷が軽減されますが、アゴが前へ出るような猫背のような姿勢になると、負荷が大きくなり、
そして、後頭部が詰まってくることで血行不良となり、さらにガチガチに収縮してしまいます。
アゴが前へ出てしまうようなPC姿勢や、スマホ姿勢に気をつけましょう。

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アゴを引いて、頭の重心を背骨に乗せるようなイメージで、姿勢を正すクセをつけましょう。

 

目の疲れを癒しましょう!

悪い姿勢によって後頭下筋群がガチガチに硬直すると、
後頭下筋群がある場所には頭だけではなく、目や耳を支配する神経がたくさん密集するため眼精疲労や耳鳴りなどを発生してしまいます。

後頭下筋群がある後頭部を手のひらで触ってみましょう。
手のひらで触ったまま眼球を左右に動かしてみてください。後頭部の筋肉もグリグリ動いているのがわかると思います。
このように、後頭下筋群と目は密接な関わりがあるため、PC作業が多い日や目の疲れを感じた日は、目を温めたり目薬をさしたり、目に優しい緑を観賞するなどして目を癒してあげましょう。

 

このように後頭部がガチガチになると、後頭部痛やこめかみ痛を発生させてしまうのです。
後頭部の筋肉が疲労しガチガチになってしまうのは、もう少し詳しく説明すると次のような仕組みとなっています。

 

後頭部の筋肉が疲労する仕組み

1、長時間の下向き姿勢などで、後頭部周りの筋肉(大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋からなる後頭下筋群)が酷使され疲労してしまう。

2、筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、酸素が筋肉に十分に取り込まれなくなる。

3、疲労が続くと筋肉に変性が起こり、硬縮する。

4、本来、酸素によってエネルギーに変わるはずのブドウ糖が、酸素不足のため乳酸=疲労物質になる。

5、筋肉に乳酸がたまると筋肉内が酸性となり、代謝(エネルギー消費効率)が悪くなる。筋肉にコリが起きる。

6、筋肉の収縮力が低下し、柔軟性がなくなり、首・後頭部ガチガチになる。

このように、負のスパイラルとなり首・後頭部のガチガチが慢性化し、慢性的な頭痛になってしまうのです。

 

後頭部をケアする効果的な方法

1、後頭部・首・こめかみをマッサージしよう
後頭部には、たくさんの神経があるため、強押しは危険です。心地いいぐらいに優しい圧でマッサージしてあげましょう。

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2、後頭部・首を温めよう
後頭部や首を温め血流を上げることで、筋肉は緩みます。心地の良い圧をかけながら効率よく温めるには、次のようなやり方をオススメします。

用意するもの
ホット飲料用のペットボトル

やり方
1、ペットボトルに50〜60度のお湯を入れる
2、床に仰向けになり、ペットボトルが首の後ろ〜後頭部に当たるようにする。
その姿勢のまま、10〜15分間、仰向けのままキープしましょう。
(やりすぎるとのぼせてしまうため危険です。)

 

今日は、後頭部痛・こめかみ痛のお話をしました。
一言に頭痛といっても、痛み方はひとそれぞれ違うと思います。
それぞれの痛み方に、それぞれの理由があります。
長年の慢性頭痛の方は、ぜひ一度、

頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。
あたたが、頭痛の不安のない生活を送れるように全力でサポートいたします。

 

ぴ〜す(^^)v

 

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