2019年1月の一覧

毎日のアレが頭痛を引き起こす!?

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こんにちは。頭痛治療家 平井です。

毎日、頭痛治療をしていて、頭痛を引き起こす根本原因は首にある場合が非常に多いことがわかりました。
首の状態が悪くなり、全身への血行不良を引き起こしています。
特に、肩周り・首・頭部への血流の不足により筋肉・脳に酸素が不足し、頭痛になっています。

日頃の姿勢、生活習慣、体の使い方、または事故などの外傷により、首の状態が悪くなったと思われます。

こういった首の状態を正しく調整し、頭痛の根本治療をするには、ご自宅でご自身で行うのは、正直難しいと思います。

しかし、同じ首の状態でも、頭痛の出る日、出ない日がありますよね?
どうして、頭痛が出る日、出ない日があるのでしょう?

色々な原因があると思います。
頭痛を誘発させる原因は、10人10色で、
睡眠不足、ホルモンバランス、疲労、冷え、ストレス、運動不足、・・・
日頃の生活の中に、たくさんの原因が潜んでいます。

今日は、患者さんとお話していて、
「えっ!そんなことで?」
と患者さんが驚く、日常に潜む頭痛の原因をご紹介したいと思います。

 

あなたの耳は、冷えていませんか??

ご存知でしたでしょうか?
耳を冷やしてしまうと頭痛を誘発してしまいます。

こんな経験はありませんか?

・恥ずかしくなり、耳が真っ赤になったことがある。
・冬に、暖かい室内に入ると、耳が真っ赤になった。
・寒いところに行くと、耳が痛い。

このように、実は、
耳には脳と直接つながるツボや神経が膨大にあります。
耳つぼマッサージや耳つぼジュエリーを使った健康法も注目されているように、体の状態が耳に出る場合が多いです。

耳が真っ赤になる理由は、一気に血流が上がったからですね。
それは、脳内にも一気に血流が上がったことを表し、脳内の血管を拡張させ偏頭痛に繋がります。

また、耳がキーンと痛いほどの寒さを感じている時、同様に脳も冷えていることを表し、頭部や顔の筋肉が収縮し、緊張型頭痛に繋がります。

耳の状態の変化は、頭痛へのサインなのです。

 

耳のマッサージをしよう!

耳をつまむように、全体的に揉んだり押したり、伸ばしてぐるぐるしてみたりするだけで、耳の血行はすぐよくなります。
耳が暖かくなるのもすぐ実感できると思います。

特に、神門(しんもん)というツボが頭痛を緩和するツボのため、
神門を意識してマッサージしてみましょう。

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そして、もう一つ、この寒い季節に耳や首を冷えしている原因があります。

 

入浴後、髪をしっかり乾かしましょう!

みなさんお風呂上がりは、髪をしっかり乾かしているでしょうか?
この寒い季節、濡れている髪の毛は、そのままにしておくと、めちゃくちゃ冷たくなります。
これにより、耳だけでなく、頭皮、首までも冷やしてしまいます。

当院の女性の患者さんにお聞きしたところ、入浴後に髪を乾かさない、または半乾きのまま、という方が意外にも多いことに驚きました。

しっかり髪を乾かして寝るだけでも、頭痛予防になるんです。

是非、今日から、耳マッサージ・髪をしっかり乾かす、実践してみてくださいね。

 

長年の緊張型頭痛・偏頭痛を根本的に治したい方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せ下さい。

 

ぴ〜す(^^)v

 

寒い冬の頭痛で気をつけなければいけない3つの事!

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こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

1月も下旬になり、1年で最も寒い時期になりました。

一般的には、寒くなると、体がガチガチになり肩こり・首こりがヒドくなり、頭痛が出やすい時期となります。
この時の頭痛は、筋肉の緊張による緊張型頭痛と言います。

しかし、慢性頭痛には、緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛とい3種類の頭痛があります。
群発頭痛は、痛み方も頭痛の出方も特殊なので、また別の機会にご説明しますね。

今日は、緊張型頭痛と偏頭痛の寒い冬の時期に気をつけなければいけない3つの事をご説明いたします。

まず、先ほど緊張型頭痛は、筋肉の緊張により頭痛が出ますとお話しましたが、偏頭痛はどういった頭痛なのかご存知ですか?
偏頭痛は、脳内の血管の拡張により起こります。血管が拡張する事で、周りの神経を刺激し痛みを誘発します。
そのため、血管が拡張しやすくなるようなタイミング、例えば、休日に寝すぎた時や低気圧の時に起こりやすくなります。

 

カラダを冷やさないように気をつけましょう

寒い冬に気をつけなければいけない事として一番に上げられるは、やはり冷え対策ですね。
冷えは、万病のもとと言われるように、体の大敵です。

体が冷える事で、筋肉はガチガチになり緊張型頭痛を引き起こします。
何も対策もせずにそのまま過ごしていると、極度の血行不良になり脳が酸欠になるため、血管の拡張を引き起こし偏頭痛を誘発することに繋がります。

では、冷え対策として何をすれば良いでしょうか?

首・手首・足首を温めましょう!
首・手首・足首は、体の関節の中で唯一360度動く関節です。そのため、筋肉が薄く皮膚の下にすぐ血管が走っています。
そのため、首・手首・足首を冷やしてしまうと、すぐ下の血管も冷え冷たい血流が全身に送られてしまうため全身を冷やしてしまうことになります。
マフラー、手袋、レッグウォーマーなどをして、しっかり温めましょう。

 

気温差に注意しましょう

この時期になると毎年、ご高齢の方が、お風呂にはいろうとした時の脱衣所、またはお風呂から出てきた時の脱衣所での脳梗塞や心筋梗塞などのトラブルを耳にしますよね。

この現象は、ヒートショックと言って、温度差が激しいところで、血管が激しく拡張したり収縮したりすることで体に及ぼす害の事を言います。
このように、温度差が激しいと偏頭痛も出やすい状況になります。

外気温がグンと下がると、ついつい室内の温度を上げたくなります。しかし、体感としてムワッとするぐらい温度が高いとヒートショックが起こる可能性が高くなります。逆に、ゾクッとするぐらい寒い場合もまた同様です。
体を動かして体温を上げるなどして、暖房に頼りすぎないように心がけましょう。

カイロをうまく利用しましょう!
全身の冷えが気になる時は、腰の下の方へ、
肩や首の冷えが気になる場合は、左右の肩甲骨の間に貼ると効果的に温めることができます。

 

酸欠に注意しましょう

寒い季節は、室内の換気をしなくなってしまいます。しかも暖房器具を使っているため、室内は多くの場合酸素が不足してしまいます。
酸素が不足すると、脳内が酸欠になるために、血管を拡張して酸素を取り込もうとするため偏頭痛が起きてしまいます。
また、筋肉は酸素が不足すると回復が遅れるため体の疲労もたまりやすく、肩こり・首こりもヒドくなってします。

2時間に1回は換気しましょう!
人間は、1時間に6畳分の酸素が必要と言われています。最低でも2時間に1回は、5〜10分程度の換気をしましょう。
ちなみに、空気清浄機は空気を綺麗にしてくれますが、私たちが吐いた二酸化酸素は除去することはできません。
やはり、換気が必要です。

深呼吸をしましょう!
外出先も酸欠になりやすいです。人でたくさんの電車に乗る時や暖房がよく効いている店内などに入る時は、
しっかり深呼吸をして、脳に酸素をたくさん送り込んでから行きましょう。

 

いかがだったでしょうか??
冬は、頭痛になりやすい状況がたくさん潜んでいます。
寒い冬のシーズンに頭痛が多く出る方は、是非、対策をしてみてくださいね。

 

寒い冬のシーズン、頭痛が多くて悩んでいる方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

に一度ご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

 

 

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