2019年3月の一覧

根本的に頭痛を治したい人にオススメです。 神戸市西区 12歳女の子 

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

近年、お子様の頭痛患者さんが急増しています。
頭痛の知識があまりないお子様本人も、痛みの辛さと、どうしたら良いのかわからず焦ってしまいますが、
側で見守るお母さんやお父さんもまた、何をしてあげるべきなのか、悩んでしまうと思います。

本日は、病院で処方される薬も効かず、小学3年生の頃から頭痛で悩んでいた女の子の、
頭痛のない生活を送れるようになったストーリーのご紹介です。
(お母さんにアンケートをご記入いただきました。)

 

平子さん

1回メンテナンスをして頂いただけで数ヶ月痛みがこなくなりました。

12歳女の子 神戸市西区在住 (母記入)

 

Q1 最初、どれくらいの期間、どんな悩みがありましたか?

長くて、6〜7時間頭痛が続き、自然によくなるのを待っていました。
お薬を飲むタイミングがわからず、飲んでも効いているのかどうかわからないので、それが悩みでした。

 

Q2 今までどういうことをして対処してきましたか?

横になって、頭を冷やしたり、水分をとったりして様子をみていました。
ひどい時は、病院でもらったお薬を飲みました。

 

Q3 神戸本山整体院へ来て、症状はどのように変わりましたか?

多い時で、1ヵ月に1〜2回頭痛がありましたが、1回メンテナンスをして頂いただけで数ヶ月痛みがこなくなりました。
今は、1ヵ月に1回メンテナンスをして頂いて様子をみています。

 

Q4 どんな施術でしたか?痛かったですか?

痛みは全くないので、安心です。

 

Q5 どんな人へオススメしますか?または一言メッセージをお願いいたします。

お薬をあまり飲みたくない人にオススメです。
根本的に頭痛を治したい人にオススメです。

 

 

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
幼い頃からの頭痛は、なかなか周りの人にもわかってもらえず、とても辛かったことだと思います。
どうして、私だけ。とどんどん不安な気持ちも大きくなってしまいます。
慢性化してしまう前に、しっかり治療していれば、必ず頭痛は治ります。

親子で一緒に、頭痛に向き合った結果だと思います。

今から学生生活どんどん楽しくなります。
頭痛の不安なく、青春を過ごしていただけるよう、今後も全力でサポートさせていただきますね。
これからも、学校、テニス、頑張ってくださいね!!

 

 

お子様の頭痛でお悩みのお母さんへ

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にお任せ下さい。

 

ぴ〜す(^^)v

 

春が危ない!かくれ脱水による偏頭痛を防ぐ方法。

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

3月に入り、気温が上がり、すっかり春になりました。
春になると、偏頭痛になりやすい原因がたくさんあります。
・気温、気圧の変化
・環境の変化
・花粉症による鼻づまり
など、季節の変わり目に体がついていけず、自律神経が乱れてしまい偏頭痛を引き起こします。

こういった春の偏頭痛を防ぐためには、自分自身の体の免疫力を高めるしかありません。
春の偏頭痛を防ぐために私が実際に患者さんによくアドバイスすることは、以下の2つです。

・しっかり睡眠時間を確保すること
・水分補給をこまめにすること

睡眠時間の確保は、体を健康に保つためには、当たり前のことですね。

今日は、春になると意外に多い、かくれ脱水による偏頭痛を防ぐ方法についてのお話です。

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患者さんとお話をしていても、知らない人も多いのですが、
体が水分不足になると偏頭痛を誘発しやすくなります。

水分不足になると、血がドロドロになってしまい血行不良を起こします。
すると、通り道の血管を拡張して血流をよくしようとするため偏頭痛を引き起こします。
当然、血行不良になると全身に栄養や酸素を運べなくなるため自己免疫力も低下してしまいます。

では、まだ汗もあまりかかない気持ちの良い春にどうしてかくれ脱水になってしまうのでしょう?

理由は2つあります。

一つは、冬の間の水分補給量に体が慣れてしまうからです。
気持ちのいい春は、まだ暑くないため、冬のままの水分補給で、まぁいっか!と勝手な判断をしてしまいます。
しかし実際は、汗をかいたり、気温の上昇とともに皮膚から水分が抜けているため水分不足になってしまいます。

もう一つは、春の風です。
春は、気圧の乱れにより強い風が吹きます。洗濯物が風があるとよく乾くのと同じで、人間の皮膚も乾燥しやすくなります。

このように、春は、知らず知らずのうちにかくれ脱水になっている場合が多いです。

一日に、1,5~2ℓの水を飲むようにしましょう!

一気に飲むと、尿で出やすく、しっかり体は潤いません。
こまめな水分補給を心がけましょう。
体を冷やさぬよう常温の水ならなおイイですね。
どうしても冷たい水が飲みたいときは、口の中で数回噛むようにし、体温に近い温度にしてから体内に入れましょう。

 

偏頭痛の方必見!偏頭痛予防になる水とは?

今までの話で、水を適度に飲むことが偏頭痛予防になる。ということはご理解いただけたかと思います。
さらに、偏頭痛について考えてみましょう。

偏頭痛の方の30~50%の方が、マグネシウム不足というのはみなさんご存知ですか?
病院で、マグネシウムを多く含む納豆や玄米を毎日食べましょう。と指導された人も多いのではないでしょうか?

水には、軟水硬水が存在します。

軟水と硬水の違いは、硬度と言って、水1ℓあたりのマグネシウムとカルシウムの含有量の違いです。
WHO(世界保健機関)が定める基準では、硬度120mg未満が軟水、120mg以上が硬水とされています。

ちなみに、日本では、水道水も市販されているミネラルウォーターも全て軟水になります。
硬水は、外国の水に多いため、ほとんの人は硬水を飲んだことがないと思われます。

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スーパーやコンビニで見たことはあるのではないでしょうか?

注意すべき点もあります。硬水、軟水、それぞれにメリット・デメリットがあります。

硬水のメリット
・偏頭痛予防になる
マグネシウムを摂取できるため、偏頭痛予防になる。
・便秘解消効果がある
マグネシウムは下剤の成分に使われるほど、消化器系に影響を与え活性化してくれます。
・動脈硬化の予防
マグネシウムやカルシウムは、血液をサラサラにする効果があります。

硬水のデメリット
・結石のリスクが高まる
カルシウムをろ過しきれないため、結石になる可能性が高くなります。
・お腹がゆるくなる
胃腸に負担がかかりすぎる場合があり、子供や赤ちゃんにはあまりよくありません。

 

軟水のメリット
・飲みやすい
硬水と違ってクセがなく、無味無臭のため、飲みやすく料理にも使いやすいです。
・赤ちゃんや小さな子供でも安心
硬水とは違い胃腸の負担もなく、安心して子供でも飲むことができます。
・肌や髪に優しい
軟水は、肌や髪に優しく、硬水は、マグネシウムやカルシウムの影響で、肌がつっぱったり髪がパサパサになってしまいます。

軟水のデメリット
・ミネラル補給ができない

 

以上のように、硬水と軟水とでは、それぞれメリット・デメリットがあります。
日頃の生活で、ほぼ100%軟水を使用しているように、普段は軟水を使用した生活でいいと思います。

しかし、マグネシウムの摂取は、偏頭痛予防になり、また、マグメシウムやカルシウムといったミネラルは、健康には必須であり、硬水で摂取しなくても、他の食物で補わなければいけないため、
硬水と軟水の飲み分けをすることをオススメします。

かくれ脱水になりやすい春だからこそ、自分の体と向き合い、偏頭痛と向き合い、
より効率の良い水分補給をして、偏頭痛のない生活を目指しましょう。

 

春になると偏頭痛が多くなるという方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す

にご相談ください。

 

ぴ〜す(^^)v

 

3月は偏頭痛が多くなる?!原因と予防法を解説!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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3月に入り、日差しが強くなり季節は春になりました。

春になると、桜が蕾をつけ、暖かくなると一気に綺麗な花を咲かせます。
緑は新緑と呼ばれ、一年で最も鮮やかな色を発しイキイキしています。

このように、寒い冬から暖かい春に変わると、自然はのびのび姿を変えていきます。

では、人間はどうでしょう??
春は、一年で最も過ごしやすい季節と言われています。
ところが、3月は季節の変わり目になり、体調を崩される方が続出します。

春に、最も頭痛がヒドくなる!という方も多いのではないでしょうか?

自然が春仕様になるように、人間も本来春になると、イキイキなるのが自然の流れなのです。
ところが、人間の生活は、寒い冬でも暖かく生活し・・・

不自然な生活が日常なってしまいました。
すると、体が自然の流れに対応できなくなり、体の不調に現れます。

本日は、そんな春に多い頭痛の原因と予防法を説明していきます。

 

春に多い頭痛は、何頭痛なのかご存知ですか?

正解は、偏頭痛です。

偏頭痛は、肩こり・首こりなどにより筋肉の締め付けからくる緊張型頭痛に対し、
何らかの理由により脳内の血管が拡張することにより周りの神経を圧迫することで痛みが起こります。

すなわち、春は、脳内の血管を拡張させてしまう要因が多い季節ということになります。

春に起こる脳内の血管の拡張させる原因は、大きく分けて4つあります。

 

1 気温・気圧の変化

冬から春にかけて大きく気温が上昇していきます。
そして、天気も晴れや雨が代わる代わるやってくるように気圧の変動も著しいのが春です。
朝晩の気温差や、日によって寒かったり暑かったり、環境の変化に対応するために体は無理をしています。
そのため体をコントロールする自律神経に乱れが生じ、血管の収縮、拡張のコントロールができなくなり、
低気圧がやってきた時に、血管が拡張しすぎてしまいます。
低気圧がやってくる雨の前日に偏頭痛が多いのは、こういった理由なのです。


 

2 体の本能

冬は、体温を維持するために、筋肉を収縮して体温が下がらないようにしています。
春になると、その逆で、筋肉を弛緩して体温の上がりすぎを防ぎます。
そのため、血管が拡張しやすくなるのは体の自然現象なのです。
ところが、普段、運動不足の人や、不規則な生活をしている人は、
必要な代謝機能が悪く、冬の体から春の体へとすぐに移行することができません。
そのため、疲労が溜まりやすかったり、眠気、だるさ、消化不良、食欲不振。
そして、偏頭痛やめまいが出てしまいます。

 

3 環境の変化

3月、4月は、卒業入学シーズンだったり、勤務地の変更、転職など、様々な環境の変化があります。
自分自身がそうでなくても、家族に環境の変化があったり、新しく職場に人が入って来たりすると、
やはり、精神的に大きな変化があります。
すると、ストレスも溜まりやすくなり、それにより睡眠も浅くなってしまいます。
ストレスや不眠により、脳内は酸欠を起こし、酸素を補充しようと、
血管の拡張を生じ、偏頭痛が起こります。


 

4 花粉症

この時期花粉症に悩んでいる人もかなり多くいると思います。
花粉症になると、常に鼻づまりになってしまい、酸欠になったり、花の奥の方に炎症を起こしてしまいます。
すると偏頭痛が常に起こりやすくなります。

 

 

春の偏頭痛の予防法

・十分な睡眠をとりましょう。
上記の原因のように、春は脳内が酸欠になりやすいです。
そのため、しっかり睡眠時間を確保しましょう。一日7〜8時間の睡眠時間が理想です。
また睡眠の質を上げるために、寝る前のスマホは控えましょう。
スマホの光は、脳を刺激し、深い眠りの妨げになってしまいます。

・週一回の有酸素運動。
運動不足による血行不良、代謝機能の低下は、偏頭痛を起こしやすくなります。
最低でも週一回の有酸素運動を心がけましょう。
水泳、ウォーキング、縄跳び、ヨガなどが有酸素運動の代表例です。

・ビタミンCをとりましょう。
ビタミンCをとることで、疲労回復につながります。
ビタミンCは、果物によく含まれているため、果物を摂取し疲労回復し、
元気な体を維持しましょう。

・朝食を摂りましょう。
朝食を摂ることで、脳が活性化されます。
そうすることで、自然治癒力や免疫機能も高まり、体は健康を保とうとするため偏頭痛予防につながります。

 

春は、偏頭痛も多くなりツラい季節と同時に、体調も崩しやすい季節です。
しかし、一年で一番お出かけには楽しい季節です。

偏頭痛を治し、体も元気いっぱいで、楽しい春を過ごして欲しいです。

 

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神戸本山整体院 ぴ〜す

へ是非一度ご相談ください。

 

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