こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

頭痛についての勉強をしていた時に、以前興味深いネタを見つけたので、

今日はいつもと違った角度から、頭痛のお話を紹介いたします。

 

頭痛とは、歴史上の記録されている最も古い疾患の一つとして知られています。

そのため、歴史上の偉人達の中にも、頭痛で悩んでいた人がたくさんいました。

 

モーツァルト・ベートーベン・ゴッホ・ピカソ・夏目漱石・樋口一葉・芥川龍之介・・・など、たくさんの記録が残っています。

 

中でも、あの卑弥呼片頭痛もちだったと予想されています。

邪馬台国の女王であり、日本史上最も世界の歴史に名を残した女性といわれているあの卑弥呼です。

 

古代日本において、女王が行う雨乞いの祈りは国民を守る最も重要な儀式だったそうです。

日照りが続くと、農作物は枯れて飢えや病気が流行し、国が荒れてしまうからです。

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そんな中、卑弥呼が雨乞いを行うと必ずと言っていいほど実際に雨が降っていたそうです。

片頭痛の皆さんなら、もうおわかりですね。

当院の患者さんの中にも、

『天気予報見なくても、雨が降るかわかります。』

と言われる方多いのですが、

同じように、卑弥呼低気圧に大きく影響する片頭痛もちだったと考えられています。

 

今のように、片頭痛という認識は当時の時代はなく、雨を察知する能力のある女性ということで、

干ばつに悩む民を前に、「もうすぐ雨が降る!」と言い当て、干ばつから救ったとして、大きな支持を得て、大きな力を手に入れたと言われています。

 

同じように、雨の降る前の片頭痛を利用して、大きな成果を上げたとして知られているのが、織田信長です。

 

信長の行った戦は、雨が多いというのは歴史の好きな人なら良く知っている事実です。

戦術をたてにくい雨の日に、あえて信長は相手の混乱を予想して、

自軍をうまくコントロールして勝っていったとされています。

 

また、桶狭間の戦いでは、いつも以上に戦前だというのに、

前日に自軍の家来と策をねることなく、さっさと寝てしまったと記述が残っています。

 

そして、翌日大雨の中“神が見方した”と言われる桶狭間の戦い信長軍に軍配があがります。

ひょっとすると、信長は、前日にいつも以上の片頭痛で横になるしかなく、それと同時に、雨のタイミングを見計らい自軍をコントロールしていたのかもしれませんね。

 

昔々からある片頭痛

片頭痛の痛みは、辛く、一刻も早く治したいですが、

歴史上の偉人達も感じていた同じ痛みと思うと神秘的ですね。

片頭痛は、昔は、雨を予測できる特別な能力と思われていたんですね。

 

今日は、ちょっと興味深い、片頭痛の歴史についてのお話でした。

 

明日は、眼精疲労からくる頭痛の、劇的な解消法をご紹介いたします。

明日の頭痛情報も楽しみにしていてくださいね!

 

 

ぴ~す(*^^)v








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