2017年9月の一覧

頭痛治療『日だまりショット』が【からだにいいこと11月号】に紹介されました!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

 

2017年9月16日発売

からだにいいこと11月号に、

私の師匠が考案した

当院の頭痛治療法『日だまりショット』が紹介されました。

 

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(※写真はイメージです。肖像権の問題があり実際の表紙とは違うものです。
実際は、広末涼子さんが表紙です。お探しの方は、お間違えのないようにお願いいたします。)

 

 

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日だまりショットで、長年の頭痛を一緒に治しましょう!!

 

頭痛でお困りの方は、

頭痛専門 神戸本山整体院ピース

にお任せください。

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

台風警報は、偏頭痛警報!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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季節も変わり、過ごしやすい秋になりましたが、台風が多くなる時期でもあります。

そのため、偏頭痛の方にとっては、過ごしやすいどころか偏頭痛が増える苦手な季節なのです。

 

では、どうして台風がやってくると偏頭痛になりやすいのでしょうか?

台風がやってくると、天気予報などを見ると、台風のところに【低】と書かれているのを見たことあるでしょうか?

台風=低気圧

ということです。天気予報士さんは、爆弾低気圧と表現したりしていますね。

このように、台風は、低気圧でもかなり大きい低気圧ということになります。
大気中の空気の圧力が低くなっている状態のことを低気圧と言います。
空気が上昇気流によって上空へ上がり、大気の空気は薄くなってしまいます。

台風が来ると、体がむくみやすい方が多くいらっしゃいますが、空気による圧力が低下することが影響していたんです。

空気が薄くなっているということは、空気中に酸素が少なくなっている状態です。

体がむくみ、体内の血管も拡張しやすくなっています。
血管の拡張が始まると、血流が悪くなるため、
全身に酸素やエネルギーが回らなくなり、
だるい・疲れが取れない・集中力低下・寝ても寝ても眠たい・・・
このような不定愁訴が起きてしまいます。

脳内が酸欠になり、それを防ごうと拡張しやすくなった血管が一気に拡張しようとします。

このとき、拡張した血管が、周りの神経(三叉神経)を圧迫することで、激しい痛みを出すんです。
これが、台風時の偏頭痛の仕組みです。

通常の雨や梅雨も低気圧になるため、偏頭痛の方は、雨の日が辛くなってしまいます。

その低気圧が爆弾のように大きくなる台風は、まさに偏頭痛の大敵なのです。

 

台風偏頭痛を防ぐ3つの方法!

・正しい姿勢で、深呼吸をたくさんしましょう。
姿勢が悪い状態で呼吸をしていると、呼吸が浅くなり、酸欠になりやすくなります。
正しい姿勢で深呼吸をすることで、酸欠予防になります。

・睡眠時間を確保しましょう。
睡眠不足になると、脳は酸素をたくさん必要とします。
睡眠をしっかりとっておくことで、酸欠を予防できます。

・浴槽で体を温め、疲れをとりましょう。
酸素が薄くなり、筋肉もガチガチになりやすいため、いつもより疲労や肩こり首こりも増してしまいます。
しっかり疲れをとり、筋肉を柔軟にしておくことで、自律神経の乱れを予防することができます。

 

台風が来た時点で、偏頭痛が出てしまう。と諦めてしまう方も多いです。

しかし、少しずつのケアで痛みが出ないように防ぐこともできますので、
少しずつ頑張ってみましょう。

 

 

台風時の偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院ピース

におまかせください。

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

季節の変わり目は、頭痛に注意です。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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楽しかった夏休みも終わり、9月に突入しました。

昼間はまだまだ暑いですが、朝晩は一気に涼しくなってきましたね。

日によっては寒さを感じる時もありますね。

 

この季節、よく風邪など体調を崩してしまう方が多くいますが、
頭痛も例外ではありません。
この時期になると、頭痛を訴える方がとても多くなります。

どうして、この季節の変わり目、頭痛が多く出てしまうのでしょう。

大きな原因は、2つあります。

 

①急激な気温の変化

冒頭に書いたように、夏から秋に季節が変わっていくため太陽が沈んでいる朝晩は、
日に日に気温が低下していきます。

体は、自律神経により常に36度前後で体温をキープしようとします。

外気が、寒かったり、暑かったりで、体はてんてこ舞いになってしまいます。

体温をキープすることに必要な血管の収縮・拡張のコントロールができなくなってしまうため、
血管の拡張が優位になっている時に、頭の神経を圧迫し、偏頭痛を起こします。

 

②気圧の変動、台風のシーズンへ

もう一つの理由は、気圧の変動です。秋雨前線の影響で雨も多くなる季節です。
すると、大気中の気圧も著しく変化します。

そして、秋は台風シーズンの入り口のため、偏頭痛の大敵である低気圧が停滞しています。

気圧が乱れることでまた、血管の収縮・拡張がスムーズにできなくてしまうため、
血行不良になり、疲れも溜まりやすくなり、肩こり・首こりによる緊張型頭痛
血管の拡張による偏頭痛が出やすくなってしまいます。

 

 

このように、秋は、気温・気圧の変化というダブルパンチにより自律神経が著しく乱れてしまいます。
そのため、頭痛だけでなく、不眠、便秘、肌荒れ、めまい、耳鳴り、冷え・・・
といった不定愁訴もたくさん出てしまう季節なのです。

 

対処方法としては、自律神経をサポートしてあげましょう!

・寒い時は、上着を羽織、暑い時は、上着を脱ぎ、体温キープ。
・体を冷やしたまま就寝せず、しっかりお風呂で温まってから就寝。
・早寝早起きで、睡眠時間をしっかりキープ。

 

環境の変化とともに、溜まっている夏のお疲れも出てくるこの季節。

食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・・・
楽しいこといっぱいの過ごしやすい季節ですが、

自分の体に気遣える優しい季節にし、頭痛を防ぎましょう!

 

 

季節の変わり目、自律神経の乱れによる偏頭痛にお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院

にお任せ下さい。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

9月のお休みのお知らせ。

9月のお休みのお知らせです。

3() 10() 17() 25(月)

お休みをいただきます。

よろしくお願いいたします。

 

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