こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

当院は、頭痛の専門院なので、たくさんの頭痛患者さんが来院されます。

意外に自分が何頭痛か知らない方が多くいらっしゃいます。

頭痛の種類によって、予防・対処の仕方が異なります。

間違えて対処すると、余計に痛みを悪化する原因になります。

今日は、頭痛の種類と、自分が何頭痛なのか見分ける方法をおさらいしましょう!!


 

頭痛には、一次性頭痛と二次性頭痛があります。
「一次性頭痛は、精密検査をしても原因の見つからない慢性的な頭痛」
「二次性頭痛は、くも膜下出血・脳腫瘍・脳梗塞などの病気によって引き起こされた頭痛」簡単にご説明すると、以上のように2種類に分かれます。
さらに、一次性頭痛にも緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛などに分けることができます。

緊張型頭痛とは?

緊張型頭痛とは、精神的な緊張や目の疲れなどから肩まわりの筋肉や首の筋肉がパンパンに張ってくることによって起きる頭痛のことです。別名:肩こり頭痛とも呼ばれ、頭にヘルメットをかぶったような頭重感や、頭が締め付けられるように感じ、後頭部が痛い、目の奥が重痛いという症状が出ます。我慢すれば、なんとか過ごせる場合が多く、市販の薬を飲んで対処している人が多いです。首や肩をもんであげると軽快します。しかし、蓄積しすぎると頭痛になる習慣ができてしまいます。

偏頭痛とは?

偏頭痛とは、頭の片側または、コメカミにズキズキガンガンした痛みが心臓の拍動とともにはしる症状です。女性に多く日本に約840万人いると言われています。目の奥に痛みを訴える人、においに反応する人、閃輝暗点といい光を見ると頭痛になるタイプの人もいます。1週間のうち2~3日おこり、時期が過ぎると急に楽になったりします。片頭痛薬で対応している場合もありますが、多くは治らず予防薬を飲みながら、激痛の時に鎮痛剤を飲んでいる人が多いです。

群発頭痛とは?

群発頭痛とは、男性に多い頭痛のタイプで、頭痛持ちの約3~5%がかかるとても珍しい頭痛です。2~3年に一回、一ケ月ぐらい頭をカナヅチで叩かれたような激痛に襲われます。しかし、その一ケ月が過ぎると今までの痛みがウソだったかのように消えます。また2~3年たつと悪夢がやってきます。これを繰り返すのが、群発頭痛です。頭痛の期間に病院で注射をうってもらう人が多いです。

 

これらの頭痛で特に皆さんを最も多く悩ませるのが、緊張型頭痛偏頭痛ですね。

この緊張型頭痛偏頭痛の簡単な見分け方をご説明しましょう。

 

1.直立し、腰を90度まげてお辞儀の姿勢になります

2.お辞儀をしたまま頭を振ります

3.痛みが増したら「片頭痛」、変わらないなら「緊張型頭痛」になります


 
 
片頭痛は、頭の血管の拡張により、そのまわりの神経を圧迫するため
お辞儀をすることで、無理に頭に血を送り、血管を拡張させているわけですね。
片頭痛の方が、階段の上り下りがつらくなるのと、同じ原理になります。
これからは、しっかり緊張型頭痛偏頭痛を見分けて、正しい対処をしてくださいね!
  
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