頭痛情報

あなたの偏頭痛の原因は、鉄分不足かもしれません!!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

皆さんがお悩みの緊張型頭痛・偏頭痛、原因は鉄分不足かもしれません。

頭痛と鉄分不足が大きく関わっていることをご存知でしょうか?

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鉄分不足と聞くと、まず思いつくことは、貧血ではないでしょうか?

実は、貧血にも種類があります。

鉄分不足による貧血=鉄欠乏性貧血は、すべてのタイプの貧血の60〜70%を占め、

日本人の17〜49歳の女性のうち、6割以上がこの鉄欠乏性貧血と言われています。

そして、残りの4割の方も、数値上では現れない「隠れ貧血」の方が多いのが現状です。

よって、大多数の人が鉄分不足と言えますが、鉄分不足と頭痛の関係性を説明していきましょう。

 

鉄は、私たちが生きていく上で、非常に重要で不可欠なミネラルです。

にもかかわらず、体内で作ることができず、体外から摂取しなければいけません。

鉄によって、体の各細胞の機能が活性化されています。

そのため、原因不明の不定愁訴や慢性的な体調不良は、鉄分不足の影響かもしれません。

 

鉄の具体的な働きとしては、酸素の運搬や貯蔵、または、エネルギーの生成などが挙げられます。

そのため、鉄が不足すると、筋肉内に酸素やエネルギーが不足することになります。

筋肉内で酸素が減ってくると、筋肉の代謝や疲労回復が遅くなり、肩こり・首こり・慢性疲労が著しくなり緊張型頭痛を引き起こします。

 

また、脳が酸欠になり、偏頭痛も出やすい状況になります。

さらには、その体内の状況を改善しようと、体が頑張りすぎることで、

自律神経のバランスが崩れてしまい、

鉄分不足は、頭痛だけでなく、鬱やパニック障害、不眠症を引き起こすと発表されています。

 

このように、鉄分不足と体の不調は、大きな関わりがあるんです。

特に、毎月月経のある女性は、鉄分不足になりやすく、男性より偏頭痛の方の割合が多くなります。

 

では、鉄分不足を回避するにはどうしたら良いか!?

これを解決するには、先ほども述べましたが、鉄を摂取することしかありません。

しかし、鉄を補える食べ物といえば、

レバー・ひじき・煮干し・パセリ・イワシ・・・

といった、大好物とはいえない食べ物ばかりなので、なかなか頻度よく取れないため、「隠れ貧血」を作ってしまいます。

 

そんなあなたにオススメなものがあります。

鉄球です。

 

昔は、鉄鍋や鉄瓶で調理することで、成分が食品に入り鉄分を補給していました。

そして、近年、金物屋さんで、それらに変わる鉄球が売られています。

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写真のものは、

商品名【ザ・鉄玉子】と呼ばれる鉄球です。

これを、お茶を沸かすときや、グツグツ煮込む料理の中に一緒に入れ、数分して取り出してあげるだけで、

鉄を含む、お茶や料理が完成します。

これなら簡単ですね。

 

あなたの頭痛は、鉄分不足によるものかもしれません。

隠れ貧血かもとお思いのあなたは、ぜひ鉄分補給で、頭痛対策をしましょう。

 

長年の緊張型頭痛・偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院 ピース

に一度ご相談ください。

 

心よりお待ちしております。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

風邪の頭痛は偏頭痛!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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季節もすっかり春になり、もう桜も散っていますね。
この時期、気をつけなければいけないことは風邪です。

日によってコロコロ気温が変わりやすく、
また朝晩と日中の気温差もかなり大きくなります。

お出かけの際の洋服選びも大変なこの季節、どうしても厚着しすぎたり薄着しすぎたり、失敗したなぁという時が多いと思います。

この時、体ではどういう反応が起きているのでしょうか!?

体は、暑さや寒さを敏感に感じ取ります。
日頃は衣類でコントロールしているはずが、洋服選びに失敗すると、

寒い時・・・筋肉を収縮させ、微動に筋肉を震えさすことで体温を上げます。

暑い時・・・筋肉を弛緩させ、血管を拡張させて血流の流れを穏やかにし体温を下げます。

このように、全身の筋肉が体温調節のため四六時中頑張っています。
一日の中で、体感温度で7度以上の差を感じる時、体への負担が大きく自律神経を乱してしまうと言われています。

自律神経を乱してしまうと、睡眠にも障害が出てしまい、疲れやすかったり、免疫力が下がってしまったり、風邪を引きやすくなってしまいます。

 

風邪を引いた時、皆さん頭痛を感じませんか?

風邪の時の頭痛を出すタイミングは2種類あります。
①発熱による自己免疫機能
風邪のウイルスが体内に入ってくると、体は熱を出してウイルスを殺そうとします。
ウイルスと戦ってくれる白血球をたくさん運ぶために、血管を拡張させます。
すると拡張した血管により周りの神経を圧迫し、偏頭痛が発生します。

この時の対処法は、痛む箇所のみ冷やしましょう!
(体内の熱を下げるための脇や股は冷やしましょう。)
冷やすことで血管を収縮させるため頭痛は軽減します。しかし、発熱による頭痛は、自己免疫ですので、どこでもあちこちに冷やすというのは控えましょう。

②咳による頭痛
咳やくしゃみ、または大笑いした時に、頭の両側面に痛みを感じたことはありませんか?
痛む時間は大体1分くらいです。
偏頭痛の方によく現れる頭痛ですが、この時の頭痛を良性咳嗽性頭痛(りょうせいがいそうせいずつう)と呼びます。
咳をすると、アセチルコリンという物質が分泌され、その物質によって血管が拡張し偏頭痛を発生させます。
一過性のものなので、痛む箇所を冷やし、気持ちをリラックスさせ、深呼吸しながら横になり安静にしておきましょう。

 

色々なシチュエーションで頭痛は発生します。
春は、過ごしやすい季節である一方で、
気温差や気圧差で自律神経が乱れやすく、体の負担が大きくなります。

体調も崩しやすく、偏頭痛持ちの方にとっては、頭痛の頻度が多くなるツラい季節でもあります。

今年こそは、偏頭痛を治して人生大逆転したいと思っている方は、
ぜひ一度当院へご相談ください。

 

偏頭痛で毎日がツラいあなたへ

偏頭痛治療専門 神戸本山整体院

にお任せください!

 

ぴ〜す(^-^)v

 

 

 

 

3月は偏頭痛が多くなる?!原因と予防法を解説!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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3月に入り、日差しが強くなりすっかり季節は春になりました。
一年で最も過ごしやすい季節です。

そんな春に、最も頭痛がヒドくなる!という方も多いのではないでしょうか?

本日は、春に多い頭痛の原因と予防法を説明していきます。

 

春に多い頭痛は、何頭痛なのかご存知ですか?

正解は、偏頭痛です。

偏頭痛は、肩こり・首こりなどにより筋肉の締め付けからくる緊張型頭痛に対し、
何らかの理由により脳内の血管が拡張することにより周りの神経を圧迫することで痛みが起こります。

すなわち、春は、脳内の血管を拡張させてしまう要因が多い季節ということになります。

春に起こる脳内の血管の拡張させる原因は、大きく分けて4つあります。

 

①気温・気圧の変化
冬から春にかけて大きく気温が上昇していきます。
そして、天気も晴れや雨が代わる代わるやってくるように気圧の変動も著しいのが春です。
朝晩の気温差や、日によって寒かったり暑かったり、環境の変化に対応するために体は無理をしています。
そのため体をコントロールする自律神経に乱れが生じ、血管の収縮、拡張のコントロールができなくなり、
低気圧がやってきた時に、血管が拡張しすぎてしまいます。
低気圧がやってくる雨の前日に偏頭痛が多いのは、こういった理由なのです。

②体の本能
冬は、体温を維持するために、筋肉を収縮して体温が下がらないようにしています。
春になると、その逆で、筋肉を弛緩して体温の上がりすぎを防ぎます。
そのため、血管が拡張しやすくなるのは体の自然現象なのです。
ところが、普段、運動不足の人や、不規則な生活をしている人は、
必要な代謝機能が悪く、冬の体から春の体へとすぐに移行することができません。
そのため、疲労が溜まりやすかったり、眠気、だるさ、消化不良、食欲不振。
そして、偏頭痛やめまいが出てしまいます。

③環境の変化
3月、4月は、卒業入学シーズンだったり、勤務地の変更、転職など、様々な環境の変化があります。
自分自身がそうでなくても、家族に環境の変化があったり、新しく職場に人が入って来たりすると、
やはり、精神的に大きな変化があります。
すると、ストレスも溜まりやすくなり、それにより睡眠も浅くなってしまいます。
ストレスや不眠により、脳内は酸欠を起こし、酸素を補充しようと、
血管の拡張を生じ、偏頭痛が起こります。

④花粉症
この時期花粉症に悩んでいる人もかなり多くいると思います。
花粉症になると、常に鼻づまりになってしまい、酸欠になったり、花の奥の方に炎症を起こしてしまいます。
すると偏頭痛が常に起こりやすくなります。

 

春の偏頭痛の予防法

・十分な睡眠をとりましょう。
上記の原因のように、春は脳内が酸欠になりやすいです。
そのため、しっかり睡眠時間を確保しましょう。一日7〜8時間の睡眠時間が理想です。
また睡眠の質を上げるために、寝る前のスマホは控えましょう。
スマホの光は、脳を刺激し、深い眠りの妨げになってしまいます。

・週一回の有酸素運動。
運動不足による血行不良、代謝機能の低下は、偏頭痛を起こしやすくなります。
最低でも週一回の有酸素運動を心がけましょう。
水泳、ウォーキング、縄跳び、ヨガなどが有酸素運動の代表例です。

・ビタミンCをとりましょう。
ビタミンCをとることで、疲労回復につながります。
ビタミンCは、果物によく含まれているため、果物を摂取し疲労回復し、
元気な体を維持しましょう。

・朝食を摂りましょう。
朝食を摂ることで、脳が活性化されます。
そうすることで、自然治癒力や免疫機能も高まり、体は健康を保とうとするため偏頭痛予防につながります。

 

春は、偏頭痛も多くなりツラい季節と同時に、体調も崩しやすい季節です。
しかし、一年で一番お出かけには楽しい季節です。

偏頭痛を治し、体も元気いっぱいで、楽しい春を過ごして欲しいです。

 

長い間偏頭痛で悩み、どこに行っても治らず、薬を飲んで耐えて来たあなたへ

偏頭痛専門
神戸本山整体院

へ是非一度ご相談ください。

 

偏頭痛なしの人生へ大逆転しましょう!

 

ぴ〜す(^-^)v

 

 

頭痛治療『日だまりショット』が【からだにいいこと11月号】に紹介されました!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

 

2017年9月16日発売

からだにいいこと11月号に、

私の師匠が考案した

当院の頭痛治療法『日だまりショット』が紹介されました。

 

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(※写真はイメージです。肖像権の問題があり実際の表紙とは違うものです。
実際は、広末涼子さんが表紙です。お探しの方は、お間違えのないようにお願いいたします。)

 

 

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日だまりショットで、長年の頭痛を一緒に治しましょう!!

 

頭痛でお困りの方は、

頭痛専門 神戸本山整体院ピース

にお任せください。

 

 

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台風警報は、偏頭痛警報!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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季節も変わり、過ごしやすい秋になりましたが、台風が多くなる時期でもあります。

そのため、偏頭痛の方にとっては、過ごしやすいどころか偏頭痛が増える苦手な季節なのです。

 

では、どうして台風がやってくると偏頭痛になりやすいのでしょうか?

台風がやってくると、天気予報などを見ると、台風のところに【低】と書かれているのを見たことあるでしょうか?

台風=低気圧

ということです。天気予報士さんは、爆弾低気圧と表現したりしていますね。

このように、台風は、低気圧でもかなり大きい低気圧ということになります。
大気中の空気の圧力が低くなっている状態のことを低気圧と言います。
空気が上昇気流によって上空へ上がり、大気の空気は薄くなってしまいます。

台風が来ると、体がむくみやすい方が多くいらっしゃいますが、空気による圧力が低下することが影響していたんです。

空気が薄くなっているということは、空気中に酸素が少なくなっている状態です。

体がむくみ、体内の血管も拡張しやすくなっています。
血管の拡張が始まると、血流が悪くなるため、
全身に酸素やエネルギーが回らなくなり、
だるい・疲れが取れない・集中力低下・寝ても寝ても眠たい・・・
このような不定愁訴が起きてしまいます。

脳内が酸欠になり、それを防ごうと拡張しやすくなった血管が一気に拡張しようとします。

このとき、拡張した血管が、周りの神経(三叉神経)を圧迫することで、激しい痛みを出すんです。
これが、台風時の偏頭痛の仕組みです。

通常の雨や梅雨も低気圧になるため、偏頭痛の方は、雨の日が辛くなってしまいます。

その低気圧が爆弾のように大きくなる台風は、まさに偏頭痛の大敵なのです。

 

台風偏頭痛を防ぐ3つの方法!

・正しい姿勢で、深呼吸をたくさんしましょう。
姿勢が悪い状態で呼吸をしていると、呼吸が浅くなり、酸欠になりやすくなります。
正しい姿勢で深呼吸をすることで、酸欠予防になります。

・睡眠時間を確保しましょう。
睡眠不足になると、脳は酸素をたくさん必要とします。
睡眠をしっかりとっておくことで、酸欠を予防できます。

・浴槽で体を温め、疲れをとりましょう。
酸素が薄くなり、筋肉もガチガチになりやすいため、いつもより疲労や肩こり首こりも増してしまいます。
しっかり疲れをとり、筋肉を柔軟にしておくことで、自律神経の乱れを予防することができます。

 

台風が来た時点で、偏頭痛が出てしまう。と諦めてしまう方も多いです。

しかし、少しずつのケアで痛みが出ないように防ぐこともできますので、
少しずつ頑張ってみましょう。

 

 

台風時の偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院ピース

におまかせください。

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

季節の変わり目は、頭痛に注意です。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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楽しかった夏休みも終わり、9月に突入しました。

昼間はまだまだ暑いですが、朝晩は一気に涼しくなってきましたね。

日によっては寒さを感じる時もありますね。

 

この季節、よく風邪など体調を崩してしまう方が多くいますが、
頭痛も例外ではありません。
この時期になると、頭痛を訴える方がとても多くなります。

どうして、この季節の変わり目、頭痛が多く出てしまうのでしょう。

大きな原因は、2つあります。

 

①急激な気温の変化

冒頭に書いたように、夏から秋に季節が変わっていくため太陽が沈んでいる朝晩は、
日に日に気温が低下していきます。

体は、自律神経により常に36度前後で体温をキープしようとします。

外気が、寒かったり、暑かったりで、体はてんてこ舞いになってしまいます。

体温をキープすることに必要な血管の収縮・拡張のコントロールができなくなってしまうため、
血管の拡張が優位になっている時に、頭の神経を圧迫し、偏頭痛を起こします。

 

②気圧の変動、台風のシーズンへ

もう一つの理由は、気圧の変動です。秋雨前線の影響で雨も多くなる季節です。
すると、大気中の気圧も著しく変化します。

そして、秋は台風シーズンの入り口のため、偏頭痛の大敵である低気圧が停滞しています。

気圧が乱れることでまた、血管の収縮・拡張がスムーズにできなくてしまうため、
血行不良になり、疲れも溜まりやすくなり、肩こり・首こりによる緊張型頭痛
血管の拡張による偏頭痛が出やすくなってしまいます。

 

 

このように、秋は、気温・気圧の変化というダブルパンチにより自律神経が著しく乱れてしまいます。
そのため、頭痛だけでなく、不眠、便秘、肌荒れ、めまい、耳鳴り、冷え・・・
といった不定愁訴もたくさん出てしまう季節なのです。

 

対処方法としては、自律神経をサポートしてあげましょう!

・寒い時は、上着を羽織、暑い時は、上着を脱ぎ、体温キープ。
・体を冷やしたまま就寝せず、しっかりお風呂で温まってから就寝。
・早寝早起きで、睡眠時間をしっかりキープ。

 

環境の変化とともに、溜まっている夏のお疲れも出てくるこの季節。

食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・・・
楽しいこといっぱいの過ごしやすい季節ですが、

自分の体に気遣える優しい季節にし、頭痛を防ぎましょう!

 

 

季節の変わり目、自律神経の乱れによる偏頭痛にお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院

にお任せ下さい。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

梅雨になるとヒドくなる偏頭痛の原因と対策!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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6月になりました。
いよいよ、来週には梅雨入りでしょうか?

梅雨は、偏頭痛の方には最もツライ季節です!!

毎日がジメジメで湿気が多く、激しい頭痛ではなくても、ほぼずっとスッキリしない嫌悪感が続きます。

では、どうして梅雨の時期になると偏頭痛がヒドくなるのでしょうか?

それは、低気圧による脳内の血管の拡張気温差・気圧差による自律神経の乱れに影響するからなのです。
詳しく知りたい方は、
梅雨になると、どうして偏頭痛がひどくなるの?

 

低気圧になることで、自律神経が乱れてしまい偏頭痛になりやすい。ということなのです。

自律神経を整えるには、規則正しい生活しかありません。
健康の三原則
①正しい食事
②適度な運動
③正しい睡眠
やはりこの三原則は、この時期見直さなければなりません。

 

今日は、この健康の三原則以外のことで、予防できる3つのケア方法をご紹介いたします。

・濡れた靴下は、すぐに履き替える
梅雨になると、出勤時に雨の状況が増えてきます。
靴下が濡れてしまう程の大雨の時もあるかと思います。
会社に着き、靴下が濡れていても、いつか乾くだろうとそのままにしていませんか?
濡れた靴下により、足元はジワジワ冷え、さらに一日中クーラーの部屋にいては、
体は完全に冷え切ってしまいます。

・エレベーターは使わず、階段を使う
室内・室外の温度差が7度以上あると、身体への負担が大きくなり、自律神経を乱す。と言われています。
暑い外から、冷え冷えの社内・自宅に入ると、一気に筋肉が収縮してしまいます。
中でも、第二の心臓と言われるふくらはぎが収縮してしまうと、血行不良が悪化し、頭痛に発展します。
日常生活でふくらはぎを効率よく使うのが、階段の上り下りです。
体が冷えているなと感じたら、社内・マンション・一軒家の方も、移動は率先して階段を使いましょう。

・足湯をする
上でも述べましたが、足を冷やす事・足の筋肉を収縮させてしまうことで、
偏頭痛も緊張型頭痛も引き起すことになります。
冷えと収縮を一度に解消できるのが、足湯です。
わざわざ時間を設けるのは面倒くさくても、お風呂に入っている時の体や頭を洗っている間だけでも、
桶に少し熱めのお湯を入れ、足湯をしましょう。

 

以上のように、なかなか食事・睡眠・運動の全てを根本的に改善するのは難しくても、
その時々に少し工夫して生活するだけでも、防げる頭痛もあります。

本日は、足についてのケア方法をご紹介しました。
いずれも時間のかからない、生活習慣としてできることですので、

是非取り入れて、梅雨の時期の頭痛を乗り切りましょう!

 

 

毎年、梅雨の時期に偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院

一度、ご相談下さい。

 

梅雨を、偏頭痛ナシで乗り切りましょう!

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

花粉症による頭痛の原因と対策。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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とうとう来てしまいました花粉症のシーズンです。

私も、学生時から花粉症に悩まされ、今週からすでに鼻ズルズルの状態です。

花粉症の症状として、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどのイガイガ、微熱、頭痛があげられます。
私も例外ではなく、日頃頭痛が少なくなってきた私も、花粉症の時期は頭痛を感じる時が多いです。

 

どうして、花粉症で頭痛が出るのでしょうか?
今日は、花粉症による頭痛の原因と対策についてお話していきます。

 

花粉症とは、体の自律神経によって制御されている免疫機能により、花粉を外敵だと捉えてアレルギー反応を起こす症状です。

そのため、鼻水を出し、外に出そうとし、目がかゆくなり涙により追い出そうとしています。

その時、鼻水により鼻がつまってしまいます。
すると、呼吸がしづらくなり、そのまま生活をし続けると、知らず知らずのうちに、体内の酸素濃度が下がっていきます。

当然、脳内も酸欠状態になってしまいます。
この、脳の酸欠状態が頭痛の原因です。

脳内が酸欠になると、脳の活動が悪くなってしまいます。
花粉症の時期に、寝ても寝ても眠かったり、倦怠感や集中力の低下があるのは、このためです。

脳の酸欠を防ごうと、脳内の血管を拡張させ、たくさん酸素を取り組もうと体は働きます。

この時、拡張した血管により周りの神経を圧迫し、片頭痛が起こります。

頭の片側、または両側に拍動に合わせてズキンズキン痛みが走ります。

 

また、鼻づまりにより寝不足になってしまったり、
冒頭で説明したように、自律神経により免疫機能が働くことで花粉症を引き起こすため、自律神経が疲れてしまいます。

すると、体の代謝機能が低下し、慢性的な疲労の状態になります。
肩こり・首こりもヒドくなり、緊張型頭痛も引き起してしまい、頭全体または後頭部を締め付けられるような、じわーっとした嫌な痛みを感じます。

 

以上のように、花粉症になると、片頭痛緊張型頭痛も引き起すことになります。

 

対策としては、自律神経を疲れさせない。という事です。

こういう時こそ、
規則正しく、睡眠・食事・運動を見直しましょう。

 

そして、
深呼吸をしましょう!
しっかり深呼吸をして、体内に酸素を取り込みましょう。

鼻や首を温めましょう!
ホットタオルなどで、鼻や首を温めると、各部位の毛細血管まで血流が流れ込み、鼻づまりも解消し、(温かいモノを食べると鼻水が出る現象と同じですね)
自律神経の乱れも防ぐことができます。

 

 

花粉症の季節は、本当につらい季節です。

当院の頭痛治療を受けている方の中で、毎年、

花粉症が今年はずいぶん楽でした。

とたくさんのご報告をいただきます。

首を整えることで、自律神経の乱れを防ぐことが出来るからです。

 

どこに行っても治らない頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

 

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頭痛・めまいをリンパの流れで解消する方法。

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

 

疲れが溜まると、よくリンパの流れが悪くなった。と言いますが、皆さんリンパって何かご存知ですか?

実は、このリンパの流れは頭痛やめまいに大きく関係しているんです。

今日は、リンパの流れと頭痛やめまいの関係についてお話していきます。

 

リンパというのは、血液の中に含まれる血しょうの一部が血管の外に染み出たものです。

血管の横に、リンパ管というリンパの通り道があり、リンパはリンパ液としてリンパ管の中を流れています。

リンパ管は、体中に網目のように広がり流れています。主な働きとしてこのような働きがあります。

・老廃物の回収・排泄

・細菌を撃退

・ウイルスなどの抗体を作る

・異物や細菌などの血管の侵入を防ぐ

これらの働きを担っており、リンパ管の通り道には、リンパ管が集結するリンパ節というものがあります。

ここで、リンパ液によって運ばれてきた異物や細菌を除去しています。

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簡単にまとめると、

体内の要らない物をリンパ液によって回収し、リンパ管という通り道を通って、リンパ節に集まり除去しているということです。

そのため、リンパの流れを良くするという事は、健康には不可欠なことなのです。

 

リンパの流れが悪くなると、異物や細菌、老廃物が体中に溜まることになり、むくみがひどくなったり、細菌が撃退できず、免疫が低下していきます。

自律神経を乱す原因にもなり、頭痛めまいが頻繁に起こるようになります。

 

リンパ液は、筋肉をポンプとして流れています。

そのため、運動不足になったり、ストレスや疲労を溜めてしまうと流れが悪くなります。

 

リンパの流れをよくするのに、とてもポイントになる箇所があります。

それは、首です。

リンパ節は、全身に800あると言われています。そのうち300もの数が首に集まります。

首にあるリンパ節の滞りを解消するだけで、たくさんの不調を解消することが可能です。

頭痛・めまい・肩こり・首こりの改善に効果あります。

 

今日は、首にあるリンパ節の滞り解消による頭痛・めまい改善方法をご紹介します。

 

胸鎖乳突筋のセルフマッサージ・ストレッチをしよう!

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イラストのように、首を横にねじった時に現れる首筋といわれる筋肉が胸鎖乳突筋です。

この筋肉の下にリンパ節があります。

この筋張った胸鎖乳突筋を直接つまむように上下にマッサージしましょう。

 

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さらにイラストのようにストレッチすることで、胸鎖乳突筋の働きが活発になるため、リンパの流れが改善されます。

 

胸鎖乳突筋のケアをしっかりし、リンパの流れを良くして、頭痛・めまいを解消しましょう。

 

 

 

長年、頭痛やめまいでお悩みの方は、

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にお任せください。

 

 

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冷え性による頭痛の意外な原因と対策。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

 

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2月に入り、一年で最も寒い季節となりました。

この時期多くの方を悩ますのが、冷え性ですね。

 

近年は、運動不足による筋力の低下やスマホによる姿勢悪化、夏の異常な程のエアコンによる冷えなどにより、

女性を中心に年中冷え性で悩まれている方が多いです。

 

そして、冬になると冷え性が悪化してしまいます。

 

当院の患者さんの中にも冷え性の方がとても多く、皆さん口を揃えておっしゃられることがあります。

 

『最近起床時に強い頭痛で目が覚めます。』

 

冷え性の方が、朝起きた時に頭痛を感じるのには意外な理由があります。

水分不足です。

冷え性の方は、筋肉量が少なくなっているため、全身に血液を送る力が足りずに、血行不良になっています。

そのやめ、肩や首がコリやすく頭痛になりやすい体質と言えます。

 

そこに、寒さのせいで水分補給量が減ると、さらに血流が悪化します。

睡眠時に、血行不良により脳内が冷えないようにするため、本能的に上半身へ血流が集まります。

すると、足元の細部にまで血流が行きわたらなくなりさらに極度の冷え性になります。

頭に血流が流れ込んだため、脳内の血管が拡張し、周りの神経が圧迫され起床時にすでに片頭痛が出ている状態になってしまいます。

 

 

この場合の頭痛を防ぐには、やはり冷え性を改善しなければいけません。

 

当院がオススメする冷え性改善方法

・五本指靴下をはく。

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉を使ってあげると、全身の血行が良くなります。

五本指靴下をはくと、足の指の踏ん張りがきくようになりより効率良く、ふくらはぎの筋肉を使うことができます。

 

・お尻とふとももを温める

体が寒さを感じている時って、お尻や太ももがヒンヤリしているのをご存知ですか?

腹巻やスパッツをはくことで、お尻や太ももを温めると意外に体の冷えを防げるんですよ。

 

・生姜湯で体の芯から温める

やはり、冷え性対策は体の内側から温めなければ根本的な改善にはなりません。

そういう意味では、筋力アップは必須なのですが、まずは生姜湯から試してみましょう。

生姜には、血流を良くし、体を温めてくれる作用があります。

熱湯に、小さじ1杯の片栗粉を溶かし、すりおろした生姜と砂糖を好みの量いれると美味しく飲むことができますよ。

 

 

 

冷え性による頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

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