頭痛情報

頭痛治療『日だまりショット』が【からだにいいこと11月号】に紹介されました!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

 

2017年9月16日発売

からだにいいこと11月号に、

私の師匠が考案した

当院の頭痛治療法『日だまりショット』が紹介されました。

 

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(※写真はイメージです。肖像権の問題があり実際の表紙とは違うものです。
実際は、広末涼子さんが表紙です。お探しの方は、お間違えのないようにお願いいたします。)

 

 

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日だまりショットで、長年の頭痛を一緒に治しましょう!!

 

頭痛でお困りの方は、

頭痛専門 神戸本山整体院ピース

にお任せください。

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

台風警報は、偏頭痛警報!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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季節も変わり、過ごしやすい秋になりましたが、台風が多くなる時期でもあります。

そのため、偏頭痛の方にとっては、過ごしやすいどころか偏頭痛が増える苦手な季節なのです。

 

では、どうして台風がやってくると偏頭痛になりやすいのでしょうか?

台風がやってくると、天気予報などを見ると、台風のところに【低】と書かれているのを見たことあるでしょうか?

台風=低気圧

ということです。天気予報士さんは、爆弾低気圧と表現したりしていますね。

このように、台風は、低気圧でもかなり大きい低気圧ということになります。
大気中の空気の圧力が低くなっている状態のことを低気圧と言います。
空気が上昇気流によって上空へ上がり、大気の空気は薄くなってしまいます。

台風が来ると、体がむくみやすい方が多くいらっしゃいますが、空気による圧力が低下することが影響していたんです。

空気が薄くなっているということは、空気中に酸素が少なくなっている状態です。

体がむくみ、体内の血管も拡張しやすくなっています。
血管の拡張が始まると、血流が悪くなるため、
全身に酸素やエネルギーが回らなくなり、
だるい・疲れが取れない・集中力低下・寝ても寝ても眠たい・・・
このような不定愁訴が起きてしまいます。

脳内が酸欠になり、それを防ごうと拡張しやすくなった血管が一気に拡張しようとします。

このとき、拡張した血管が、周りの神経(三叉神経)を圧迫することで、激しい痛みを出すんです。
これが、台風時の偏頭痛の仕組みです。

通常の雨や梅雨も低気圧になるため、偏頭痛の方は、雨の日が辛くなってしまいます。

その低気圧が爆弾のように大きくなる台風は、まさに偏頭痛の大敵なのです。

 

台風偏頭痛を防ぐ3つの方法!

・正しい姿勢で、深呼吸をたくさんしましょう。
姿勢が悪い状態で呼吸をしていると、呼吸が浅くなり、酸欠になりやすくなります。
正しい姿勢で深呼吸をすることで、酸欠予防になります。

・睡眠時間を確保しましょう。
睡眠不足になると、脳は酸素をたくさん必要とします。
睡眠をしっかりとっておくことで、酸欠を予防できます。

・浴槽で体を温め、疲れをとりましょう。
酸素が薄くなり、筋肉もガチガチになりやすいため、いつもより疲労や肩こり首こりも増してしまいます。
しっかり疲れをとり、筋肉を柔軟にしておくことで、自律神経の乱れを予防することができます。

 

台風が来た時点で、偏頭痛が出てしまう。と諦めてしまう方も多いです。

しかし、少しずつのケアで痛みが出ないように防ぐこともできますので、
少しずつ頑張ってみましょう。

 

 

台風時の偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院ピース

におまかせください。

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

季節の変わり目は、頭痛に注意です。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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楽しかった夏休みも終わり、9月に突入しました。

昼間はまだまだ暑いですが、朝晩は一気に涼しくなってきましたね。

日によっては寒さを感じる時もありますね。

 

この季節、よく風邪など体調を崩してしまう方が多くいますが、
頭痛も例外ではありません。
この時期になると、頭痛を訴える方がとても多くなります。

どうして、この季節の変わり目、頭痛が多く出てしまうのでしょう。

大きな原因は、2つあります。

 

①急激な気温の変化

冒頭に書いたように、夏から秋に季節が変わっていくため太陽が沈んでいる朝晩は、
日に日に気温が低下していきます。

体は、自律神経により常に36度前後で体温をキープしようとします。

外気が、寒かったり、暑かったりで、体はてんてこ舞いになってしまいます。

体温をキープすることに必要な血管の収縮・拡張のコントロールができなくなってしまうため、
血管の拡張が優位になっている時に、頭の神経を圧迫し、偏頭痛を起こします。

 

②気圧の変動、台風のシーズンへ

もう一つの理由は、気圧の変動です。秋雨前線の影響で雨も多くなる季節です。
すると、大気中の気圧も著しく変化します。

そして、秋は台風シーズンの入り口のため、偏頭痛の大敵である低気圧が停滞しています。

気圧が乱れることでまた、血管の収縮・拡張がスムーズにできなくてしまうため、
血行不良になり、疲れも溜まりやすくなり、肩こり・首こりによる緊張型頭痛
血管の拡張による偏頭痛が出やすくなってしまいます。

 

 

このように、秋は、気温・気圧の変化というダブルパンチにより自律神経が著しく乱れてしまいます。
そのため、頭痛だけでなく、不眠、便秘、肌荒れ、めまい、耳鳴り、冷え・・・
といった不定愁訴もたくさん出てしまう季節なのです。

 

対処方法としては、自律神経をサポートしてあげましょう!

・寒い時は、上着を羽織、暑い時は、上着を脱ぎ、体温キープ。
・体を冷やしたまま就寝せず、しっかりお風呂で温まってから就寝。
・早寝早起きで、睡眠時間をしっかりキープ。

 

環境の変化とともに、溜まっている夏のお疲れも出てくるこの季節。

食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・・・
楽しいこといっぱいの過ごしやすい季節ですが、

自分の体に気遣える優しい季節にし、頭痛を防ぎましょう!

 

 

季節の変わり目、自律神経の乱れによる偏頭痛にお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院

にお任せ下さい。

 

 

ぴ〜す(^^)v

 

梅雨になるとヒドくなる偏頭痛の原因と対策!

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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6月になりました。
いよいよ、来週には梅雨入りでしょうか?

梅雨は、偏頭痛の方には最もツライ季節です!!

毎日がジメジメで湿気が多く、激しい頭痛ではなくても、ほぼずっとスッキリしない嫌悪感が続きます。

では、どうして梅雨の時期になると偏頭痛がヒドくなるのでしょうか?

それは、低気圧による脳内の血管の拡張気温差・気圧差による自律神経の乱れに影響するからなのです。
詳しく知りたい方は、
梅雨になると、どうして偏頭痛がひどくなるの?

 

低気圧になることで、自律神経が乱れてしまい偏頭痛になりやすい。ということなのです。

自律神経を整えるには、規則正しい生活しかありません。
健康の三原則
①正しい食事
②適度な運動
③正しい睡眠
やはりこの三原則は、この時期見直さなければなりません。

 

今日は、この健康の三原則以外のことで、予防できる3つのケア方法をご紹介いたします。

・濡れた靴下は、すぐに履き替える
梅雨になると、出勤時に雨の状況が増えてきます。
靴下が濡れてしまう程の大雨の時もあるかと思います。
会社に着き、靴下が濡れていても、いつか乾くだろうとそのままにしていませんか?
濡れた靴下により、足元はジワジワ冷え、さらに一日中クーラーの部屋にいては、
体は完全に冷え切ってしまいます。

・エレベーターは使わず、階段を使う
室内・室外の温度差が7度以上あると、身体への負担が大きくなり、自律神経を乱す。と言われています。
暑い外から、冷え冷えの社内・自宅に入ると、一気に筋肉が収縮してしまいます。
中でも、第二の心臓と言われるふくらはぎが収縮してしまうと、血行不良が悪化し、頭痛に発展します。
日常生活でふくらはぎを効率よく使うのが、階段の上り下りです。
体が冷えているなと感じたら、社内・マンション・一軒家の方も、移動は率先して階段を使いましょう。

・足湯をする
上でも述べましたが、足を冷やす事・足の筋肉を収縮させてしまうことで、
偏頭痛も緊張型頭痛も引き起すことになります。
冷えと収縮を一度に解消できるのが、足湯です。
わざわざ時間を設けるのは面倒くさくても、お風呂に入っている時の体や頭を洗っている間だけでも、
桶に少し熱めのお湯を入れ、足湯をしましょう。

 

以上のように、なかなか食事・睡眠・運動の全てを根本的に改善するのは難しくても、
その時々に少し工夫して生活するだけでも、防げる頭痛もあります。

本日は、足についてのケア方法をご紹介しました。
いずれも時間のかからない、生活習慣としてできることですので、

是非取り入れて、梅雨の時期の頭痛を乗り切りましょう!

 

 

毎年、梅雨の時期に偏頭痛でお悩みの方は、

偏頭痛専門 神戸本山整体院

一度、ご相談下さい。

 

梅雨を、偏頭痛ナシで乗り切りましょう!

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

花粉症による頭痛の原因と対策。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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とうとう来てしまいました花粉症のシーズンです。

私も、学生時から花粉症に悩まされ、今週からすでに鼻ズルズルの状態です。

花粉症の症状として、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどのイガイガ、微熱、頭痛があげられます。
私も例外ではなく、日頃頭痛が少なくなってきた私も、花粉症の時期は頭痛を感じる時が多いです。

 

どうして、花粉症で頭痛が出るのでしょうか?
今日は、花粉症による頭痛の原因と対策についてお話していきます。

 

花粉症とは、体の自律神経によって制御されている免疫機能により、花粉を外敵だと捉えてアレルギー反応を起こす症状です。

そのため、鼻水を出し、外に出そうとし、目がかゆくなり涙により追い出そうとしています。

その時、鼻水により鼻がつまってしまいます。
すると、呼吸がしづらくなり、そのまま生活をし続けると、知らず知らずのうちに、体内の酸素濃度が下がっていきます。

当然、脳内も酸欠状態になってしまいます。
この、脳の酸欠状態が頭痛の原因です。

脳内が酸欠になると、脳の活動が悪くなってしまいます。
花粉症の時期に、寝ても寝ても眠かったり、倦怠感や集中力の低下があるのは、このためです。

脳の酸欠を防ごうと、脳内の血管を拡張させ、たくさん酸素を取り組もうと体は働きます。

この時、拡張した血管により周りの神経を圧迫し、片頭痛が起こります。

頭の片側、または両側に拍動に合わせてズキンズキン痛みが走ります。

 

また、鼻づまりにより寝不足になってしまったり、
冒頭で説明したように、自律神経により免疫機能が働くことで花粉症を引き起こすため、自律神経が疲れてしまいます。

すると、体の代謝機能が低下し、慢性的な疲労の状態になります。
肩こり・首こりもヒドくなり、緊張型頭痛も引き起してしまい、頭全体または後頭部を締め付けられるような、じわーっとした嫌な痛みを感じます。

 

以上のように、花粉症になると、片頭痛緊張型頭痛も引き起すことになります。

 

対策としては、自律神経を疲れさせない。という事です。

こういう時こそ、
規則正しく、睡眠・食事・運動を見直しましょう。

 

そして、
深呼吸をしましょう!
しっかり深呼吸をして、体内に酸素を取り込みましょう。

鼻や首を温めましょう!
ホットタオルなどで、鼻や首を温めると、各部位の毛細血管まで血流が流れ込み、鼻づまりも解消し、(温かいモノを食べると鼻水が出る現象と同じですね)
自律神経の乱れも防ぐことができます。

 

 

花粉症の季節は、本当につらい季節です。

当院の頭痛治療を受けている方の中で、毎年、

花粉症が今年はずいぶん楽でした。

とたくさんのご報告をいただきます。

首を整えることで、自律神経の乱れを防ぐことが出来るからです。

 

どこに行っても治らない頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

 

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頭痛・めまいをリンパの流れで解消する方法。

こんにちは。頭痛治療家 平井です。

 

疲れが溜まると、よくリンパの流れが悪くなった。と言いますが、皆さんリンパって何かご存知ですか?

実は、このリンパの流れは頭痛やめまいに大きく関係しているんです。

今日は、リンパの流れと頭痛やめまいの関係についてお話していきます。

 

リンパというのは、血液の中に含まれる血しょうの一部が血管の外に染み出たものです。

血管の横に、リンパ管というリンパの通り道があり、リンパはリンパ液としてリンパ管の中を流れています。

リンパ管は、体中に網目のように広がり流れています。主な働きとしてこのような働きがあります。

・老廃物の回収・排泄

・細菌を撃退

・ウイルスなどの抗体を作る

・異物や細菌などの血管の侵入を防ぐ

これらの働きを担っており、リンパ管の通り道には、リンパ管が集結するリンパ節というものがあります。

ここで、リンパ液によって運ばれてきた異物や細菌を除去しています。

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簡単にまとめると、

体内の要らない物をリンパ液によって回収し、リンパ管という通り道を通って、リンパ節に集まり除去しているということです。

そのため、リンパの流れを良くするという事は、健康には不可欠なことなのです。

 

リンパの流れが悪くなると、異物や細菌、老廃物が体中に溜まることになり、むくみがひどくなったり、細菌が撃退できず、免疫が低下していきます。

自律神経を乱す原因にもなり、頭痛めまいが頻繁に起こるようになります。

 

リンパ液は、筋肉をポンプとして流れています。

そのため、運動不足になったり、ストレスや疲労を溜めてしまうと流れが悪くなります。

 

リンパの流れをよくするのに、とてもポイントになる箇所があります。

それは、首です。

リンパ節は、全身に800あると言われています。そのうち300もの数が首に集まります。

首にあるリンパ節の滞りを解消するだけで、たくさんの不調を解消することが可能です。

頭痛・めまい・肩こり・首こりの改善に効果あります。

 

今日は、首にあるリンパ節の滞り解消による頭痛・めまい改善方法をご紹介します。

 

胸鎖乳突筋のセルフマッサージ・ストレッチをしよう!

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イラストのように、首を横にねじった時に現れる首筋といわれる筋肉が胸鎖乳突筋です。

この筋肉の下にリンパ節があります。

この筋張った胸鎖乳突筋を直接つまむように上下にマッサージしましょう。

 

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さらにイラストのようにストレッチすることで、胸鎖乳突筋の働きが活発になるため、リンパの流れが改善されます。

 

胸鎖乳突筋のケアをしっかりし、リンパの流れを良くして、頭痛・めまいを解消しましょう。

 

 

 

長年、頭痛やめまいでお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

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冷え性による頭痛の意外な原因と対策。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

 

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2月に入り、一年で最も寒い季節となりました。

この時期多くの方を悩ますのが、冷え性ですね。

 

近年は、運動不足による筋力の低下やスマホによる姿勢悪化、夏の異常な程のエアコンによる冷えなどにより、

女性を中心に年中冷え性で悩まれている方が多いです。

 

そして、冬になると冷え性が悪化してしまいます。

 

当院の患者さんの中にも冷え性の方がとても多く、皆さん口を揃えておっしゃられることがあります。

 

『最近起床時に強い頭痛で目が覚めます。』

 

冷え性の方が、朝起きた時に頭痛を感じるのには意外な理由があります。

水分不足です。

冷え性の方は、筋肉量が少なくなっているため、全身に血液を送る力が足りずに、血行不良になっています。

そのやめ、肩や首がコリやすく頭痛になりやすい体質と言えます。

 

そこに、寒さのせいで水分補給量が減ると、さらに血流が悪化します。

睡眠時に、血行不良により脳内が冷えないようにするため、本能的に上半身へ血流が集まります。

すると、足元の細部にまで血流が行きわたらなくなりさらに極度の冷え性になります。

頭に血流が流れ込んだため、脳内の血管が拡張し、周りの神経が圧迫され起床時にすでに片頭痛が出ている状態になってしまいます。

 

 

この場合の頭痛を防ぐには、やはり冷え性を改善しなければいけません。

 

当院がオススメする冷え性改善方法

・五本指靴下をはく。

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉を使ってあげると、全身の血行が良くなります。

五本指靴下をはくと、足の指の踏ん張りがきくようになりより効率良く、ふくらはぎの筋肉を使うことができます。

 

・お尻とふとももを温める

体が寒さを感じている時って、お尻や太ももがヒンヤリしているのをご存知ですか?

腹巻やスパッツをはくことで、お尻や太ももを温めると意外に体の冷えを防げるんですよ。

 

・生姜湯で体の芯から温める

やはり、冷え性対策は体の内側から温めなければ根本的な改善にはなりません。

そういう意味では、筋力アップは必須なのですが、まずは生姜湯から試してみましょう。

生姜には、血流を良くし、体を温めてくれる作用があります。

熱湯に、小さじ1杯の片栗粉を溶かし、すりおろした生姜と砂糖を好みの量いれると美味しく飲むことができますよ。

 

 

 

冷え性による頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

 

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この時期の頭痛は、寒暖差アレルギー!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

寒さがどんどん増し、今が一年で最も寒い時期ではないでしょうか?

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この時期に出る頭痛として、こんな頭痛が多くあります。

・家の中から、外に出たらいきなり後頭部が重ダルク痛くなった。

・外から帰って来て、くつろいでいたらコメカミがガンガンしてきた。

 

このような頭痛の経験をしたことはありませんか?

これは、室内の温度と室外の温度の差が大きいことで起こります。

それぞれ説明していきましょう。

 

・家の中から、外に出たらいきなり後頭部が重ダルク痛くなった。

筋肉が緩んでいた状態から、外に出て筋肉が急激に冷やされることで筋肉が緊張し、

固くなります。寒さのあまり背中を丸くしているため、首・後頭部の血行不良が起こり、

後頭部や頭全体を締め付けられるような緊張型頭痛が起こります。

 

・外から帰って来て、くつろいでいたらコメカミがガンガンしてきた。

 

寒さで緊張していた筋肉が、暖房の効いた室内に入り、一気に緩みます。

すると、血行が一気に良くなり、顔が火照ってくる感じになります。

そのまま続くと脳内の血管がどんどん拡張し、神経を圧迫し、片頭痛を引き起します。

 

このように、寒暖の差により頭痛が起きてしまいます。

しかし、寒暖の差があっても頭痛が起こらない場合もありませんか?

 

根本の原因は、自律神経の疲労にあります。

そもそも血流の増減や拡張・弛緩は、自律神経によりコントロールされなければいけません。

 

ところが、自律神経によりコントロールできる温度差は7度までと言われています。

よって、寒さの増すこの季節、室内と室外との温度差は、7度を超えるので、

自律神経が過度に働き、疲労が蓄積し、乱れてしまいます。

 

そのため、各器官のコントロールが出来なくなり、

上記に挙げた頭痛

他には、めまい、耳鳴り、肌荒れ、便秘、体のダルサ、鼻水、せき・・・など、

寒暖差アレルギーと言われ、様々な症状が現れます。

 

寒暖差アレルギーの予防法

・マフラーや手袋、など、首・手首・足首を防寒して外出する。

・外から帰ってきたら、いきなりお風呂に入ったり、暖房器具の前に行ったり、急激に温まり過ぎない。

・抗疲労効果のあるイミダペプチドを含む鶏肉やクエン酸を含む梅干を摂取する。

・早寝早起きで体内時計を整える。

 

 

 

 

寒暖差による頭痛が、何をしても楽にならない。という方は、

一度、しっかり治療して頭痛の起こらない身体にしましょう!

頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

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肩こりの方必見!肩こり頭痛を防ぐ寝方があります。

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

新年を迎え、ますます寒さが増していますが、皆さん肩こりがひどくなっていませんか?

肩こりが増し、頭痛を訴える方が一年で最も多い季節となりました。

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寒さにより厚着をし過ぎて、肩甲骨周りが血行不良になったり、

ついつい猫背になってしまったり、どうしてもこの季節は肩こりがひどくなってしまいます。

 

肩こりも蓄積しなければ良いのですが、寒さのせいで外に運動しに行くのも嫌になり、

どんどんどんどん蓄積されます。

 

  寒さによる悪い姿勢・血行不良で筋肉が緊張

 疲労物・老廃物の蓄積

➡ 運動不足などケア不足による固まったコリの蓄積

➡ コリが神経を刺激し肩周りの痛み・頭痛を発生

➡ 肩周りの痛み・頭痛によりさらに筋肉が緊張 

 

冬の寒い時期は、こうして肩こり頭痛サイクルが完成してしまいます。

 

肩こりの軽減には、一番は運動です。

やはり肩甲骨を大きく動かす体操やストレッチが一番です。

ゆっくりお風呂に入り、血行を良くするのもいいでしょう。

 

さらに、今日お話するのは、寝るときの姿勢です。

肩こりを軽減できる寝方があるのはご存知ですか?

 

肩こりの方は、猫背の方が多く、寝るときでも、横向きで背中を丸めて寝る方が多いです。

この寝方では、肩が丸まり、筋肉が縮こまったままとなり、これではさらに肩こりがひどくなってしまいます。

 

肩こりの軽減にポイントになるのは、正しい姿勢深呼吸です。

酸素を体内にたくさんいれることが出来るかが大きなポイントになります。

酸素は、筋肉や体の細胞たちの燃料になるため、横向きの丸まった姿勢では呼吸が浅くなりよくありません。

 

うつ伏せも良くありません。

下を向くことで肺を圧迫するため呼吸が浅くなります。

呼吸をしやすくするため、首をどちらかの方向にねじることになり、首の歪みを作ってしまいます。

 

肩こりを軽減できる正しい寝方は、仰向けで寝ることです。

仰向けの姿勢は、正しく立った時の姿勢のままキープして寝ていることになります。

さらに仰向けの状態で、

手のひらを上に向けて寝るようにしましょう。

 

仰向けでも、手をお腹や胸の上に置く方がいますが、

よく考えてみて下さい。

深呼吸する時のポーズは、腕をしっかりのばし、手のひらは前を向いていますよね。

あのポーズが、一番肩や腕をリッラクスさせることができ、肺が大きく膨らむことのできる姿勢なのです。

 

まとめ

肩こりのひどい方は、仰向けで手の平を上に向けて、脱力姿勢で寝るようにしましょう。

 

頭痛持ちの方の中でも、最も悩みの多い肩こり頭痛。

生活の中のちょっとした工夫で、防げるものもあります。

 

何をしてもダメだという方は、

頭痛専門

神戸本山整体院Peaceカイロプラクティック

にご相談下さい。

 

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

 

お正月明けは頭痛が増える!?ナゼ!?

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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2017年がスタートし、早くも5日が経ちました。

今日・明日から仕事が始まっている方が多いですね。

もうしっかり仕事モードに切り替えれていますか?

 

頭痛持ちの方のあるあるなのですが、

お正月休み明けは、頭痛が一気にひどくなる方がとても多いです。

頭痛が出なくても、体の不調が続き、会社を休む方が多いです。

お正月でゆっくり体を休めたのに、どうして頭痛がひどくなるのでしょうか?

今日は、お正月休み明けの頭痛についてお話します。

 

お正月休み明けの頭痛には大きく分けて4つの理由が挙げられます。

・自律神経のバランスが乱れている。

お正月はやはり昼夜逆転の生活をしている人が多いです。

そのため体を動かす交感神経、体を休める副交感神経のバランスが崩れています。

ダラダラゆっくりできる休み期間中は、自律神経のバランスが崩れていても気になりません。

いざ仕事が始まると、自律神経による体のコントロールがうまくできなくなり、

睡眠もしっかりとれず、朝がとにかくダルイ・昼間にすぐ眠くなる・疲労感がスゴイ・頭痛が出る。

といった症状が続きます。

 

・内臓が疲れている。

年末年始の暴飲暴食で、内臓が疲れきっています。

とくにアルコールの飲み過ぎにより肝臓が弱っています。肝臓で血液が作られるため、

肝臓が弱ると血行不良を起こし、肩こり・首こりがひどくなり頭痛を起こします。

 

・急激なストレス

長期連休は、気が緩んでいます。そのため仕事が始まり一気にストレスがかかります。

すると、体は急激なストレスについていけず悲鳴を上げてしまいます。

 

・体重増加、筋力低下

お正月休みは、食っちゃ寝が許されてしまいますので、

体重の増加と筋力の低下が著しいです。

体が重たいのに、筋肉が減ると、当然体が重い、ダルイ、疲れた・・・

疲労の蓄積が激しく体の不調が出てしまいます。

 

以上のように、ゆっくり連休を過ごした代償が体の不調となって現れます。

しかも、外出する傾向にあるゴールデンウイークや夏休みと違って、

お正月休みはダラダラと過ごしてしまうため、他の連休以上に頭痛や体の不調が大きく出てしまいます。

 

お正月明けの頭痛を防ぐ方法は、とにかく規則正しく生活することです。

特に、食事を腹八分目に抑えましょう。

大きくなってしまった胃袋を、もとに戻しましょう。

 

一週間食事制限をすると、もとの内臓の状態に戻ります。

内臓が正常になり活発になると、どんどん体も回復します。

 

今日から一週間、食事制限早寝早起きで、

しっかり仕事モードに切り替え頭痛を防ぎましょう!

 

 

頭痛でお悩みの方は、

頭痛専門治療院

神戸本山整体院Peaceカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

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