こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

atama

当院の患者さんは、ほとんどの方が長年片頭痛に悩まれている方です。

肩こり頭痛と言われる緊張型頭痛は、運動やマッサージをしたら楽になるのに対し、

片頭痛の方は、何をしても楽にならず、病院に行っても薬をもらうだけで、気づけばすでに10年以上も片頭痛で悩まれています。

片頭痛の多くの方が、激しい痛みになる前に、予兆・前兆を感じられています。

今日は、片頭痛の予兆・前兆についてお話していきます。

 

片頭痛は、脳内の血管の拡張で起こります。

片頭痛の方のおよそ5人に1人ぐらいの割合で、片頭痛が出る前に予兆・前兆があると言われています。

片頭痛は、

予兆期前兆期➡頭痛期➡回復期➡寛解期

という経過をたどります。

 

予兆

はっきりしたとした症状ではなく、体の異変が痛みを発症する数時間から数日前におこります。

具体的な異変としては、次のようなことがあります。

・とにかくダルイ

・気分がよくない

・異常に食欲が増す

・体がむくむ

・眠気を感じる

・生あくびがよく出る

 

前兆

痛みが出始める10~60分ぐらい前に起こります。

代表的なものに、閃輝暗点と言って、ギザギザとした青白い光が見え始め、視野の一部が暗くなったり、視界が遮られたりという症状があります。

閃輝暗点は、脳内の視界中枢に向かう血管が、頭痛に先立って収縮が起こり、血流が悪くなることで起こると言われています。

閃輝暗点が15~30分で消失し、そこから一度収縮された血管が一気に拡張され、何もすることもできない程寝込んでしまう片頭痛がやってきます。

 

予兆・前兆を感じる人の中でも、感じる時と感じない時があります。

当院の患者さんの多くが、予兆・前兆がある時は、いつも以上の激しい片頭痛になるという自覚があるようです。

前兆が出始めたら、とても家を出れる状況ではなくなってしまいます。

そのため、数日前に感じる予兆の段階で、院にお越しいただき予防することをオススメします。

 

前兆があらわれた場合は、

・安静にし、暗く静かなところで寝る

・首、後頭部を冷やす

・カフェイン入りの飲み物を飲む

体への刺激を抑え、血管の拡張を最小限に防ぐように、焦らず冷静に対処しましょう。

 

 

 

閃輝暗点でお悩みの方は、

片頭痛専門

神戸本山整体院ピースカイロプラクティック

にお任せください。

 

 

ぴ~す(*^^)v

 

 

 

 








偏頭痛専門
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