こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

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肩こりがヒドイ、背中が張っている、運動不足を改善したい・・・など、

自宅でストレッチをする人って多いと思います。

ストレッチには、

大きく分けて静的ストレッチ動的ストレッチの2種類に分けられることはご存知ですか?

またそれぞれに、効果をより発揮するコツがあります。

今日は、頭痛予防にもなるストレッチを効果的に行うコツを説明していきます。

 

静的ストレッチは、

一般的にストレッチと呼ばれているストレッチです。

前屈など、筋肉を限界まで伸ばし、そして戻すことで今度は筋肉が収縮し、血流をよくする働きがあります。

 

動的ストレッチは、

動きの中で、筋肉をストレッチすることを指します。

ラジオ体操やエアロビクスなどが代表的な例です。

 

これらの2つのストレッチ、実は効果が少しずつ違います。

 

静的ストレッチの効果

・筋肉の柔軟性を高める

・心拍数を落ち着けリラックスさせる効果がある

・気持ちが落ち着きストレス解消効果がある

 

動的ストレッチの効果

・運動に備えて心拍数を上げる

・動きながらのため筋肉の温度が上がりやすく、血行が良くなる

・徐々に筋肉を柔軟することができる

・筋肉に刺激を与え、筋肉の反応をよくすることができる

 

このように、一言にストレッチと聞くと、

筋肉に柔軟を与えて、血行が上がり、肩こりにも頭痛にも良く、

また準備運動にも良い。

というイメージがありますが、実は効果はそれぞれ少し違うのです。

 

ちなみに、運動の前に今までは静的ストレッチを行っている人が多いですが、

近年の研究結果では、入念に動的ストレッチを行う方が、

パフォーマンスは向上すると発表され、様々なアスリートがストレッチの在り方を研究しているようですね。

 

では、肩こり・頭痛・全身疲労・・・を効果的にストレッチでケアするにはどうしたら良いのでしょうか?

正解は、静的ストレッチ動的ストレッチを効果的に両方行うことです。

 

人間の健康は、自律神経でコントロールされています。

朝起きて、日中は体を活動させる交感神経が働きます。

そのため、朝に動的ストレッチをしましょう。

やはりラジオ体操がいいですね!

 

そして、夕方からは、体を休ませようと副交感神経が働きます。

そのため、今度は静的ストレッチを行うようにしましょう。

寝る前に、布団の上で、各部位のストレッチですね。

 

ちなみに、限界を超えて痛みに耐えて無理にストレッチする必要はありません。

30秒程筋肉を伸ばし続けるぐらいの気持ち良さで、充分効果を発揮します。

 

朝と夜で、しっかりストレッチを使い分けて、効果的にストレッチしましょう!

 

 

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