こんにちは。 頭痛治療家 平井です。

前日に寝不足になってしまったり、体の疲労があり、日中頭痛が出てしまうことってよくあると思います。

そんな時、皆さんはどう対処していますか?

頭痛薬を予防的に早い段階で飲んでしまう方も多いと思いますが、

できるだけ薬には頼りたくないところですね。

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そんな時、仕事や家事の昼休憩に、昼寝をすることでしのいでいる人が、とても多いと思います。

しかし、寝ても頭痛が治らなかった。起きるとさらに強い頭痛になっている。なんてこと経験したことないですか?

今日は、正しい最適な昼寝の仕方についてお話していきます。

 

日常的に起こる頭痛には、大きく分けて2種類ありましたね。

肩こり・首こりによる血行不良による緊張型頭痛

頭の血管の拡張により、神経を圧迫し痛みを出す片頭痛

 

昼寝をする際、少しだけだからと会社のデスク・椅子、家のソファーなど、

体を無理な姿勢で寝ることが多いです。そのため余計に

首や肩・背中の筋肉が過緊張してしまい、緊張型頭痛がヒドクなってしまいます。

 

それと同時に、睡眠に入ると筋肉を休めるように血流がだんだんとゆるやかになります。

睡眠は、眠りの浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠との繰り返しです。

深い眠りの時に起きてしまうと、

ゆるやかな血流の状態から一気に今度は血流が良くなり血管を拡張して片頭痛がヒドクなります。

 

これらに共通することは、昼寝の時間が長すぎることです。

筋肉が過緊張する前に、浅い眠りの時に、起きることで緊張型頭痛片頭痛も防ぐことができます。

 

昼寝は、15分~20分で起きましょう!!

睡眠に入り、20分を超えると、深い眠りのノンレム睡眠に入ると言われています。

20分以上は、寝ないように意識しましょう。

 

昼寝の前に、カフェイン飲料(コーヒー・紅茶・緑茶)を一杯飲みましょう!

カフェインは、みなさんご存じの通り眠気を覚ます力があります。

だいたい飲んでから15分後ぐらいから効き始めます。

昼寝前に飲んでおけば、効果の出始めるタイミングですっきり起きることができます。

 

カフェインには、血管を収縮させる働きもあるので、寝る前に片頭痛がある方は、

寝ている間に血管を収縮させることもできます。

 

最適な昼寝は、疲労回復やストレス解消にとても大きな力を発揮します。

起きた時には、記憶力や集中力の向上が、科学的に実証されています。

 

最適な昼寝で、頭痛を解消し、昼から効率の良い仕事・家事ライフを過ごしましょう!

 

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